競馬反省日記

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zoom RSS 天皇賞1週前追い切り。

<<   作成日時 : 2012/04/25 22:26   >>

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もはやタイミングを逸してますが、せっかく書いたので。いや、先週末に書き終わってたんだけどupするの忘れてた。


オルフェーヴル<89>
池添(坂路) 51.7−38.2−25.0−12.4 末強め
OPダノンバラードと併せる。相手は重心の高い走りで坂路では動けないタイプだが、それとは対照的に低い重心と力強い掻き込みで風格漂う動き。整備直後で時計はアテにならないが、いつもリキみがあって終いヨレる馬が、良い意味で力が抜け、それでいてゴール前ではハミをグッと噛んで集中力も見せて真っ直ぐ走れていた。とても前走で奇行を見せた馬とは思えないお行儀の良さ。調教再審査の影響が仕上げにどの程度あるかだが、予定通りに合格し2週間ジックリ調整できるので仕上がってくるだろう。

ジャガーメイル<87>
石橋脩(P) 76.9−62.9−49.1−35.4−11.8 末一杯
500万ホークウォリアーを追走し内へ。脚が前に出ず硬めのフットワークだが、とにかく馬が前向きで気迫を前面に出していた。直線の手応えでは完全に見劣ったが、決してバテたり重苦しかったりすることなく、年齢を感じさせない活気。以前よりも稽古で動けるようになっており、8歳でも大きな衰えなし。これだけ追ったので直前は堀厩舎パターンでサッとやるだけだろうが、その調整でOK。

トーセンジョーダン<86>
岩田(CW) 85.4−68.2−52.7−39.2−12.8 末一杯
500万ロードランパートの内に併せて先行しているところへ、直線でOPトーセンレーヴが内へ追いついてきて、残り1Fで3頭追い比べ。スパッとした伸びはないが、この馬らしい大トビで力強いフットワークを見せて抜け出した。昨年後半の唸るような追い切りに比べると、少し重心が高くて迫力が足りないが、まぁ1週前の時点としては十分。

フェイトフルウォー<86>
助手(W) 68.0−52.7−38.7−13.2 末一杯
500万ノッティングボーイを追走し内へ。どのぐらい追走したのかわからないが、直線入り口で内から並びかけるものの、手応えでは圧倒されて何とか同入。ただし舌は越していたものの大きく掻き込みの強いフットワークで、活気や前向きさは十分。

マイネルキッツ<85>
松岡(P) 65.6−51.1−37.2−12.4 末強め
ヒラボクインパクトを追走し内へ。相手が馬なりで流しているところへ直線向いて仕掛け気味に内から並びかけ、ゴールまで併走し同入。手応えで見劣っていたが、仕掛けられるとグッと気持ちが前向きになって重心が沈みこんでいた。有馬記念を回避して以降の年明け2戦がもうひとつだが、順調に調整できているのなら上積みがあってもよい。

ローズキングダム<85>
助手(坂路) 52.7−38.1−25.5−13.1 末仕掛け
相変わらず少し重心が高く、ゴール前でヨレる仕草も見せていたが、以前に比べるとリキみもかなり取れてきてスムーズな走り。終いは脚色鈍って苦しそうだったが、もともと坂路ではこういう動きなので問題ないだろう。デキは良い意味で平行線と言ったところだが、この歳になっても体に古馬らしい幅がなく華奢。このあたりの成長力の無さが成績に表れ始めている。

ギュスターヴクライ<85>
調教師(坂路) 53.6−39.4−25.6−12.7 末一杯
併せた相手が不明だが、残り1Fから追い出してジリジリ伸びて先着。少しエンジンのかかりが鈍い印象は否めないが、長距離馬にはよく見かけることなので問題ではない。重心が安定せずスピードに乗るとフラつくなど、まだ完成度が低そうな走りだが、だからこそ1戦1戦の上昇度は怖い。前走は横綱の奇行と鞍上の好騎乗があっての金星だが、「この馬が菊花賞に出ていれば易々と三冠馬誕生とはならなかった!」ぐらい評価してます。

ウインバリアシオン<85>
武豊(CW) 85.4−68.5−53.6−39.8−12.6 末強め
500万モータウンサウンドを追走し外へ。格下相手にジョッキー騎乗なので先着は当然。並びかけるまでは軽快だったが、いざ追ってからはいつものようにモタモタ。このへんがちょっと不満だが、抜け出して馬が気を抜いたようにも見えたので許容範囲か。

ユニバーサルバンク<85>
助手(CW) 87.0−71.3−56.8−42.1−14.1 馬なり
使って間もないので馬の行く気に任せて流しただけ。従って時計は参考外だが、疲れも見せず自分からハミをとって行く気を見せていた。稽古であまり動かない馬が前走時はマズマズ動けていたので、今回も最終追い切りには注目したい。

ナムラクレセント<85>
和田(坂路) 52.3−38.3−25.5−13.0 一杯
大トビで伸び上がり気味のいつもながらの走り。最後まで失速せずこの馬にしては集中できていた。ズブいのも確かだが、和田はいつでもこのぐらい派手に動くのでそのせいもある。名コンビって感じだね。

コスモロビン<84>
柴田大(P) 67.0−52.4−37.7−12.5 末一杯
未勝利コスモメルハバを追走し内へ。直線入り口で並んだが、馬なりの相手に目一杯追っての先着。頭を前に突き出して重心も低く安定しているが、少しフットワークの伸びやかさに欠け、気迫と言う面ではまだまだ。このひと追いでシャキッとしてくれば。

ヒルノダムール<83>
藤田(CW) 82.2−66.2−52.0−39.2−13.4 末一杯
1600万オーシャンフリートを追走し外へ。懸命に追っている相手に持ったまま並びかけ、終い1Fビシッと追われて突き離す。まぁまぁと言えばそうなんだが、追ってからの反応は鈍く頭が高くなって伸び上がり気味の走り。ゴール前はムチの連打にも全く反応していなかった。まだ本調子とは思えない。

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