競馬反省日記

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zoom RSS ファルコンS追い切り。

<<   作成日時 : 2012/03/16 23:31   >>

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しっかし再開早々、4重賞で3歳戦3つかよ。先週が2重賞だったんだから、ファルコンSは先週やっといてほしかったよなぁ。


レオアクティブ<87>
調教師(P) 64.9−50.9−37.4−12.1 馬なり
時計が速いのは内を回ったこともあろう。頭の高い走りだが四肢がよく動いて推進力を感じさせる。道悪は何とも言えないが、休み明けでもベストと思える舞台に合わせ、仕上げての出走と見る。

ハクサンムーン<87>
助手(坂路) 52.2−37.7−24.1−12.1 末一杯
もっとガンガン行く走りをする馬だと思っていたが、意外なほどユッタリしていて折り合いつく。仕掛けて一気にギアが替わった印象はなかったが、グッと重心が下がってこの日最速の上がりをマーク。全体の時計も速く、追い切り評価としては高い点数をつけられる。ただしもともとが稽古駆けらしいし、頭から突っ込むような走りで緩い馬場がどうか。

キングオブロー<86>
大野(坂路) 51.7−37.8−24.6−12.2 馬なり
未勝利マイネルアズーリと併せる。軽快な行きっぷりでスピードを見せたが、勢い余って直線向いて内へ行こうとするのを矯正される。ただ癖とか気の悪さでもなさそうだし、脚力のありそうなところは窺わせた。道悪は未知数。

エクセルシオール<86>
柴山(W) 55.8−39.7−12.7 馬なり
抑えっぱなしと言うわけではないが、ジワーッと鞍上が重心を前にかける程度で馬なり。時計も4Fから遅めのものだが、馬は頭をグッと前に下げて行く気マンマン。前脚もよく伸びてフットワークが大きく、いかにもスピード馬といった感じ。動きはイイのだが、あんまり距離の融通が利きそうな走りをしておらず、苦しくなってもうひと踏ん張りできるタイプじゃないと思う。1400mが守備範囲かどうかだけ。個人的な見解としては否定的。

メイショウヒデタダ<86>
太宰(坂路) 54.8−39.8−25.8−12.7 末一杯
道中は抑え気味だったからか少しフワフワした走りだったが、終い仕掛けてからは重心が高いなりにグッと集中力を増して推進力十分の走り。キレイなフットワークなので道悪がどうかだが、短距離向きのスピードがありそうだし、メリハリの利いたレースができることを前走で証明している点は心強い。

キズマ<86>
高倉(CW) 84.3−68.5−53.6−39.4−12.0 末一杯
500万ウエストエンドの外に併せる。ジョッキー騎乗ではあったが、終い1Fから仕掛けてグイッと突き離す。お世辞にも反応の良さや伸びの鋭さがあったとは言えないが、最後まで全身を使って柔らかい走りを見せていた。この身のこなしなら芝も全く問題ないだろう。稽古駆けらするしいけど。

シェアースマイル<86>
助手(P) 62.7−49.4−36.4−12.2 末一杯
未勝利ゴールウェイと3歳500万カインドギフトを追走し大外へ。軽く仕掛ける内2頭に一杯に追っての同入だが、かなり追走したことを思えばむしろ同入を評価したいし、外を回ってこの時計も好感。少し後脚の蹴りに物足りなさもあるが、それでこの動きなら脚力があるということなのだろう。ただし収縮の小さいフットワークで芝がどうか。

ローレルブレット<86>
池添(坂路) 53.8−39.5−25.9−12.8 末仕掛け
終い仕掛けた程度で一本調子の走りだったが、終始弾むようなキビキビ感があった。少し重心が高い点が不満だが、シッカリした脚取りで変な利リキみがない点も良い。道悪はわからんが距離短縮はプラスかも。

ネオヴァンクル<85>
川須(坂路) 52.2−エラー−25.9−13.1 末一杯
OPオウケンブルースリと併せる。稽古駆けしないことでは有名な先輩のほうが先に仕掛け、それを待っての追い出しとなったが、頭を上げて内へフワーッとヨレる。最後は先着したが相手を考えるとそう評価できない。ただ最近では比較的時計が出やすかったとは言え、この馬の時間帯は馬場が重そうだったので、そのぶん渋太さは目についた。

サドンストーム<85>
国分優(坂路) 53.1−38.8−25.4−12.8 末一杯
馬なりで流して終いはビシッと。シッカリ掻き込んで小気味よい走りだったが、終い1Fは重心が浮いてきて少し内へモタレ気味のところもあった。もう少し最後まで動いて欲しかったが、何とか踏ん張った印象はあるし、活気の良さから及第点の内容と見たい。

レーザーインパクト<85>
助手(坂路) エラー−42.1−27.4−13.5 末一杯
未勝利ヤマニンリンクスと併せる。入りの1Fがエラーだが、その後の時計からしてかなり上がり偏重の内容と思われる。ずっと口向きの悪さを見せていたが、正味追ったのはラスト50mぐらいで、仕掛けての反応良くスッと突き離した。ディープ産駒だが手繰るような走りで道悪への対応力がありそうに思う。

キンシザイル<85>
田中健(坂路) 56.1−41.4−27.2−13.0 馬なり
500万ヤマニンアーマーと併せる。引っ張りきりで終いだけ少し手綱を緩めた程度。それでいて仕掛ける古馬を一蹴した点は評価できるが、これだけ軽めだと素直に評価できず。活気はあるのでデキは悪くないと思うが、芝向きの素軽いフットワークだったとも言えない。

ニンジャ<85>
助手(坂路) 53.5−エラー−エラー−13.0 一杯
終い1F、既に一杯に追われている映像。これだけじゃ何とも言えないが、映像だけの印象としてはお世辞にも鋭い伸びとは言えない。ただ時計はマズマズだし推進力は感じさせる。

ヴェアデイロス<85>
佐藤哲(P) 83.2−67.3−52.2−38.6−11.6 末仕掛け
外ラチ沿いを淡々と流して終い少し仕掛ける。Pコースで上がり重点にサッとやっただけなので素軽く見えて当然。ピッチ走法でもフットワークは大きめで集中力もマズマズだが、特に目立つほどの動きでもない。

レオンビスティー<85↓>
国分優(P) 77.3−63.1−50.0−37.3−11.7 末一杯
新馬エールビスティーの内に併せる。新馬相手にジョッキーが乗って内を回れば先着も当然で、むしろ相手が馬なりで流しているのに一杯に追って僅かな着差しかつけられなかった点が不満。追走したことや最後まで集中して前向きさを見せていた点を踏まえてギリギリ及第点か。休み明けの割引は必要だと思う。

ブライトライン<84>
安藤勝(坂路) 52.7−エラー−エラー−13.8 一杯
これまでのレースぶりから距離短縮がプラスに出そうな期待感十分だが、今回の追い切りでもテンからガンガン行って終いは失速。持っている能力は実績以上のものがあると思うので、折り合いさえつけば距離短縮で巻き返しなんだろうけど、どうもこの内容だとなぁ。むしろ道悪になって下を気にしながらレースしたほうが末に脚を残せるかも。

トウケイヘイロー<84>
黒岩(CW) 81.6−66.1−51.6−39.1−13.6 一杯
頭から前に突っ込むような走りで行きっぷりは良かったが、終いは完全に失速し数字以上に止まって見えた。馬体の迫力などは目立つし能力もあるんだろうが、タメを利かせられないレースぶりが改善されるとは思えないような内容の追い切りで、また今回も抑えきれずに前へ行ってしまって直線伸びあぐねそう。

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