競馬反省日記

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zoom RSS 鳴尾記念追い切り。

<<   作成日時 : 2011/12/02 22:16   >>

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GTはもうちょっと待ってや。


レッドデイヴィス<87>
デムーロ(坂路) 52.4−38.0−24.8−12.1 末仕掛け
1600万トゥリオンファーレと併せる。相手も待っていたがこちらも手綱を絞ってガッチリ抑える。それでも活気やスピードの違いが歴然で自然と追いつき、並ぶところなく抜き去ると相手が一杯に追ってもついてこれないほど。先週GT馬を圧倒と言っても相手がオウケンブルースリでは当然だが、先週今週と素軽く活気溢れる動きは評価しておきたい。気性的に休み明けでも走れそうで、むしろ引っ掛かって行ったりしないかのほうが不安。

ショウナンマイティ<86>
助手(CW) 98.9−81.1−64.6−49.8−36.4−12.5 末一杯
軽快な行きっぷりをガッチリ抑え、直線向いて馬任せに流した後、残り1Fシッカリ追われる。気持ち良く行ったためか最後のもうひと伸びを欠いたが、重心が浮いたりすることなく前向きで推進力は感じさせた。長めから行ってこの時計なら好評価対象だが、もともと稽古は良く見せる馬。高いレベルで安定と言ったところか。このぐらいの距離がベストの印象なので巻き返してもおかしくないが、この馬に今のこの人は合っていないと思う。よほど巧く内で脚を溜めて直線前が開かない限り、また今回も「控えすぎて直線伸びるも前を捕まえられず」が目に見えるようで、白星を挙げるか浜中に戻るまでは軽視の方向で。

サダムパテック<85↑>
岩田(坂路) 52.3−38.3−25.4−12.6 末一杯
先週新馬に遅れたのはいただけないが、春先と違って坂路で時計が出るようになり、動きも重心が高いなりにフットワークから推進力が感じられるようになってきた。今回も仕掛けてからフラフラする面を見せたものの、これは重心の高さと完歩の小ささからくるものだと思うし、反応鋭く終いもマズマズ伸びていた。おそらく今後はこの路線を歩むはずであり、まずは仕切り直しの一戦を注目したい。

スマートギア<85>
助手(坂路) 52.3−38.5−25.4−12.6 末一杯
馬場を考えれば時計はマズマズだが、内を回って最後はビシッと追ってのもの。頭から前に突っ込むような走りで掻き込みも力強く、舌を越していたものの最後まで集中力もあった。動きとしては悪くないが、これだけ一生懸命走っているのに、もうひとつ迫力や推進力を感じない点が気がかり。叩いた上積みがありそうには思うが、まだ絶好調時には及ばないか。

コロンバスサークル<85>
助手(坂路) 54.4−38.7−25.2−12.8 強め
先月中旬から早々に栗東入り。輸送を気にしなくてよいからか、残り1F手前から強めに追われる。活気や前向きさを窺わせ、掻き込みもシッカリ。ゴール前でやや失速気味だったのは不満だが、タフな栗東坂路なら仕方ないか。目立つ動きではないがこの馬なりに調子は良さそう。

カリバーン<85>
助手(W) 52.3−38.6−13.2 抑え
新馬アールデュランと1000万オメガブルーラインの内に併せる。2頭を先行させて直線入り口で追いつくと、そのままゴールまで引っ張りきり。映像は無かったがこの後、1角すぎまで少し仕掛けていたようだ。抑えきれない前向きさを見せており馬は元気一杯。輸送を考慮しての内容だろうし、距離短縮も好都合だが、ちょっと詰めが甘いキャラになりつつあるような。

フレールジャック<85>
助手(坂路) 53.0−39.4−26.5−13.5 末一杯
相変わらずクビを使って活気に溢れ、行きっぷりが良すぎる面はある。残り1Fから追い出すと、大きく外へ飛んで行って追い辛そうなシーンがあった。立て直してからは余力こそなかったもののバテて失速していないだけに、気性的なものが出たのだと思いが、そういう面があるだけに信頼が置きにくい。前走時にも書いたように、いかにもディープ産駒らしいバネがあり、能力は間違いなくあるのだが、現状では一発候補の域を出ず。

ヒットジャポット<85>
助手(CW) 83.6−67.5−52.3−38.7−12.0 末一杯
1000万トミケンヒーローの外に併せる。残り1Fからお互い仕掛ける。こちらはムチを連打されていたが、どうも本気で走っていないのか重心がフワフワする面が目立ち、抜け出せそうで抜け出せないまま同入。稽古ではズブい馬らしくこの程度の動きでも十分だそうだが、いきなり重賞で勝ち負けするほどの迫力は無い。

ダノンスパシーバ<84>
助手(坂路) 52.4−38.3−25.1−エラー 末一杯
重心が高くて小じんまりした走り。最後までワンペースという感じで、残り1Fから盛んにムチで叩かれても反応していなかった。平凡な動きと思わざるを得ないが、時計はマズマズだし稽古はいつもこんな感じらしい。末脚の破壊力はここでも通用しそうだが。

マゼラン<84>
助手(CW) 85.8−69.0−53.3−38.8−12.4 末強め
OPルーラーシップとリベルタスの外に併せる。角居厩舎と言えば3頭馬なりでゴールし、そこからビシッと追うのが定番だが、内の2頭が予定通りの内容だったのに対し、この馬だけが残り1F辺りからついていけなくなったために仕掛け通し。格上相手だったことや遅れても頭を前に突き出して追いつこうとする面を見せていたものの、叩いてガラッと動きが変わったとは言えない。スピード不足なので雨予報は歓迎だろうが、それでも開幕週の外回り1800mで格上挑戦では厳しそう。

デストラメンテ<83>
助手(坂路) 53.1−38.4−25.1−12.8 末強め
未勝利カルメンズサンと併せる。ムチこそ入っていたものの、まだ馬には余力もありそうだったが、2歳未勝利馬に先行しながら、直線で持ったままの格下に遅れているようでは論外。活気や前向きさがあってこの内容ってのが辛い。

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驚いた

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
それにしてもタキオン産駒は若いときのケガが多い気がしますなぁ(最近だとレーヴディソールやリディルとか)。
個人的にはクロフネ産駒が好きなので、叩いた上積みに期待してマゼランから!・・・でもドミンゲスって誰?
MUT
2011/12/03 03:56
ダノンスパシーバ<84>
上がり勝負ならこのウマ!
相手はIフレールJサダムAショウナン・・・
うっかりかさご
2011/12/03 13:25
8枠2頭のワイド1点。
はずれっち
2011/12/03 13:42
お、両手に腕時計のチャンス!
うっかりかさご
2011/12/03 15:12

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