競馬反省日記

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zoom RSS ステイヤーズS追い切り。

<<   作成日時 : 2011/12/02 21:32   >>

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最近、曜日や時間に関係なく会社から電話がかかってくるので安心できないけど、どうやら今週末は競馬をTV観戦することができそうだ。


ゴールデンハインド<86↑>
助手(W) 68.1−52.1−37.8−13.1 末仕掛け
OPフレンチカクタスの外に併せる。軽快な行きっぷりを見せつつ4角で相手が来るのを待ち、直線でも相手の脚色を窺いながら軽く促した程度。思ったほど相手が動かなかったようで、余裕タップリに先着した。折り合いついて最後も集中力が途切れず、先着は単に先行していただけではなく調子の良さが窺えると見たい。中間もWコースで順調に乗り込まれ先週ビシッと追ってあり、稽古量も十分で変わり身は見込めそう。

ナムラクレセント<86>
和田(CW) 77.9−64.5−52.3−39.9−12.9 一杯
直線へ向いたところで手が動き始め、終い1Fは目一杯に追われたが、相変わらずフワフワと重心の高い走り。スピード感もゼロだったが時計的には十分踏ん張りを見せている。先週に続いてハードにできており、シャキッとしてくるものと思う。それでもレースへ行ってみないとわからん馬だが。それにしてもこの馬を2番目に評価してるんだから、今回は基準を置く場所を間違えたかな。

フォゲッタブル<85>
ウィリアムズ(CW) 83.0−67.2−52.7−38.5−12.3 末一杯
頭をグッと下げて前向きさや集中力はある。四肢がよく動いて大きなフットワークのまま、最後までシッカリと動けていた。ただ3歳後半の絶好調時には、雄大な馬格と豪快なフットワークで迫力抜群の動きだったが、今回は重心が若干不安定で、妙に手先の軽い走り。春先の最悪の状態は脱しているものの、今回の動きが良いのかどうかは何とも言えない。ただ、不振が続いた昨年でもこのレースだけは自ら動いて見せ場十分の走りをしており、適舞台で開幕週の最内枠、豪腕外人ジョッキーと変わる条件は揃っている。

ヤングアットハート<85>
後藤(P) 81.5−65.7−50.7−37.2−12.0 末一杯
500万サイクロンフォースと併せる。ジワッと4角で並びかけると、終い1Fビシッと追って鋭い伸び。相手が余力残しだったため追走先着でも大して評価できないが、動きはマズマズと言える。もうひと絞り欲しい体つきに見えたので、10kgぐらいは絞れていて欲しい。血統的にはこの距離が合うはずもないのだが、この馬はズブいからねぇ。スムーズにレースを運べれば。

イグアス<85>
福永(CW) 85.8−68.1−53.1−38.6−12.0 末仕掛け
未勝利エアソミュールと500万ラブソネットの内に併せる。この厩舎なのでゴールまで強くは追っていないが、この馬だけは少し仕掛け気味。途中で舌も越していたし、あまり良く見せない動きだが、仕掛けての反応や素軽さなど特に悪い印象も受けない。まぁ平行線程度かと。中山の急坂を3回通ることを考えると、もう少しパワーが欲しい印象は否めない。

ビートブラック<85>
安藤勝(坂路) 51.4−38.0−25.4−13.1 末一杯
未勝利ショウナンハヤブサと併せる。舌をブルンブルンと振り回して行儀は悪いが、ゴール前を除いてマズマズの集中力。ゴール前は手応えで完全に見劣り、馬なりの格下に同入するのがやっとなのは不満だが、追走していたこともあるし、もともと稽古は真面目に走らないところがある。時計は馬場を考えれば合格点で、デキは横ばいと見たい。

マイネルキッツ<85>
三浦(D) 80.2−64.4−51.3−38.7−13.0 末仕掛け
1000万マツリダガッツを追走し内へ。それほどスピード感は無いものの、活気や行きっぷりはマズマズ。終い1Fで手綱を緩めるとジワジワと前に出て、終い100mぐらい仕掛けて先着した。手前を替えなかったのは大して問題じゃないと思うが、一生懸命走っているわりに迫力はイマイチ。稽古ではあまり目立たないほうだが、多少上向いたかなという程度。この相手なら前走以上に走ってもおかしくないが、ヤネがこの人では。

モンテクリスエス<84>
助手(坂路) 53.5−39.3−26.0−13.1 末一杯 
1600万ミダースタッチと併せる。この馬にしては前向きさを見せてキビキビした走り。相手が稽古駆けすることもあって、残り1Fからは手応えで完全に見劣り、最後は引っ張り気味の相手に目一杯追って何とか同入。キャラ的にはこのぐらいの動きで及第点だが、逆に言えば普段と変わらない動き。中間もコースでビシビシ追われており稽古量は足りているが、本質的に叩き良化型。舞台は悪くないのだが。

ビッグウィーク<84>
助手(坂路) 54.7−39.0−25.6−12.7 末一杯
京都大賞典では無く毎日王冠を選択したのに、今回は鳴尾記念じゃなくここ?迷走を続ける菊花賞馬。重心が高くてフワフワした走りは今回に限ったことではないが、相変わらず追ってからの踏ん張りが物足りない。馬場状態を考えると時計は水準レベルだが、見た目はもっと失速気味だった。本質的に平坦向きの中距離馬だと思うので、中山の長距離戦に適性があるとは思えないなぁ。間違って大きいところを勝つと末路は哀れ。

エジソン<84>
助手(W) 58.0−42.3−12.5 末強め 
未勝利エムオーキャプテンの外に併せる。持って行かれ気味にガッチリ抑えて先行し、直線半ばで相手が来るのを待った後、ゴール前で少し仕掛けた程度。ビシビシ追う必要はないタイプとのことだが、中間も含めてちょっと手緩い印象はある。特殊な条件だけにいきなり大駆けの可能性もゼロでは無いが、あまりそういうデキには見えなかった。

トウカイトリック<83>
難波(坂路) 52.0−38.4−25.8−エラー 一杯
1000万エーシンメンフィスと併せる。年齢を感じさせない活気ある動きには頭が下がるが、馬なりで流す格下を相手に、1F手前から激しく手を動かされてもついていくのがやっと。ラスト100mぐらいで相手が仕掛けるとアッサリ置いて行かれた。遅れてからも前向きに一生懸命走っている姿には感心するが、デキが上向いた印象はない。

ネコパンチ<83>
助手(W) 66.5−52.0−38.8−13.3 末一杯
休みなく使われ続けているが、相変わらず行きっぷりは抜群。最後まで前向きにスピードは維持していたが、直線半ばで仕掛けられると舌を出して反応せず、ビシバシとムチを入れられてもギアは替わらなかった。デキ落ちとまでは言わないが、とても上積みがあるようには見えない。

マイネルアワグラス<82>
助手(P) 60.6−44.2−13.6 抑え
息を整える程度で追い切りと呼べるものではない。休み明けで芝、先週コースで2本ビシッと追われているが、帰厩後はその2本だけで今週がこの内容。牧場で乗っていたそうだが、大型馬にしてもかなり太く見える。叩いた後の目標がどこにあるのか知らないが、少なくとも今回は叩き台。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
中山の開幕週でも長距離の道悪ならある程度時計がかりそう。なのでスタミナ自慢の「マイネル皇成」の先行粘り込み軸で!(相手は後藤と相性が良さそうな4番かなぁ)
・・・でもこの子先週と先々週勝ってない(2着と3着が1回)
・・・やっぱりあの乳デカが原因か・・・って言われないようにガンバレ皇成君!
MUT
2011/12/03 03:32
中山名物、暮れのマラソンレース
今朝、千葉で地震がありました(関係ありませんが)

忘れないでアイ ネバーフォアゲッタブル〜♪
相手もゴールデン、ビート、クオリア、トリック・・・
うっかりかさご
2011/12/03 11:49

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