競馬反省日記

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zoom RSS 天皇賞追い切り。

<<   作成日時 : 2012/04/28 14:50   >>

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競馬日和を通りこして暑いねぇ。青葉賞の予想はあまりにも煮え切らんので断念しました。



オルフェーヴル<89>
池添(坂路) 52.4−38.5−25.0−12.2 末強め
OPバーディバーディと併せ馬。追走して直線半ばで内へ持ち出し、終い1F仕掛けて好時計で先着。貫禄を見せつけた格好で動きは悪くないが、落ち着きが見られた先週に比べると少し気負った走り。まぁヨレたりしなかったので素直に馬が臨戦態勢に入った現れと見れば良さそうだが、前走に続いてまたも大外枠を引いただけに、この気負いは重箱の隅にならんか。

ユニバーサルバンク<88>
藤岡佑(P) 85.3−68.9−53.3−38.3−11.7 末一杯
ジックリ抑え気味に残り1Fまで流し、終いはビシッと追われる。Pコースで上がり重点だと言うことは考慮しないといけないが、調教駆けしないブエナビスタに遊ばれていた以前とは別馬のような弾けっぷり。追ってから水平クビになって重心がグッと下がり、前脚が良く出て後脚の蹴りの力強さも目立つ。それでも印象は中距離馬だが、前走もこんな感じでガラッと変わった追い切りを披露しての勝利。昨年までのイマイチ君からは脱却しつつある。

ケイアイドウソジン<87>
梶(P) 66.3−51.1−37.6−12.4 馬なり
未勝利ケイズイーグルとマースストロングの外に併せる。格下相手と言うこともあり、余力十分に外から捩じ伏せるように最先着した。流しただけなので見た目は平凡だがフットワークは力強いし、直線半ばで軽く促しただけでグイグイと伸びた点は好感が持てる。前向きさや集中力も程よい感じで、デキはかなり良さそう。

ジャガーメイル<87>
助手(P) 65.3−50.0−36.0−11.7 末一杯
先週併せ馬でビシッとやってあるので、輸送を控える今週は堀厩舎流の軽めで済ますのかと思ったが、直線はビシッと追われた。Pコースであることを踏まえると決して鋭い伸びとは言えないが、とにかく馬が前向きで活気溢れる行きっぷり。この歳なので決してムキになってのものではなく、素直に調子が良いのだと捉えたい。一昨年の勝ち馬だがさすがに峠は越えており、イキのよい三冠馬には叶わないだろうが、この馬自身は好調。ただ、前走時の右回りの追い切りと見比べると、この馬は左回りのほうが走りが伸びやかな気がする。

ウインバリアシオン<86↑>
武豊(CW) 84.0−67.8−53.0−39.3−12.7 末強め
500万モータウンサウンドを追走し外へ。直線早々に追い出される格下を余裕の手応えで追走し、残り1Fから軽く仕掛けて大きく先着。今回も抜け出してからはもうひと伸びに欠けたが、いつもより上がり重点だったことを踏まえても、身のこなしに柔らかさが出て動きが良くなってきた印象はある。ただ、勝ちに行く競馬ができない馬キャラに最近すっかり勝ちに行けない騎乗ぶりのヤネ。オルフェがどうこう以前に、よほど巧くハマらないと勝ち切るのは至難だと思う。

トーセンジョーダン<86>
岩田(CW) 86.2−69.0−54.4−39.7−12.6 末強め
1000万ティアモブリーオの内に併せる。映像では4角で既に内から抜け出しかけていたが、1秒以上追走していたようだ。残り1Fから見せムチで強めに追われて先着し、動きもマズマズ力強い。前向きさもあって力は出せそうな動きだが、抜群に良かった昨秋に比べると、やはり重心の高さが気になるところ。

ナムラクレセント<85↑>
和田(坂路) 53.0−38.5−25.4−12.9 末一杯
いつものように重心の高い走り。それでも最後まで集中して走れており、この馬にしてはスピード感があった。鞍上との相性ピッタリって感じやね。アテにならない馬だが、今年も激走するだけの下地は十分にある。昨年一番強い競馬をしたのはこの馬。速い上がりの末脚勝負にしたくないはずで、今年も玉砕覚悟で消耗戦に持ち込めば。

フェイトフルウォ−<85>
柴田善(坂路) 51.3−37.3−24.6−12.2 末強め
1000万マイネルゴラッソを追走。4角までは内を追走していたが、直線で内外スイッチしてゴール前で外から並びかける。動きは力強いもので活気も十分だが、僅差で追走したわりに馬なりの格下に仕掛けての同入。時計は水準なので、それだけ相手が好調ということなんだろうが、少し身のこなしがかったるいような印象も受けた。能力はあるのだが、コンスタントに発揮できない弱みがあるし、距離が長いことがプラスとも思えない。平均ペースで終い鋭い脚を使う中距離馬ってイメージ。

ゴールデンハインド<85>
助手(W) 80.2−65.8−51.3−37.9−13.4 末一杯
500万オズフェストの内に併せる。一応先着したものの直線は相手の鞍上がチラチラこちらを見ながらオイデオイデで遊ばれるような感じだったが、2秒追走してのものだけに許容範囲。追ってから頭が高い点は気に入らないが、最後まで渋太く脚色衰えなかった点は評価できる。オギトンにお願いすることはただひとつ。とにかく逃げて。それも場内が湧くぐらい大逃げして。

ローズキングダム<85>
後藤(坂路) 52.3−38.1−25.5−13.2 末強め 
1600万ダノンマックインと併せ馬。いつものように顔を外へ向けて頭の高い気負った走り。キビキビとしたフットワークで活気を感じさせるものの、やはり今回も最後は推進力がなくなって惰性でゴールしたって印象は否めない。いつもこんな感じなのでデキ落ちは心配なしだが、前走時のほうが重心の浮きがマシで最後までシッカリ走れていた。どうしても長距離に対応する気性や体力に不安を覚える。昨年と違ってパンパン馬場でできそうなのは大きなプラスだが、どういう展開になっても勝ち負けまで食い込むシーンが浮かばないなぁ。

コスモロビン<85↑>
柴田大(P) 66.1−51.7−37.7−12.6 馬なり
500万マイネルハイセンスと未勝利コスモメルハバの間で3頭併せ。格下2頭を両側に従えるようにして直線へ向いたところで口向きの悪さを見せ内へササりかけたが、立て直されるとリラックスして伸びやかな走り。あまり強調するほどの動きでもないが、中間もビシビシ追われてこの馬なりにジンワリ良化しているのではないか。それでもここでは厳しそう。

クレスコグランド<85>
浜中(坂路) 53.7−38.9−25.4−12.7 末一杯 
未勝利ウインスラッガーと併せ馬。並んで残り1Fを迎えると、お互い仕掛け始め、終い100mぐらいは叩いてジリジリ差を広げた。馬は前向きで力強い動きだが、少し素軽さに欠ける印象。キャラ的にそういうところがあるのでデキ云々ではなさそうだが、そういうタイプだけにパンパンの良馬場で瞬発力勝負は避けたい。京都新聞杯でそんな流れを克服したことがあるので杞憂かもしれないが。

ギュスターヴクライ<85>
調教師(坂路) 52.4−38.4−25.2−12.6 末一杯
1000万ファタモルガーナと併せ馬。残り1Fからの追い比べで先着したが、まだ少し口向きや前向きさに課題がありそうな走り。重心が高くて伸び上がり気味の面も見られた。まだまだ成長の余地を残すといった感じだが、そんな中で水準の時計をマークしており、現状としては好調キープと見て良いだろう。京都の高速馬場と速い上がりに対応するスピードがあるかどうかがポイント。

ヒルノダムール<85>
藤田(坂路) 55.3−40.0−25.6−12.2 末一杯
未勝利ロードテイクオフと併せ馬。相手がバカついてフラフラするのも気にせず、残り1Fまでガッチリ抑えられた後、ラストはビシッと追われて先着。先週よりも動きにメリハリが出てきて上向き気配は窺えるものの、相変わらず走る姿勢は高いし、今回は相手がまだまだ成長途上でちゃんと動けていない面に助けられての先着って気もする。時計的にも上がり重点だけに、ゴール前の動きだけで判断するのは危険。

ビートブラック<84>
助手(坂路) 51.5−37.7−24.8−12.4 末一杯
馬場の真ん中を通って単走追い。時計は速いが見た感じは重心が高くてスピード感に乏しい。終いは一杯に追われても反応が鈍く、もうひと伸びに欠けたと言わざるを得ない。もともとあまり力強さは期待できない馬だが、上積みは見込めそうにない。デキの良かった昨秋はパンパン馬場の京都大賞典でも好走したが、この状態だと良馬場の高速決着では厳しいか。

トウカイパラダイス<84>
助手(坂路) 53.3−38.5−25.0−12.4 末一杯
未勝利トウカイプライドと併せる。相手が若さ全開で勢い余ってフラフラするのも気にせず、残り1Fまでは鞍上が相手を覗き込むようにして抑えた後、1Fビシッと追われる。追い出す前に既に抜け出していたわりに、追ってからはこの馬自身も重心が高くなってフラフラ。最後まで脚色は乱れなかったが、伸びもひと息。

トウカイトリック<84↓>
幸(坂路) 53.1−39.1−26.0−13.2 末一杯
未勝利キタノエクレールと併せる。格下が先に追い出し、続いてこちらも仕掛けて終い100mは追い比べとなったが、何とか先着した。シッカリ脚が動いて相変わらず年齢を感じさせないが、近走に比べると少し前向きさとか力強さが足りない印象。前走のほうが良かった気がする。

モンテクリスエス<83>
助手(坂路) 53.4−39.9−26.8−13.6 末一杯
OPスマートタイタンと併せ馬。抑えていたこともあり頭の高さは目立ったが、それほど重苦しさなく残り1Fまでは併走できていた。ただ追ってから重心が上へ上へ行くような走りで、先着はしたものの相手は引っ張りきり。稽古で素軽さを見せることなど皆無だが、それでもこの動きでは良化途上と言わざるを得ない。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時

現状ではオルフェーブルは他馬とは5馬身ほど抜けているらしい(密偵情報)w
というわけで阪神大賞典組には出番はない
相手候補は自在脚の○トーセンジョーダン
岩田モンキーマジック頼みで馬連1点勝負だいっ!
これって禿げしくワイルドだろ
あっぷるポリッシャー(うっかりの父でござ...
2012/04/29 08:43
いよいよ父まで登場したか(笑)
荻野君大逃げお願いよ!
はずれっち
2012/04/29 08:51

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