競馬反省日記

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zoom RSS 京都記念追い切り。

<<   作成日時 : 2012/02/11 15:06   >>

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明け4歳勢の真価が問われる1戦ではないでしょうか。


ゲシュタルト<87>
藤岡佑(P) 64.5−50.5−36.8−11.1 末強め
大外回って今回も好時計。最近はPコースで凄い時計を出すのがパターンになっているので数字に騙されてはいけないが、強めに仕掛けてのものとは言え、最後まで軽快で動きも大きい。上積みはどうかも高いレベルで安定している。

トーセンラー<86>
デムーロ(CW) 84.6−67.8−52.9−38.7−12.3 末一杯
OPネオヴァンドームを追走し内へ。直線入り口で並ぶと、残り1Fの追い比べで先着。キビキビした動きで頭を下げた前向きさも見せており、概ね及第点とは言えるが、追ってからの反応がこの馬にしてはちょっと鈍かったのと、最後は抜け出して止めるようなところを見せた点が少し不満。ベストと言える京都外回りで再始動としては理想の舞台だけに、きさらぎ賞の鬼脚再現も不思議じゃないが、4歳勢のレベルにかなり疑問があるので。

ダークシャドウ<86>
助手(W) 67.8−52.1−37.6−12.7 末一杯
充実の昨秋からひと息入れての再始動。1週前にWコースとしてはかなりの好時計を楽々マークし、最終追い切りは単走で直線ビシッと追われる。少し頭が高いところが目立つが、フットワークは柔らかく力強い。馬格からするともう少しフットワークが大きくても良いと感じるものの、これで推進力は十分窺わせるので大丈夫だろう。少し太く見せるのは体型であり、休み明けでもおおかた仕上がっていると見たい。

リッツィースター<86>
石橋脩(P) 65.3−50.5−36.7−12.7 末一杯
3歳500万下テイエムデジタルを追走し外へ。大きく追走していたが直線入り口で射程圏に入れると、残り1Fで並んだところから目一杯追って抜け出した。上がりがもう少し速くてもよいのだが、見た目は数字以上の伸びだったし、馬の集中力とか前向きは申し分なし。初重賞の前走では壁に跳ね返された格好だが、馬は今グングン良化中と言った印象。

ウインバリアシオン<85>
安藤勝(CW) 85.3−68.9−53.8−39.3−12.4 末一杯
500万ローレルジャブラニの内に併せる。JC後にスパッと休養してここに備えただけあって、中間も長めからビシビシ追われている。これなら昨年のこの時期に悩まされた裂蹄の心配はないと思う。4角では早くも内から並びかけ、直線では持ったままオイデオイデの状態から終い1Fビシッと追われた。先着は当然だが、相手に渋太く食い下がられ、ゴール前では盛り返されてギリギリ先着と少し不満の残る内容。一応水準級の動きではあるが、もともと稽古は動く馬であり、過信は禁物だろう。

トレイルブレイザー<85>
岩崎(CW) 84.9−68.7−52.7−38.7−12.5 末一杯
OPトゥザグローリーと1600万パルラメンターレの内に併せる。最先着だが格下が大外を回り、トゥザグローリーは流しただけ。追ってからの伸びがいくらかモタモタしていた印象はするが、スパッとキレるタイプじゃないし、マズマズの前向きさを見せていたので許容範囲と見たい。決め手に欠けるので京都外回りで末脚自慢の4歳勢とどう向かい合うかは注目。

ロードオブザリング<85>
助手(CW) 86.3−70.0−55.5−40.9−12.5 馬なり
外ラチ沿いを回って最後まで馬なり。ダラーっと流してきた感は否めないが、馬はそれなりに前向きさを見せ、フットワークは数字以上に素軽い。頭が高かったのは引っ張り気味だったためで問題なし。芝向きとは思えないが、自身の体調は良さそう。

ヒルノダムール<85>
藤田(坂路) 55.3−40.6−26.6−13.0 末一杯
1000万オーシャンフリートと併せ馬。先週はCWで大きくちぎり捨てた相手に、今週は遅れてしまった。おそらく追走してのものと思われるので遅れは気にしないが、残り1Fまで手綱をガッチリ引いて我慢させたのに、終い追ってからの鋭さがひと息。今週の坂路はかなり上がりがかかる馬場だったようなので仕方ない面はあり、先週の内容を考えると単に今回の坂路が合わなかったと考えることも可能だが、物足りない印象は否めず。個人的には断然4歳馬<5歳馬と考えているので、大将格のこの馬には期待していたんだが、万全とまでは言い切れず。

スイートマトルーフ<84>
助手(坂路) 55.1−40.6−27.0−13.6 末強め
年明け3戦目、中1週となる牝馬だけに一杯には追われなかったが、馬任せに行って最後も気合をつけられる。ゴール前はフラフラして頼りなかったが、この日の馬場状態を考えると仕方ない。馬に前向きさはあり疲れは見られず、この馬なりに平行線でしょう。

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