競馬反省日記

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zoom RSS JC1週前追い切り。

<<   作成日時 : 2011/11/23 13:05   >>

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1週前なのでサラッと。そもそも前走後いつから時計を出し始めたかの情報を入手し忘れてる(汗)

ペルーサ
横山典(坂路) 51.4−37.9−25.2−12.7 馬なり
併せ馬で相手の脚色を窺うような感じだったが、最後は加速した相手に少し煽られ気味。ただしこちらも余力十分であまり気にすることはないだろう。ひと叩きでガス抜きされたのか、気分良さそうにリラックスした走りが目につく。直前サーっとやって集中力ある走りを見せればOK。

ヒルノダムール
武英(坂路) 52.6−38.4−25.0−12.8 抑え
ジックリ立て直されたため、遠征の疲れも見せず活気ある走り。抑え気味なので時計は平凡だが、自分からグイグイ行こうとするところが見られた。少し太く見えるぐらい胸前に肉がついて、春先までより逞しさがグンとアップ。直前ビシッと追ってシッカリした動きを見せれば能力は出せそう。

ウインバリアシオン
安藤勝(CW) 82.5−66.1−51.6−38.3−11.9 末一杯
ダイヴァーダウンの外に併せて直線はビシッと。終いだけしか競馬をしていないせいか、疲れも見せずにシャープな伸びを見せた。少し伸びやかさには欠けるが、素軽くかつ力強いフットワークで順調と言ったところ。ここでビシッとやったので直前は軽めに済ませても大丈夫。

ヴィクトワールピサ
福永(CW) 82.7−66.6−52.0−38.4−12.1 馬なり
ロケットダイヴとエアウルフの内に併せる。角居厩舎なのでゴールまでは馬なり、そこからビシッと追われていた。頭の高さは引っ張り気味だったためで心配なく、馬は前向きさを見せて活気十分。ただしそれにしては手先の運びが重苦しく、やっとこさ脚が出ているような印象を受ける。ゴール板から一杯に追った際の反応もそれほど鋭くなく、この時点では春先の絶好調時までは及ばない。まぁ乗っていたのが記念騎乗のユーイチだったのでムリできなかったってのもあるんだろうけど。直前に鋭い動きを見せてくれないと。

ブエナビスタ
助手(CW) 80.0−64.7−51.5−38.1−12.5 末強め
新聞などで上昇度が取り上げられていたので注目していたが、正直言って若干素軽さが出てきたかなという程度。もともと若い頃から稽古は目立たない馬だが、相変わらず前向きさに欠けるし、フットワークも今年に入って伸びやかさを欠いたまま。重心が高くてフワフワした面も見られ、ガラッと変わった印象はない。直線半ばで手前を替えてからも、以前ならそこで一瞬グッと伸びたのに今回はそれも見られず。散々けなしたが、今年に入ってはずっとこんな動きで「もうダメやろ」と思わせつつ大崩れしていない。扱いは厄介だが、上積みを感じない以上、直前でよほどの急上昇を示さない限り、△止まりで十分と考えている。

ジャガーメイル
助手(P) 80.4−64.2−49.6−35.6−11.7 末一杯
前脚を叩きつけるようにしたフットワークで、この馬にしては硬さが見られない。前向きさに溢れ重心も安定しており、なによりこの厩舎がビシッとやっているところに体調の良さが窺えると思う。直線はサラッと流すだけだろうが、叩きつつ良化していると考えたい。この先そんなに使わないはずなので、ここはメイチ仕上げで挑んでくるはず。

ローズキングダム
小牧(坂路) 52.2−38.2−24.8−12.3 末仕掛け
最近は併せ馬で気持ちばかりが先走り、ゴール前は重心が浮いてフットワークがバラバラになるようなことが多かった。今回は単走追いだったためか道中から折り合いスムーズで、良い意味でリラックスした走り。そのためゴール前でスッと伸び脚を見せ、動きにも余力が感じられた。輸送すると体が減る傾向もあるし、これなら直前も単走でサラッと流したほうが良いと思うんだが。今週の気配を来週も維持できていれば、変わり身は見込める。

トゥザグローリー
福永(CW) 83.0−68.4−53.7−39.0−12.1 馬なり
トーセンジョーダンの内に併せる。頭の高さは相変わらずだが、前向きさが前走時とは一変。自分から行こうとするところが見られ、動きもグッと素軽くなっている。叩いての上積み必至だが、できればここはソコソコに留めて有馬で...

エイシンフラッシュ
池添(CW) 84.3−66.9−51.6−37.7−12.0 抑え
稽古駆けするので動きの良さに騙されてはいけないが、普段でもスピードに乗ると重心が浮いてきて、それをパワフルなフットワークでカバーして良く見せる傾向にある馬が、今回はあまり重心が浮くことなく素軽い走り。フットワークの伸びやかさや力強さはいつも通りで、好調持続とみて問題ない。直前も同じぐらい動ければ狙い目。

トーセンジョーダン
助手(CW) 83.6−68.6−53.6−39.4−12.1 
トゥザグローリーの外に併せる。天皇賞の激走後なので、あまり買いたい馬ではないのだが、追い切りを見る限りはそんなに疲れもなさそう。特別良い動きではないが、ドッシリした重心で前向きさや集中力も十分あり、ゴール前の手応えが見劣ったのはズブいキャラが出ただけ。それでもあんまり買いたくないが、池江親子のところの馬は充実期に入ると常識を超えるような成長を見せるからなぁ。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
◎:ウインバリアシオン
○:エイシンフラッシュ
▲:ブエナビスタ

消:トーセンジョーダンーお疲れちゃん〜
匿名希望
2011/11/25 20:11

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