競馬反省日記

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zoom RSS 日経新春杯&京成杯追い切り。

<<   作成日時 : 2012/01/15 03:45   >>

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今週の追い切りもサラッと済ませます。

今週の栗東は変則開催の影響で追い切りが集中した木曜朝に雪が降り、馬場状態が安定せず。開門直後は高速馬場で、一巡した辺りから急に時計がかかっていたらしい。さすがに追い切りの時間帯まではわからないので、各馬の時計が参考にならず。出走全馬が関西馬の日経新春杯はそういった理由で。京成杯は先週書いた理由で。それぞれダラダラと長文を書けるほど評価に信頼が自分でも置けません。

【日経新春杯】
ビートブラック<87>
助手(P) 77.6−61.8−48.7−36.3−11.6 末一杯
時計のかかった追い日でもPコースは影響がなかったそうで。それでも好時計と評価できる数字だし、力強さには欠けるがスナップが利いて推進力は感じさせる走り。素軽さや集中力は十分で、舌を越して走るのがイヤそうだった前走時とは雲泥の差。京都大賞典ぐらい走れても不思議ではないが。

トゥザグローリー<86>
福永(CW) 83.2−68.1−54.0−39.4−12.0 末仕掛け
3頭併せの真ん中。直線半ばで外の格下が脱落し、内のトーセンレーヴとの追い比べとなったが、一杯に追われて食い下がる相手に軽く仕掛けて同入。相変わらず頭の高さが目立つが、不振だった夏場と違い、活気があって明らかに前走時よりも動きの力強さや伸びやかさが出てきた。やっぱり冬場がいいみたい。たとえ58.5kgでも負けてはいけない組み合わせなんだが、買い時は前走だったから。

トップカミング<86>
小坂(B) 65.1−49.5−35.7−12.0 末仕掛け
1000万メイショウルシェロを追走し外へ。行きっぷり良く、直線で馬体を並べて終い軽く仕掛けるとスッと抜け出し先着。アテにならない気性だが動きは上向きで、気分良くレースを運べれば大駆けも。

ナムラクレセント<85>
和田(坂路) 53.1−39.6−26.7−13.6 一杯
コース追いだとフワフワした面が目立つ馬だが、どういうわけか坂路だとそういった面があまり目立たない。今回も相変わらず頭は高いが最後まで集中して走っており、時計もこの日の馬場なら及第点だと思う。昨春の好調時の安定感は薄れたが、前走あたりから持ち直し傾向。

スマートロビン<85>
安藤勝(CW) 83.9−65.7−50.8−37.3−12.1 末一杯
1600万ミダースタッチを追走し内へ。残り1Fからの追い比べでアッサリ抜け出し先着した。マズマズの動きだが、ゴール前は数字ほどのスピード感が無かった。ちょっと急仕上げっぽいし、息がもつかの不安大だが、何しろ弱メン相手にマイペース濃厚。自身は比叡Sの好パフォーマンスを再現するデキにはないが、それでもここなら。

スマートギア<85>
助手(坂路) 54.2−39.7−26.3−12.9 末一杯
前走時と同じく馬場の内めを回る。今回も頭をグッと下げて前向きさや集中力は窺えるが、ゴール前は馬場の影響もあって若干失速気味。それでも最後までシッカリしたフットワークで、徐々に復調気配。

リベルタス<85>
川田(坂路) 53.3−38.5−25.1−12.1 末一杯
3歳500万エアソミュールと併せる。前脚を力強く掻き込んでいるように見えるが、そのわりに推進力が伝わって来ない。動きは豪快で伸びも上々だが、格下相手に先行したもので鵜呑みにできない。能力的にこのメンバーなら上位争いだが、オルフェーヴルと反比例するような昨年の成績で、特に皐月・ダービーの酷い内容からアテにできない。唯一変わり身の可能性があるとすれば、近距離輸送で坂のない京都が得意な点。

ダノンバラード<85>
岩田(坂路) 53.8−39.5−26.6−13.5 末一杯
もともと重心が高くて掻き込みの強さに欠けるため、こんな馬場の坂路では動けない。活気や前向きさはあるが、直線半ばからは鞍上のオーバーアクションにもかかわらず、走りはスローモーション。まぁこのぐらい動けば及第点だろう。そんなに強い馬じゃないと思うが、今年のメンバーはかなり低いので。

ブルースターキング<82>
助手(坂路) 54.3−40.9−28.2−14.6 一杯
3歳500万ブロッケンと併せる。確かに馬場は重たかったが、先行していたにもかかわらず直線へ向いた際には既に並ばれ、しかも格下が持ったきりなのにこちらはビシバシ叩かれていた。それでも全く進んで行かず、終い1Fは歩いていた。開幕日に使っていながらビシッとやること自体は好感だが、それがこの動きではさすがに軽量でも。



【京成杯】
マイネルロブスト<88>
津村(W) 66.8−51.9−38.4−12.8 末一杯
全身を伸びやかに使った走りで力強さも抜群。重心も低いし集中力もあり、動きはかなり目立つ。好調持続は間違いないが、一生懸命走り過ぎている感もあり、この距離での外枠で折り合いが課題。

レッドシャンクス<86>
横山典(坂路) 54.9−40.2−26.3−13.1 馬なり
1000万ミッションモードとの併せ馬だが、馬体を離して単走みたいなもん。サラッと流しただけだが、年明けから速いところを2本やっており、仕上がりは上々。

ベストディール<86>
蛯名(坂路) 52.6−38.8−25.7−12.6 馬なり
500万サトノロックを追走し内へ。相手も馬なりだったが、余力タップリに先着。年明けにWで1本やって調整は十分。休み明けでも力は出せる。

プーラヴィータ<86>
助手(坂路) 52.0−37.2−24.0−12.1 末一杯
気持ちの前向きさを出し、キビキビと活気ある動き。掻き込みのシッカリした力強いフットワークで、体に迫力もある。ただ動きのわりに終いの鋭さに欠け、このあたりがダートで連勝した要因だろう。芝の重賞では?

マナウス<86>
助手(坂路) 54.9−40.7−26.6−12.9 末一杯
上がり重点で馬場を考えれば終いの動きもマズマズ。キビキビしたフットワークで重心も低く、躍動感があった。暮れからビシビシ追われており、仕上がりに不安なし。中山の坂も歓迎ではなくてもこなせそう。

キネオピューマ<85>
黒岩(CW) 71.0−53.5−39.4−11.9 末仕掛け
新馬キタサンパイロットを追走し外へ。格下相手とあって手応え十分に同入した。正味1Fだけの内容なので何とも言えないが、前走後も順調に乗られて調整過程は問題なし。前走も前が開いてからスパッと伸びたが、稽古でもそんな感じを受けるフットワーク。

カフェコンセール<85>
助手(坂路) 53.2−38.1−24.8−12.2 末仕掛け
新馬ベンレイダーと併せる。力強さには欠けるがキビキビしたピッチ走法で、鋭い脚が使えそうな感じ。

コスモアンドロメダ<85>
助手(W) 68.7−53.0−38.8−13.1 末仕掛け 
3歳500万マイネルカーミンと未勝利エンジョーイアゲンの外。先行していたが、4角では一旦大外を回って内の2頭を先に行かせ、一杯に追われる内の2頭に直線半ばで持ったまま並びかけると、軽く仕掛けただけで悠々先着。少し力強さや鋭さには欠けるが、平均的に脚を使えそう。

ロジメジャー<85>
助手(W) 67.0−51.6−38.0−13.1 馬なり
OPサンテミリオンと新馬コウヨウアレスの内へ。ゴールまで抑えっぱなしだったので時計は平凡だが、自分からグイグイ行こうとするところを見せてGT馬に追走同入。手応えでも圧倒していた。まぁサンテミリオンが終わってるっちゅう話もあるが。この馬自身まだ若さを覗かせており信頼できるタイプではないが、逆に未知の魅力も。

アドマイヤブルー<85>
助手(坂路) 50.8−38.0−25.6−12.9 末一杯
未勝利スズカチャンプと併せて、終い1F仕掛けるとグイッと抜け出す。馬場状態の良かった時間帯らしく、時計を鵜呑みにしてよいのかは半信半疑で、頭の高さが目立ち動きもモタモタした感じ。それでもこの時計が出るのだから脚力があるんだろう。レースぶりからも実戦タイプの印象。

スノードン<85>
北村友(坂路) 58.6−42.5−27.3−12.6 末一杯
馬場が悪かったこともあり、残り1Fまではムリせずガッチリ抑えて終いだけ。鋭さはひと息だが反応は早く、疲れは見られない。前走は出遅れて流れに乗り損ね、直線も馬群へ突っ込んで参考外。この距離でユッタリ脚を溜められれば。課題は前走で結論が出なかった坂。

アーデント<85>
津村(W) 66.9−51.8−38.2−13.6 抑え
1600万ブルーデインヒルを追走し外へ。仕掛ける相手に抑えっぱなしで同入。普通なら評価できる内容だし、中間の攻めも十分。でもなんか稽古やレースの走りを見ていると、この馬の良さが全くピンとこない。すいぶん評判の高い馬なんだが、ここまで3戦は凡戦続きで、走りも重心が高くて力強さもなく、行きたがる面も見られる。大外枠の今回はバッサリ消し。さぁみなさん買った買った〜。 

ブライトライン<84>
助手(坂路) 53.8−39.6−26.8−13.5 末一杯
新馬タツグレートと併せる。格下相手に追い比べで遅れたのは不満だが、トビが大きく荒れた坂路では動けそうにないタイプに映る。重心が高く伸び上がり気味の走りで、叩かれてフラつく場面もあるなど動きはイマイチだが、馬に活気はあった。

ジョウノバッカス<84>
助手(坂路) エラー−38.4−26.2−13.6 末強め
淡々と走っていたがゴール前の伸びはひと息。エラーの時計は後ろを追いかけてきたフレージャパンの時計からおそらく50秒台だったと思われるが、開門直後だったようなので参考にならず。芝での決め手勝負では分が悪い。

フレージャパン<83>
助手(坂路) 50.9−38.3−26.0−13.4 末一杯
3歳OPジョウノバッカスの後ろから直線だけ内へ持ち出す。ただ、「そのまま後ろ走っててもよかったんじゃないの?」と思えるほど影さえ踏めず。馬は前向きだが追ってからエンジンがかからないと言うか、スピードが乗らない。50秒台は評価できるが開門直後だったらしく、冒頭の時計が出やすい時間帯だったことを考慮すると評価できず。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
師匠を信頼して、
京都はビートブラックから、中山はマイネルロブストから行ってみよう。
はずれっち
2012/01/15 08:01
【京成杯】
◎ブライトライン
・・・馬に勝つ気はあった
哲三⇔田辺への乗り替わりもノープロブレム!このウマはここをステップに大化けすると妄想中!
相手はレッド、アドブルー、ベストに大穴候補として私が尊敬して病まないヨストミ大先生のジョウノバッカスを加えた3〜4枠への4頭流しでこじんまりと!
ウワッ当たればいいな!

マイネルロブスト
逝きたがる気性と距離延長+外枠でアッハーーーン。
さぁみなさん買った買った〜
うっかりかさご
2012/01/15 10:21
かぶってもうた、、、OTL
はずれっち
2012/01/15 14:07
これは吉兆の前触れかも?
うっかりかさご
2012/01/15 14:40

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