競馬反省日記

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zoom RSS フローラS追い切り。

<<   作成日時 : 2012/04/22 04:02   >>

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雨なの?曇りなの?馬場はどうなるの?


ラシンティランテ<88>
四位(P) 82.0−66.5−52.1−38.6−12.1 馬なり
3歳500万アドマイヤバラードを追走し内へ。直線入り口で一旦並びかけたのだが、そこで相手が少し促されてスッと加速したことで再び追いかける形になる。結局残り1Fまでジックリ我慢してから少し促すと、鋭い反応で加速し先着。相手も余力残しだが、ムキになる面も見せずスムーズな追走からスッと反応した素軽さを評価したい。これなら2000mでも折り合えるかも。ただ道悪は割引。

ヘレナモルフォ<87>
助手(P) 69.0−53.3−38.3−12.6 馬なり
1600万メーヴェの外に併せる。お互い流して同入だが、3歳OP=古馬1000万と考えると、先行したとは言え格上相手に互角の動き。先週には古馬1000万を追走同入しており、今週の集中力抜群の動きと合わせて好調持続は間違いなし。フットワークは決して力強くないが、膝を高く上げて叩きつけるような感じは道悪の鬼を納得させるもの。戦績通り府中替わりはマイナスだが、道悪になって後続有力馬に苦にするタイプが出てくれば浮上。

ミッドサマーフェア<87>
助手(坂路) 50.8−36.7−24.0−12.0 馬なり
若干フットワークが硬い印象で伸び上がるような面もあるが、軽くハミを掛け直す程度で外めを回って好時計マーク。程よい前向きさと集中力で、見た目以上に素軽さはあった。ここまで好レベルの内容続きで人気を集めて当然。道悪経験もあるし、不利さえなければおかしな競馬はしないと思うが、もしかしたら使い込んで多少デキが落ちかけているのかなぁ。

レッドマーキュリー<87>
助手(坂路) 53.2−37.9−24.3−12.1 馬なり
ピッチ走法で少し気負いが感じられる走り。時計も内めを回ってきたのであまり参考にならないが、最後までシッカリした脚色で活気ある動きは目立った。キャリア1戦だけに過度な期待は禁物だが、気が勝っているので道悪でも極端にノメらなければ大丈夫そう。

ウイングドウィール<87>
助手(P) 68.3−53.4−40.0−12.0 末仕掛け
ゴール前で鞍上が少し手を動かしていたが、馬場の外めをピッチ走法で流してきて直線向くと自分からギアチェンジして加速し、数字以上にスピード感や前向きさを窺わせた。初めて見るので何とも言えないが、戦績よりも走れそうな印象。ただ2000mがちょっと長いのかな?

チャーチクワイア<86>
助手(W) 67.0−52.0−38.7−13.0 馬なり
3歳500万ブリスアウトと500万ミエノキセキの間で3頭併せ。行きっぷりは良かったし、それでいて間に入ってもリキむことなく程よい集中力でスムーズな走り。末脚一手で道悪も課題だが、デキ自体は良さそう。

アラドヴァル<86>
国分優(CW) 85.1−68.7−53.9−40.4−13.6 馬なり
500万アクアブルーフライの内に併せる。先行して4角で相手を待って直線へ向いたが、懸命に叩いている相手を残り1Fからは馬なりのまま置き去りに。時計は平凡だがドッシリした重心と小さくまとまりながらも掻き込みに力強さが感じられるフットワークで、馬柱から受ける印象以上に良い馬という感じ。初戦は道悪で大敗しているが、初めての実戦で勝ち馬も強すぎた。決して道悪は下手ではないと思う。

セコンドピアット<86>
助手(P) 64.8−50.0−37.3−12.7 末仕掛け
自分から行く気を見せて軽快な行きっぷり。直線半ばで口向きの悪さも見せていたが、脚がよく動いて活気溢れる走りだった。欲を言えば上がりをもう少し鋭く伸びて欲しかったが、5F64秒台で飛ばしたことや余力残しだったことを踏まえれば許容範囲だろう。大外枠は痛いが、レースのレベルからは人気のミッドサマーフェアと遜色なし。道悪もこなしており、一発の魅力は十分。

ゴールデンナンバー<86>
助手(P) 70.0−53.6−38.4−12.7 末強め
未勝利ヒラボクボスを追走し外へ。上がり重点に控えめだったため、道中は重心の高さが目立ったが、ゴール前で仕掛けると抜群の反応で弾けた。仕掛けたポイントがゴール寸前なので時計にあまり反映されていないが、見た目には好感が持てる動き。ただ道悪は良くなさそうなフットワークで、少しでも緩くなるとノメりそう。

チェリーメドゥーサ<85>
田辺(W) 69.5−53.8−39.3−13.3 馬なり
及第点の動きと言えるが、頭を下げて前向きさを見せ、最後まで集中して走っていたわりに、馬なりとは言え時計が平凡。そうなる理由はフットワークに力強さが欠けるからか。素軽い走りで重心が低く安定している点は魅力だが、まだ実が入っていない細身の体や前述のフットワークを考えると、開幕週でも馬場が渋るのは歓迎とは言えない。

サンキューアスク<85>
助手(坂路) 53.8−39.4−26.0−13.0 抑え
コンスタントに使われていることもあってゴールまで手綱は絞ったまま。時計平凡だが気にしなくて良い。さすがにさらなる上積みは見込めないが、馬は活気があってデキ落ちもなさそう。前に行くと良くないみたいで末脚勝負に徹してくれれば。それでも鋭い脚は使えないが、フラワーCで内を伸びてきたように馬場は苦にしない。馬場やペースの恩恵で少し上がりがかかれば。

アイスフォーリス<85>
松岡(W) 67.3−52.5−39.1−13.2 馬なり
サッと流しただけなので時計は及第点。先週併せ馬で強めに追って直前はWコースなので、この内容でも問題ないだろう。前脚で掻き込んでいるのだが力強さに欠け、地面を撫でるようなフットワーク。その点が不満だが、走り自体はスムーズで数字以上のスピード感。デキは良い意味で平行線と見たい。フットワークから見て道悪は割引か。

ターフデライト<85>
調教師(W) 68.8−53.2−39.8−13.7 馬なり
1000万アルファオリオンの内へ併せる。先行したこともあるが、残り1Fからは仕掛ける古馬を引っ張り気味で圧倒。なかなか手前を替えられず、前脚が地面を撫でるようなフットワークだった点は不安だが、詰まったローテでも馬は元気。血統的に距離延びて良さそうなタイプだが、道悪になると厳しいかも。

コスモアンドロメダ<85>
助手(W) 69.9−55.2−41.0−13.0 末一杯
3歳OPマスイデアを追走し外へ。追走して4角も大きく外を回った面はあるが、直線向いて馬体を併せてから手応えで見劣って何とか同入。重心は低く安定しているし、脚もよく前に延びていて、どこと言って特に悪いところも見受けないが、それでこの動きはちょっと解せない。まぁもともと鋭い上がりを使えず渋太さで勝負するタイプなので、これでよいのかも。ギリギリ及第点。

ダイワデッセー<84>
助手(CW) 86.4−70.2−55.1−40.7−13.2 馬なり
未勝利プレザントライフとモンテエクリプスの間で3頭併せ。軽く流しただけと言うより、左右の格下の脚色を窺いながらゴール前では鞍上が立ち上がって止めに入っていた。それだけ行きっぷり良く走れていたわけだが、休み明けでの調整としては疑問の残る内容。こういう追い切りしかできなかった点を考えると、折り合いや息持ちが不安。

フラゴリーネ<84>
助手(坂路) 54.2−39.9−26.4−13.4 馬なり
フットワークはシッカリしているのだが、少し重心が高いために力強さが感じられない。体もまだまだ成長途上で華奢。追っていなかったがゴール前は少し脚色も鈍っており、道悪でパワーを求められると厳しそう。前走は重馬場で初勝利を挙げたが、レース内容が平凡で自身もノメっていた。

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