競馬反省日記

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zoom RSS 南部杯追い切り。

<<   作成日時 : 2011/10/08 15:16   >>

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1場開催ってええね。全てのお誘いを断ってTVの前で観戦しようと思います。観戦だよ観戦。


オーロマイスター<88↑>
吉田豊(W) 81.5−66.7−52.4−38.8−13.9 馬なり
最後まで持ったままだったので上がりは平凡だが、行きっぷりの良さが目立ち、直線でも前向きさが窺える走り。やはり冬場の不振は体が絞れなかった影響なんだろう。ここへ来て急上昇感アリアリで、涼しくなった分また体重が戻ったりしなければ。

ランフォルセ<88>
助手(D) 66.4−52.4−39.1−12.6 末強め
Dコースの外ラチ沿いを単走追い。気性的な難しさを見せることなくスムーズな走りで、最近の成長ぶりを窺わせる。動きもキビキビして活気に溢れ、素軽さや掻き込みの鋭さも十分。疲れもなく状態は万全と見たい。この様子なら若い頃のような脆さは解消し完全本格化。極端に揉まれ込むことさえ無ければ大崩れは考えられない。

バーディバーディー<87>
ピンナ(CW) 84.0−68.3−53.6−39.5−12.3 末一杯
OPダノンカモンとOPインバルコとの併せ馬。早々にバテてフェードアウトしたインバルコにはもちろん、先行したとは言え勢いあるダノンカモンにも追い比べで並ばせず先着。稽古駆けするのであまり過信できないが、集中力があって力強いフットワーク、重心の安定感など前走よりはグッと上向いた感。これなら善戦していた頃のデキに戻ったと言えるが、善戦の域を超えるほどの上積みかと言われると半信半疑。勝ちに行って差されたJCDとフェブラリーは着順以上に高く評価したいが、その後が相手なり。極端な枠に入ったのも暗雲。

トランセンド<87>
助手(坂路) 50.1−36.4−23.7−11.8 末一杯
単走だが活気溢れる走り。最近の栗東坂路は時計が出やすいことは百も承知だが、中間もPコースで好時計を連発しており、今回もまだ少し余力がありそうな走り。100%かは何とも言えないが、格好はつけられるだけの仕上がりにある。

エスポワールシチー<86>
松岡(坂路) 53.7−37.6−24.4−12.4 末仕掛け
キビキビとしたピッチ走法で数字以上に素軽さがあり、最後は少し外へ行き加減ながらも活気ある動きを見せた。仕掛けてからもうひと伸びがなかったあたり、まだ飛ぶ鳥落とす勢いで連勝していた頃には戻り切ってないが、言われているほど能力の衰えは感じさせない。それでも敢えて◎にするほどの凄みはないが、「終わってみれば...」の可能性はある。

ダノンカモン<86>
福永(CW) 83.7−67.7−53.5−39.3−12.4 末一杯
OPバーディバーディーとOPインバルコを追走し最内へ。僅かに遅れて直線へ向いたが、手応えは余力十分。直線半ばでインバルコが脱落し、抜け出したバーディバーディーを捕まえに行くが追いつけず...という内容だが、相手も稽古駆けする馬だし不安なし。仕上がりひと息と思えた前走で59kgを背負って快勝した点は評価できるし、叩いての上積みもあるだろう。フェブラリー4着は着差以上に力差を認めざるを得ないものだが、こちらは順調さの強みが。

ゴールドマイン<86>
助手(盛岡ダ) 67.5−52.6−38.6−12.7 末一杯
バシャバシャの不良馬場の中、大外を回って最後は一杯に追われる。馬場が軽かったこともあるがフットワークは軽快かつ力強い。頭を前に突き出して安定した重心の走りで、地方馬にありがちなモサモサ感や馬力だけのタイプとは印象が異なる。中央時は府中マイルで1000万2勝を含む10戦3勝。ベストの舞台で実績もGTでなければ遜色ないほどだが、準OPで頭打ちだったことを考えるとちょっと厳しいか。

ダイショウジェット<85>
助手(CW) 82.3−66.6−52.2−38.7−13.0 末一杯
大きなフットワークでスピード感に欠けるのはいつものこと。この馬にしては重苦しさもなく、頭が高くて少し気難しそうながら、最後までシッカリ走っていた。この馬自身のデキは良さそう。自力で勝ち負けするレベルには無いが、展開の助けがあれば紛れ込みぐらいはあるかも。

シルクフォーチュン<85>
助手(CW) 83.2−67.1−52.3−38.6−12.2 末一杯
マズマズの行きっぷりを引っ張りきりで直線へ。そのまま残り1F過ぎまで流し、最後の100mぐらいを一杯に追われた。追ってからもギアチェンジせずワンペースな走りで、フットワークも小じんまりと迫力に欠けるものだが、逆に言えば最後までバテたりフワッとしたりせずシッカリ動けていた。1400m以下が主戦場でマイルがどうかの懸念は拭えないが、この走りだと折り合いはつくだろう。あとは直線弾ければだが、落ち着き過ぎで弾けない心配はちょっとある。

ボレアス<85>
助手(坂路) 53.3−38.8−25.7−13.2 末一杯
エスポワールシチーと同じようなピッチ走法で、頭を下げて前向きな走りは勢いを感じさせる。ただ時計が示す通り素軽さがひと息で、最後まで頭を下げて集中力を見せていたものの、歴戦の古馬たちが素軽い動きを見せる中では見劣り感は否めない。展開ハマっても世代レベルからは強く推せない。

ワキノカイザー<85>
西森(高知ダ) 58.4−39.9−12.1 馬なり
まず高知の調教映像を取り寄せたのにビックリ。さすがGT。中央在籍時の動きなんて覚えていないし、たまたま見た今回のデキがどうのこのなんて言う材料を持ち合わせてませんが、軽快な走りから自身は万全の状態で高知を発つことになるんでしょう。でも能力が。

クリールパッション<85↑>
津村(W) 69.8−54.1−39.8−12.8 末一杯
1000万セイカプレストを追走し内へ。結果は先着だが、軽く促す程度の格下に目一杯叩いてのもの。どのぐらい追走したのか知らんが、助手騎乗の格下相手としては物足りない。この馬自身あんまり稽古で目立つ動きをするタイプではないし、いくらか前向きさや力強さが出てきたが、絶好調時にはまだまだ。

ロックハンドスター<84>
菅原俊(水沢ダ) 52.5−39.2−12.6 末仕掛け
こちらも不良馬場の中で追い切り。引っ張りきりで直線へ向き、終いはビシッと追われた。カメラ位置があまり見慣れない高さだったので判断がしにくいが、叩きつけて掻き込むパワフルなフットワークは見栄えがする。ただそのぶん、素軽さと言う点でひと息なのは否めず。デキは上がっていそうだが中央のスピード競馬に対応できるかが不安。


全般に有力どころのほうが良い仕上がり。

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