競馬反省日記

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zoom RSS 毎日王冠追い切り。

<<   作成日時 : 2011/10/07 22:30   >>

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毎年恒例。毎日王冠と言えば...(以下くどいので略)

「可もなく不可もなく」の水準級とする85点を連発しましたが、同じ85点でも微妙に差があるように思う(悪くはないので84点を付けられなかった)ので、色で分けました。こういう小細工は迷っている証拠で、こんな時は外れる。


ミッキードリーム<87>
和田(坂路) 52.8−38.2−24.6−エラー 末仕掛け
OPダノンヨーヨーと併せ馬。先行して残り1Fから追い比べとなったが、僅かに遅れた。ただ手応えでは優勢で、動きも活気や前向きさを窺わせ、重心が安定しスムーズな走りはむしろこちらのほうに好感がもてるほど。開幕週の府中向きかは疑問もあるが、一応前走で開幕馬場を勝利し、最近は上がりも速い脚が使えている。輸送や左回りなど課題も多いが、流れに乗って好位で運べるようだと面白い。

アクシオン<86>
吉田隼(芝) 65.2−50.1−35.7−11.4 末一杯
OPブリッツェンを追走し内へ。稽古ではいつも速い時計をマークする馬にしては平凡な時計だが、ジックリ溜めて仕掛けてからの反応良く、年齢を感じさせない活気もある。アテにならないタイプではあるが、北海道2戦での復活は洋芝適性に加えて状態アップもある。ただし直線の長いコースへの対応には不安な面も。

ナリタクリスタル<86>
田中健(CW) 83.8−67.4−53.2−38.9−12.3 末一杯
単走で終いビシッと追われる。直線半ばまではこの馬にしては素軽く推進力を感じさせる動きだったが、追ってから何度もフワッとする面を見せるのは相変わらず。それでもいつもに比べればマシだし、動きの軽快さが目立つ。とても軸で信用できる馬ではないが、デキは良さそうなので一発あるかも。

ダークシャドウ<85>
助手(W) 52.5−37.9−13.6 末仕掛け
OPリアルインパクトと1600万サイオンの外に併せる。最先行する形で勢いよく直線へ向くと、内の馬に合わせるように軽く仕掛けつつの同入。迫力ある馬体とフットワークで春の成長ぶりはホンモノを思わせるのは確かだが、欲を言えばもう少し楽な手応えでスイスイ走って欲しかった。まぁキャラ的にそういう期待は難しそうなので割引材料とするのは止めておこう。大型馬の休み明けに不安もあるが、これまで掲示板を外していない底知れぬ能力は素直に評価しとかないと。

セイクリッドバレー<85>
助手(坂路) 53.2−37.7−24.6−12.0 末強め
いつものように単走で馬場の真ん中を通り終い仕掛ける。良い意味で一連の動きと変わりなく、今回も自分の能力は出せるだろう。中山ほど結果を残せていないし新潟ほど信頼は置けないが、府中が特別苦手というわけではないはず。要は展開ハマるかだけ。

エイシンアポロン<85>
助手(坂路) 50.6−36.9−24.4−12.5 末一杯
1000万エーシングレーソロと併せ馬。直線早々に激しく追われる相手を尻目に、持ったまま楽に併走。この馬らしい重心の低い走りで途中までは良かったが、終い叩かれての反応はもうひとつ。50秒台の好時計なので仕方ない面もあるが、最近の坂路は時計が出やすいだけに、もう少し素軽さが欲しかった印象もする。昨年痛い目に遭わされただけに怖い存在だが、もともと稽古で見栄えがするタイプなので評価は控えめに。

シンゲン<85>
助手(W) 83.6−67.5−52.6−39.4−13.5 末強め
馬場の外めを単走追い。ムキになって行きたがることなく、それでいて行きっぷりの良さを窺わせる。体質の弱さから使い込めないでいるが、こういう気性だから鉄砲も走る。GTでは力不足だが基本的にサウスポーだし府中1800mは3戦3勝が示す通り、この程度の相手のGUなら初戦から勝ち負けに加わってもよい。

シルポート<85>
小牧(坂路) 53.8−39.0−25.1−12.1 馬なり
時計平凡だが終始ガッチリ抑えてのもので不安なし。逃げ馬なのでメリハリある動きとは言えないが、最後までシッカリした脚色だった。鉄砲実績ひと息が示すように叩き良化型で、いくらかフットワークに重苦しさがあった点に不安を覚えるが、まずは自分の競馬に徹してどこまで。以前の毎日王冠はこういうスピードタイプのマイラーが幅を利かせていた時代があったが、最近は好位勢のほうに分があるから。

ダノンヨーヨー<85>
北村友(坂路) 52.1−37.7−24.2−12.0 末一杯
OPミッキードリームと併せ馬。追走し残り1Fで並びかけると、一杯に追われて先着。若干口向きの悪さを見せてフラつくところはあったが、重心の高さも含めてこの馬のいつもの姿。伸びやかさに欠けるのも普段通りだし、良いとは言えないまでも通常のデキにはある。宝塚は結果こそ7着だが、中距離を中団から運んでの善戦は価値があった。ただいつもほど弾けなかったし、この距離に戻るのであれば本来の末脚勝負に徹してもらいたい。変に対応力を身につけてしまうと、この馬本来の武器を失ってしまう気がする。

ビッグウィーク<85>
川田(P) 63.2−49.6−37.0−11.6 末一杯
馬場の外ラチ沿いをユッタリ行かせて上がり重点に見えたが、全体の時計も速い。頭が高く伸び上がり気味なのは以前からのことで、そんな走りでもこの時計をマークするあたりはさすが菊花賞馬か。とは言え決して長距離馬ではなく、むしろこのぐらいの距離のほうが合っているはず。見栄えの良い動きではなかったが時計を考えると一応合格点だし、先行して粘り込む競馬ができれば。牡馬にしては体重のわりに華奢なので、59kgを考えると厳しい印象は否めないが。

リアルインパクト<85>
宗像(W) 51.8−37.2−13.7 馬なり
1600万サイオンとOPダークシャドウを追走し最内へ。引っ張り気味に流し、ゴール板を過ぎてから一杯に追われた。上がり時計は物足りないが内容を考えると気にしなくてよいのかも。ゴール前は引っ張りきれない手応えでガンガン自分から行くところを見せ、これを活気の現れと見るか気性の幼さと見るか。古馬を相手に安田記念勝ちは決してマグレでもないと思うが、まだ信用するには心もとない。体もちょっと太く見える。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
今日は よろしくお願いしますね^^すごいですね^^
http://www.fetang.co...
2013/08/07 06:45

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