競馬反省日記

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zoom RSS カペラS追い切り。

<<   作成日時 : 2011/12/09 22:00   >>

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先週も今週も関西ではそんなに雨は降ってないのに、関東は雨量が多いのかね。いったいいつになったら中山のダートは「冬場のパサパサ馬力ダート」になってくれるんじゃ。


トーホウチェイサー<87>
助手(坂路) 53.2−38.3−24.7−12.5 末強め
外ラチ沿いを走っていたが、残り1F辺りからは内外へ蛇行する。その点は大いに不満だが、行きっぷりの良さやフットワークの軽さが目立ち、掻き込みがシッカリしていて力強さや推進力も感じさせる。蛇行を踏まえても動きの良さは評価できるもの。OPではまだ力不足は否めないが、デキは良さそう。

タイセイレジェンド<87>
助手(P) 79.3−63.2−49.2−36.3−11.6 末強め
500万サトノモンスターと新馬アリゾナビスティーの外に併せる。真ん中の新馬は格通りに4角で苦しくなって脱落。先行したサトノモンスターとは直線入り口でかなり差があったが、最後はシッカリ捕えて先着。レース並みの抜群の集中力で、軽く仕掛けてからの走りっぷりは好感が持てた。この距離でスンナリ先行できるとは思えないが、デキは良さそうなので差しの新味が出れば。

セイクリムズン<86>
助手(坂路) 51.6−37.3−24.8−12.6 一杯
一杯に追われていたが馬にはまだ余力があったように思う。時計も上々だが基本的に稽古駆けタイプ。何度も蛇行したり、ゴール前でも少し集中力に欠けているような印象があり、この馬の動きとしてはむしろ不満。もちろん他馬との比較で能力上位を揺るがすほどのものではないが、絶対視は禁物か。

ケイアイガーベラ<86>
秋山(坂路) 52.0−37.2−23.8−12.0 馬なり
決して馬場状態の良くなかった先週が、稽古駆けするとは言え好時計。今週はサラッと流したが、馬は前向きさに溢れ行きっぷりは良い。重心が高い点や膝を使わず伸びやかさに欠けるフットワークはいつものことなので問題なし。好調をキープしていると見るが、1200mでもスンナリ先行できるキャラかどうかは疑問。

ドスライス<86>
助手(坂路) 50.0−37.7−25.8−13.5 強め
終い1Fだけの映像。映っているところは正直言って数字が示す通り少しスピード感に欠けた。ただ整備直後と思われる馬場とは言え4F50秒で行っておりこの動きも仕方なし。手先の軽さは最後まで維持しており、バッタリ止まった印象はない。前向きさや集中力もあり能力は発揮できそうなデキ。ただ気分屋さんだから。

レディルージュ<85>
古川(坂路) 52.9−38.3−24.8−12.4 末一杯
重心の低いピッチ走法で稽古は見栄えがする。手前を替えずに直線で真っ直ぐ前を向いて走れなかった点が気になるが、レースでも同様の癖を見せながら好走したりするので許容範囲か。そういった面も含めて一杯になった後でもうひと伸びが利くタイプではなく、それが2着の多さに繋がっている。ここもよほど巧くタメが利かないと勝ち切るまではどうか。

ティアップワイルド<85>
助手(坂路) 52.1−37.6−25.1−12.9 一杯
2歳OPサドンストームと併せ馬。ゴール前は引っ張って待ってくれている相手に目一杯叩いての同入と見劣ったが、おそらくかなり追走してのものだと思う。ちょっとズブい印象もあるが動きはシッカリしており、ビュッと伸びるところはなくても最後まで失速することなく渋太くジリジリ伸びていた。最内枠で揉まれてどうかの不安はあるが、デキは良い意味で平行線ぐらい。

クリスタルボーイ<85>
助手(坂路) 53.5−38.9−25.7−12.5 馬なり
秋に復帰してから使い込まれたが馬は元気一杯。時計は平凡だが行きっぷりは悪くないし、直線も鋭さには欠けるが集中してキビキビした感じはあった。さらなる上積みは疑問だが近走程度は。

ガブリン<85↑>
助手(坂路) 53.0−38.9−26.0−13.2 末強め
外ラチ沿いをこの馬にしては大きなフットワークで前向きさに溢れる走り。ただ気持ち良く行かせすぎたのかゴール前では少し脚色鈍り気味。それでもバタっと止まらず我慢したし、最近では一番スムーズな走り。成績が成績だけに大穴候補出現!とまでは言えないが、普段よりもうちょっと走れてもおかしくない。

セレスハント<85>
助手(坂路) 53.0−38.4−25.8−13.2 末一杯
ガッチリ抑えて終い1Fだけ追われたが、徐々に上体が起きてきて伸びやかさを欠く。そのため上がりもモタモタした印象が否めず。ダート短距離馬にしてはあまり稽古で目立たないタイプで、この動きなら普段通りと言えるが、特に良くなった印象は受けない。

デュアルスウォード<84>
武士沢(W) 67.8−52.7−39.0−12.5 一杯
2歳OPアルフレードの外に併せる。若駒相手に先行したのに、直線は引っ張りきりの相手に目一杯追って何とか同入。外めを回ってこの時計ならむしろ評価したいぐらいなので相手が動き過ぎただけかもしれないが、伸びやかさや力強さに欠ける走りで物足りなさは否めない。とりあえず使ってからかな。

スリーアベニュー<83>
助手(坂路) 54.0−39.2−25.8−13.0 末一杯
1000万ナリタシーズンと併せる。これまでBコース追いしか見たことが無く、坂路で動くタイプなのかわからんが、残り1Fからの追い比べで格下に遅れており、動きも最後は頭が上がって伸びイマイチ。変わり身なし。

ビクトリーテツニー<83>
助手(坂路) 51.7−39.0−26.9−14.0 一杯
馬場の真ん中で上々の行きっぷり。重心も低くて走りは良かったが、テンの入りが12秒台だったようにちょっと飛ばし過ぎたか最後はバッタリ。徐々に遅くなるLAPの追い切りってあんまりないぞ。このレースには4年連続出走。しかも順調に使っていた最初の年は勝ったが、ここ2年は復帰初戦でサッパリ。今年も苦しそう。

アースサウンド<?>
助手(坂路) 29.1−11.4 一杯
長いこと追い切りマニアをやっているが、こういうパターンの追い切りを初めて見た。これは評価不能。ゴール前の鋭い伸びよりも、直線入り口で鞍上が急かしているのに我関せず、直線向いたら急に全力疾走ってのが不可解すぎる。

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