競馬反省日記

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zoom RSS 中日新聞杯追い切り。

<<   作成日時 : 2011/12/09 21:16   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6

急に寒くなりましたねぇ。こうなると体重激増する馬とかいるのかな。


ゲシュタルト<86>
藤岡佑(P) 63.6−49.6−36.8−11.6 末仕掛け
いつも通りにPコースで単走追い。今回はいくらか馬自身に前向きさが見られ、道中から安定した重心で行きっぷり上々。直線でフワッとしたり自分から止めようとする時がある馬だが、今回は最後までマズマズの集中力でスピードを持続。Pコース追いをするようになってからは毎回速い時計をマークしているので、数字に騙されてはいけないが、今回は走りそのものも良かったように思う。

サンライズマックス<85>
助手(CW) 88.0−71.8−56.2−41.2−12.4 末一杯
6F88秒が示す通り、直線半ばまではキャンター程度の軽めで、残り1Fだけビシッと追われる。そりゃいくらユッタリ走らせたからって、そのぶん上がりがキレるわけじゃないが、追い出すまではむしろ頭を下げて重心の低い走りだったのに、仕掛けてからが少し重心が浮く。それでもこの馬にしては安定した走りだったように思う。休み明けでもそんなに悪くない仕上がりだが、OP入り後は叩き良化傾向。小倉だけは休み明けでも走っており、評価は難しいところだが、大外枠を引いてロスが大きくなりそうなぶん割引か。

トウショウウェイヴ<85>
助手(坂路) 55.6−36.9−24.3−12.3 末仕掛け
500万メジロダイボサツの外に併せる。直線での手応えは少し見劣ったが、2秒以上追走していたそうだし、馬には前向きさや集中力があって最後まで交わそうと言う意志は見られた。大きな変わり身は疑問もこの馬なりに順調。

キタサンアミーゴ<85>
助手(CW) 85.9−69.9−54.8−40.4−12.2 末一杯
OPレーヴディソールの外に併せる。ダラダラ流して終いだけのマツパク流だが、相手が先に仕掛けて抜け出した後にこちらも一杯に追い出す。幻の三冠牝馬を先に行かせてるんだから追いつけなくて当然。こちらの伸びも決して悪くなかったが、上がり重点であることやクビが使えず頭の高い走りだった点で少し割引。小倉記念で好走した理由が未だにわからん私にとって今回買うのはムリな話。実際ひと叩き欲しい印象だが、小倉記念の際もそんな印象だった。

マイネルスターリー<85>
助手(CW) 82.3−66.4−52.1−38.2−12.4 末一杯
道中のスピード感の無さは大トビでユッタリ走っていたからとしても、追ってからもフワフワした感じが残り、油断するとすぐ止めそうな走り。力強さはあるし動きそのものはそんなに悪くないが、アテにならなさ一杯に映る。太りやすいこの馬にとって急激な冷え込みも太め残りの不安がある。適度に荒れた馬場は合っていると思うが。

オールアズワン<85>
村田(E) 76.9−62.8−49.6−37.0−11.3 末一杯
1週前の追い切りにも村田が乗ってるんだが、わざわざこの馬に乗りに来てるの?人も栗東滞在?ダートのEコースなので時計は速く見えるが、見た目の動きは平凡。変わった印象はない。

ダノンバラード<84>
助手(坂路) 53.4−38.4−25.2−12.6 一杯
500万ダノンウィスラーと併せ馬。一応先着したが、前向きさ全開で馬なりの相手にシッカリ追ってのもの。追走してのものだがもう少し格の違いを見せて欲しかった面はある。重心の高い走りで坂路ではあまり動かないタイプだが、追っての鋭さに物足りなさが残った。とは言え、今回は特に悪い動きと言うわけでもない。良化スローだが平坦コースでデムーロ騎乗を考えるとそれなりの警戒は必要。もちろん重たい印が並んでいるほど信頼感はない。

ドモナラズ<84>
助手(坂路) 53.0−39.0−26.1−13.1 一杯
OPサンライズベガと併せる。音無厩舎の「稽古駆けしないトリオ(もう1頭はブルースリ)」2頭の併せ馬なので、終いの動きは2頭とも頼りない。こちらのほうが遅れたが、終始キビキビした動きでこの馬にしては活気があり、相手がフワフワしていたこともあって最後はまた差を詰めるような渋太い伸びを見せた。末一手なので展開次第だが、52kgで荒れ気味の良馬場は歓迎なので、前が止まるようなペースでオースミが引っ張ってくれれば掲示板も。

ユニバーサルバンク<84>
助手(CW) 80.8−66.1−52.1−38.2−12.4 末一杯
1600万ラフォルジュルネの内に併せる。ブエナビスタをアオってしまうような馬が相手なので、直線では手応えで大きく見劣り、先着と言っても相手は引っ張りきりでこちらは目一杯。最後は数字よりもバテバテの印象を受けたが、概ね稽古はこんな感じ。やや重心が浮くところはあったものの、最後まで我慢したほうだと思う。前走だけで復調と決めつけるのはどうかと思うが、小回りは向いているはず。

トップゾーン<84>
小坂(坂路) 53.9−39.6−26.1−13.0 末強め
膝を高く上げてシッカリ掻き込むフットワークが活気の良さを窺わせるが、数字通り少し軽快さには欠ける。休み明け3走目となる前回は、これまでの先行流れ込みから一転、スローを33秒台の脚で差し込むと言う新境地を見せてOP初連対。状態自体はあまり変わってないと思うが、あのレースだけで今回は斤量1kg増はちょっと見込まれた感。

オースミスパーク<84>
助手(坂路) 54.0−38.7−25.4−12.7 末一杯
馬場の中ほど回り、終い1Fだけ追われる。仕掛けてから内へササる面を見せて最後は内ラチ沿いまで行ってしまったが、適度な前向きさとフットワークの軽さ、仕掛けての反応などマズマズだった。長期休養明けをひと叩きされた前走が、厳しい流れと長い直線を克服しての健闘。ここもポンと行って緩めず引っ張ることが予想されるが、あと1F延長を小回りでどうカバーするか。56kgでもありあまりバカにしてると残られそうだが。

サンライズベガ<83>
助手(坂路) 52.9−エラー−エラー−13.2 末一杯
OPドモナラズと併せる。音無厩舎の「稽古駆けしないトリオ(もう1頭はブルースリ)」2頭の併せ馬なので、終いの動きは2頭とも頼りない。一応こちらが先着したが、重心が高くて緩慢な走りで最後は相手に詰め寄られていた。こんな動きでも時計を考えると普段通りと言えるが、最内枠を活かしてどこまで粘るか。瞬発力勝負では分が悪いし、上がりがかかる速い流れだと失速の懸念が。

コスモファントム<83>
助手(坂路) 53.9−39.4−26.3−13.3 一杯
掻き込みのシッカリしたフットワークは普段通りだが、今回は残り100mぐらいからバタバタ。上がり13秒3は自動計時なので間違いじゃないが、見た目はもっと時計がかかっていた印象。重心がフワッとするところがあったり、動きに伸びやかさを欠いたりと、いくら稽古では目立たないタイプとは言え、今回は割引が必要でしょう。実績から仕方ないが57kgもどうか。

エーシンジーライン<83>
助手(CW) 80.5−64.5−50.0−36.8−12.7 末一杯
1000万エーシンミズーリの内に併せる。相手にジョッキー騎乗とは言え、残り100mからは見る見るうちに置いて行かれた。相手が仕掛けただけでこちらは叩きまくってのものだけに不満は残る。道中は行きっぷり良かったし、時計は前走時よりも出ているが、フットワークにもうひとつ力強さがない。休み明けの今回は実績通り静観で。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
の調教診断はないのですか??
エクスペディション
2011/12/09 21:37
の調教診断もないのですか??
アンウインザモア
2011/12/10 09:38
でし。
ダンスインザモア
2011/12/10 09:42
オースミパークがアレヨアレヨの逃げ切りで\(^O^)/
うっかり(師走だもの)
2011/12/10 10:58
グリーンチャンネルの映像がないと書けません(汗)
hiro
2011/12/10 14:13
阪神12R
はずれっち
2011/12/10 21:05

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