競馬反省日記

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zoom RSS みやこS追い切り。

<<   作成日時 : 2011/11/03 23:38   >>

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エスポワールシチー参戦でグッとレースの質が上がった印象はある。JBC出てくれればねぇ。

エスポワールシチー<87>
佐藤哲(坂路) 53.5−38.4−24.5−12.2 末一杯
活気に溢れる走りで掻き込みも力強く、仕掛けての反応も抜群。ちょっと外にモタレ加減だったしゴール前では逆に内へヨレるなどフラフラした面が気に入らないが、ひと叩きでシャキッとしてきた。もちろん前走はこの馬の復調を印象付けるものだったが、まだ絶好調だった頃に比べると動きは物足りない。◎がズラッと並びそうだが、全幅の信頼を置けるほどの急上昇とまでは言えず。

トウショウフリーク<86>
助手(坂路) 53.3−39.3−25.8−12.7 末一杯
休み明けを快勝しての中1週となるので上がり重点だが、終いはムチを入れてビシッと追われていた。馬も疲れどころか活気溢れる動きで仕掛けての反応も良い。ダートへ転向後は逃げて4連勝。いずれも楽勝で時計面も優秀。ただここはエスポワールシチーなど同型も強力。ここでどんな競馬ができるかに興味はあるが、逃げ切りは難しいだろうねぇ。

ワンダーアキュート<86> 
和田(CW) 78.9−64.7−51.1−38.0−12.3 末一杯
馬場の外めを単走で。上々の行きっぷりを見せ、最後は若干脚色が鈍りつつも12秒台前半でまとめ好時計をマーク。少し体が太く見える点は気になるが、中間も長めをバリバリ乗られ直前でこれだけ動けていれば大丈夫と見たい。概ね重心が安定し力強いフットワークだった。絶好調とまでは言えないが、ここを目標にキチッと仕上げてきた感じ。軽いダートになれば信頼度アップだが、良馬場でも十分勝負になりそう。

ヒラボクキング<86>
助手(坂路) 54.6−39.2−25.3−12.5 末仕掛け
1600万ダノンエクスプレスと併せる。残り1F手前から徐々に仕掛けて抜け出した。重心は高いが手先の軽いフットワークでスピード感は数字以上。OP入りして重賞挑戦だけに厳しいと思うが、動きは連勝の勢いを感じさせるものだった。

メイショウタメトモ<86>
古川吉(B) 82.3−65.1−50.2−36.9−11.5 末一杯
外めを回ったとは言え、Bコースとしては序盤がユッタリ。そのため直線では頭の高さはあるものの鋭い伸び脚を見せた。キビキビとした動きで活気を窺わせるし、最後も集中して走れており好調持続。フェブラリーは相手強化と距離不足で惨敗も、今年に入って地方交流で超堅実駆け。地方で良績を挙げ京都では勝ち損ねるケースが多いように、時計が速く軽いダートへの対応次第。

ドリームライナー<85>
助手(P) 53.7−38.0−12.3 末強め
中1週で輸送もあるためか軽め。一応直線は仕掛けて馬も反応し伸びは良かったが、後脚の力強さがちょっと物足りない。アルデバランS3着はあるもののそれ以外がサッパリ。ガラリ一変はどうか。

メダリアビート<85>
助手(坂路) 51.7−37.7−24.9−12.6 末一杯
行きっぷりマズマズのところをガッチリ抑え、終い1Fはビシッと追われる。最後まで前向きさや集中力を切らさず時計も上々。脚を伸ばして掻き込みが強くない走りなので坂路では動かないタイプだが、それにしては素軽い走りだった。北海道で地力強化してきたが、斤量を背負ったレースで結果がイマイチ。もうワンパンチ欲しい。

ゴルトブリッツ<85>
助手(CW) 83.3−68.0−53.3−39.2−12.9 一杯
馬場の外めを単走だったが、スピード感があったワンダーアキュートとは違い、直線へ向くと舌を越して早々に鞍上の手が動くなど、スピード感が物足りない。追い出してからも重心は安定して低く保っていたがグッとギアチェンジするところがなく、真剣に走っていないような印象を受ける。クビを使わないため頭が高く、フットワークに伸びやかさを欠くのは以前からのことで問題ないが、動き全般からは今回は押さえ程度が妥当かも。

ニホンピロアワーズ<85>
酒井学(CW) 78.0−63.5−50.2−37.9−13.8 一杯
馬場の中ほどを通り4角でも鞍上はグッと抑えていたが、時計を見ての通り途中からかなり飛ばしていたよう。そのため直線では頭が上がって脚が前に出なくなり、一杯一杯になった。ゴールまでハミを噛んでバタっと止まってはいないが、内容としてはあまり感心できない。陣営はむしろこれだけ前向きな走りで時計が出たことを評価しているようなのでこれで良いのかな。相手が強くなるだけに気持ち良く行って終いバッタリにならないか心配はある。

ダイシンオレンジ<85>
川田(CW) 83.3−66.6−52.3−38.9−12.1 末一杯
一応目標は次のJCDだろうが、名より実を取るなら京都コースのここ。ひと息入れての参戦だが、キチッと仕上げてくるものと思っていた。実際順調に乗り込まれて直前の今回もコースで終いビシッと追われており、意欲は窺える。ただ肝心の動きのほうがもうひとつ。マズマズの活気はあるのだが、頭の高い走りで前向きさにも少し欠ける。良かった頃は時計はともかく、もっと力強い動きで迫力があったように思う。小回り札幌で4着した前走から上積みがあればここも侮れない存在だったが、意外とその上積みは小さそうな。

シャア<85>
小坂(CW) 84.2−68.4−54.3−40.7−13.0 末一杯
外めを単走で。重苦しさはないが、何か走りに集中していないように重心の安定感を欠き、終い追ってからも頭を挙げ気味で反抗するような印象があり、お世辞にも良い動きとは言えない。ただこの馬はいつもこんな感じだし、以前ジョッキーのインタビューでも稽古はこういうフワフワした面を見せると言っていたような記憶がある。これまでに比べ一気に相手が強化されるだけにこの動きでは心もとないが、自身のデキとしては変わらないんだと思う。

キングスエンブレム<84>
荻野要(坂路) 54.4−38.9−エラー−13.6 末一杯
馬格のわりにフットワークが小さく、力強さに欠ける。追い出すまではこの馬にしては重心が低くて前向きな走りだったが、ゴール前では徐々に体が起きてきて伸びを欠く。ただいつもそんな感じで稽古は全く良く見せないタイプだし、終いも13秒6の数字ほど失速した印象はない。稽古で調子の良し悪しを判断しにくい馬で、まぁ叩いた分ぐらいの良化はあるという評価で。

インバルコ<84>
助手(坂路) 54.2−39.7−26.6−13.8 一杯
OPダノンバラードと併せる。これも最近は稽古で全く動かなくなっており、今回も相手は馬なりなのに直線早々から激しく鞍上の手が動き、残り1Fを前にしてムチを連打される。馬に前向きさはあるのだがこれだけ叩かれて、持ったままの相手にズルズル遅れ始め、最後は相手も仕掛けて突き離された。一見すると何じゃこりゃって動きだが、稽古はいつもこんな感じで結果を出している。崩れれば「やっぱり動きが」と言いたくもなるが、レース前の段階では「これでもレースに行けば問題なしかも」としか言えない。

サクラロミオ<84↑>
助手(CW) 83.7−68.0−53.8−40.4−13.0 末強め
時計としては平凡という範疇で収まっているが、見た目はもっとスピード感に乏しく歩いているような印象。覇気や前向きさにも欠けるような走りに見えたが、よくよく見てみるとちゃんと集中して走れており、フットワークにも重苦しさは無い。稽古は「これでいいのか?」と思えるほど上がりがバタバタになったりすることが多い馬なので、これだけスムーズにゴールまで走れていれば問題ないだろう。春以降は物足りないレースが続いており、このあたりが正念場。今回は動いたほうだと思うので、ここで結果が出ないようだと頭打ちってことになる。

エイシンダッシュ<84>
助手(坂路) 53.9−38.9−エラー−13.5 一杯
道中もあまり抑えず馬任せに行ったからか、残り1Fから追い出すも伸びを欠き、最後はバテ気味だった。活気があって状態はマズマズだと思うし、京都は得意コースでもあるが、やはり休み明けの割引は必要か。まずは重賞で何度か揉まれてから。

トーホウオルビス<84>
助手(坂路) エラー−37.9−26.0−13.4 末一杯
逃げ馬らしく行きっぷりは良かったが、映像に映った時から舌を出していて、残り1F手前から大きく外へヨレる。外ラチ沿いまで行ってからも少し口向きの悪い走りだったが、13秒4の時計ほど終い止まってはいない。以前の追い切りを見た記憶がないので何とも言えないが、いずれにしても1800mでエスポワールシチーがいるメンバー構成では楽な競馬は望めそうにない。

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