競馬反省日記

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zoom RSS 日経賞追い切り。

<<   作成日時 : 2012/03/24 07:52   >>

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今の中山はデキとか実績とか関係なし。


ルーラーシップ<87>
福永(CW) 84.5−67.9−52.5−37.8−12.0 末仕掛け
1000万ハーキュリーズとセレブリティの内に入る。馬の陰に入ってしまったし、そんなに際立つ動きとも思わなかったが、全てにおいて不安を感じる点も全くなし。それほどリキみも見られずスムーズだった。本来決して道悪得意な走り方でもないと思うのだが、あれだけ荒れ馬場で圧倒的な強さを見せるのは、この馬の脚力や体の柔らかさがどんだけ一級品かということを示すものだと思う。外枠に入って揉まれる心配もなくなり、まぁ折り合いを欠いたりしなければ凡走は考えにくいが、こういう馬が時々不可解なボロ負けをするのも日経賞の傾向。

フェイトフルウォー<86>
柴田善(坂路) 51.6−36.9−23.8−11.8 末強め
1000万アイアンデュークを追走し内へ。直線向いて一杯に追われる相手を尻目に、残り1Fで仕掛けるとスッと伸びて先着。迫力はもうひとつだが素軽さはあり、使い込むより初戦タイプだけあって仕上がりに問題なさそう。ただ走りが軽くスピードタイプだと思うので、今の馬場がどうか。新馬は道悪で勝っているが、当時とは馬場の悪さが違う。

トーセンラー<86>
内田博(CW) 84.2−67.6−52.7−37.8−12.2 馬なり
3歳500万エタンダールの内に併せる。叩かれる相手にガッチリ抑えたままで先着と格の違いを見せ、この馬らしい前向きさを見せつつも折り合いがついていた。キビキビ感もあってデキは問題ないと思うが、極悪馬場の中山コースで大外枠って、買い材料がひとつもないような。望みは55kgってことだけかねぇ。

ヤングアットハート<86>
後藤(W) 81.4−65.4−51.2−38.2−12.9 強め
500万ケイアイアポロンを大きく追走したが、結局は単走追い。ただ、4角手前から気合を入れられての意欲的な内容で、馬も活気に溢れる動きで最後まで大きなフットワークで力強く走れていた。ジワジワと力をつけている現状そのままの内容と見る。残念ながら道悪は割引だが、時計のかかる良馬場でスタミナを問われるのは歓迎。馬場状態がカギを握りそう。

ケイアイドウソジン<86>
梶(P) 66.2−51.5−37.6−13.1 馬なり
1000万ディアビリーヴを追走し外へ。格下相手にゴール前で軽くGoサインを出す程度の同入。大きな上積みは疑問だが、素軽い動きでこの馬なりに好調キープと言った感じ。決して強い馬ではなく展開次第のタイプで、この馬が道悪得意と言うわけでもないのだが、後ろの馬が馬場を気にして伸びあぐねるような展開になれば。

アクシオン<86>
石橋脩(W) 82.1−66.5−52.2−38.7−12.8 末一杯
OPナカヤマナイトの外に併せる。馬なりの相手に先行遅れだが、相手は稽古駆けするし実力的にも上なんでしょう。普段に比べれば折り合いついて末を活かす走りができていたし、動きそのものも素軽さがあったように思う。人気どころに懸念材料も多い組み合わせだけに、このあたりの馬に期待したいところだが、道悪がどうかなぁ。

コスモロビン<85>
柴田大(P) 64.9−49.3−35.7−11.9 末仕掛け
1600万コスモケンジを追走し外へ。格下相手にこちらがジョッキー騎乗であったため、残り1F過ぎに軽くGoサインを出しただけでスンナリ先着。Pコースと言うこともあって動きは素軽い。道悪は何とも言えないが、フットワークからはこなしても不思議ではなさそうな印象。

サンテミリオン<85>
北村宏(W) 67.6−51.9−38.2−13.4 馬なり
1000万シルクタイタンと未勝利ローズノーブルの間で3頭併せ。頭の高さが目立つが、引っ張りきりだったことも影響しているんだろう。それだけ馬に前向きさが出てきたとも受け取れ、最悪期は脱したと認めたい。今の馬場で牡馬相手は厳しいが、オークスも馬場が荒れていたし、AJCCも道悪競馬。どこかで外へ持ち出せるような展開になれば。

ユニバーサルバンク<85>
助手(CW) 82.0−67.1−52.4−38.8−12.5 一杯
500万アドマイヤカーリンの内に併せる。稽古駆けせずいつも遅れる馬が先着を果たしたが、追ってからの動きはモタモタしていて、着差や数字ほどのインパクトはない。それでも重心が浮かず柔らかいフットワークを維持できたことは好感で、ちょっと太く見えた点を除けば休み明けでもマズマズの仕上がり。体は輸送で減ることを考慮して太めにしてあるんだと思う。

マイネルキッツ<85>
松岡(W) 65.3−51.7−38.0−13.4 一杯
3歳500万ソルレヴァンテを追走し内へ。大きく追走して先着したものの、格下が追い出しを待ってくれたことで走りの勢いが違っていたこともありそう。モタつきこそ感じなかったが終いの鋭さももうひとつで、衰えを感じないでもない。ただ、年末に不良馬場の長距離戦を勝っているように、今の馬場が大きく味方する可能性は十分ある。

ウインバリアシオン<85>
助手(CW) 79.2−64.3−50.6−37.5−13.5 末一杯
1000万メイショウカルロと未勝利ヒカリサーベルの間で3頭併せ。さすがに最先着したが、数字が示す通り終いの伸びは物足りない。抜け出してしまったからか馬に前向きさがなく、叩かれて仕方なく進んでいる感じ。身のこなしは気になる点もなかったのでデキがどうこうではないと思うが、ガラッと良くなった印象もせず。ダービーで一瞬オルフェーヴルに迫ったように道悪は不問だが、中山ってのがどうか。鞍上が替わって中途半端に流れに乗った競馬をするようだと、以前のようなイマイチ君に戻りそうな悪寒も。

スノークラッシャー<85>
助手(坂路) 51.2−37.1−24.6−12.9 一杯
頭から突っ込むような前向きさに溢れる走りだが、肝心の動きがついてこない印象で、数字ほどのインパクトは無し。むしろ終いはモタモタ感もあった。時計が出るタイプなので今回の時計もそう評価できず、よほど馬場適性がなければ一変は望み薄か。

ネヴァブション<85>
助手(C) 68.7−53.6−39.0−12.6 末強め
1000万トレノソルーテを追走し内へ。相手にジョッキーが乗っていたこともあるが、手応えで見劣っての同入。順調に乗り込まれている分、徐々に良くはなっていると思うが、大きな急上昇ぶりも求めにくい。混戦になって4歳勢に対してキャリアの差が活きればといったところか。

ネコパンチ<85>
江田照(P) 65.0−50.0−36.9−12.8 末強め
舌を越していたが動きに余力はあった。ずっと使っているのに活気十分でタフだなぁという印象はあるが、それ以上のものは無い。デキは平行線だが、道悪も良くないので大駆けは厳しいかと。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
どうせ当たらねえからトーセンラーからでいいや。
ネヴァ君も冷やかしで買ってみよ
はずれっち
2012/03/24 12:59

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