競馬反省日記

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zoom RSS 読売マイラーズC追い切り。

<<   作成日時 : 2012/04/20 23:48   >>

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京都でマイラーズC。なんかしっくりこない。


シルポート<88>
小牧(坂路) 51.9−37.6−24.6−12.4 末強め
何度か気合ムチは入っていたが、まだお釣りはありそうな動きだった。道中の行きっぷりの良さが目立ち、見ての通りの好時計。デキが落ちてくると手先の運びが重たくなってくるが、今回はリズミカルで素軽さを感じさせるし、掻き込みも鋭く力強い。デキは今回良さそう。

エイシンアポロン<87>
池添(坂路) 51.6−37.8−24.9−12.5 末一杯
稽古駆けするので過大評価はできないが、時計面では十分合格点。ちょっと重心が高くて力強さにまだ物足りなさはあるが、GT馬として高いレベルを求めるからこその印象であって、普通に見ればこの中でも目立つ動き。2年続けて毎日王冠でいきなり好走したように、休み明けでもキチッと能力は発揮できるタイプだと思う。血統やキャラから、高速決着になった場合が課題ではないか。

フィフスペトル<87>
助手(W) 68.3−53.0−38.6−12.3 末仕掛け
1000万ルイーザシアターと1600万ボタニカルアートを追走し最内へ。ジックリ溜めこんで内へ潜り込み、仕掛けると鋭い反応でスパッとした伸び脚。この馬にしては四肢が良く伸びた大きく柔らかいフットワークで動きに文句なし。上がり重点で内を回ったとは言え、美浦Wコースでこの終い1Fなら好評価できる。マイルCSで2着されて泣きを見たのに懲りないと思うが、どうしてもこの馬が長い直線のマイル向きとは思えない。マイルCSは最内枠を最大限に活かした鞍上の好騎乗の賜物なので、今回も同じような競馬ができれば上位争いも可能だろうが、外めを回ってくるようなら脚が続かないと見る。

グランプリボス<87↑>
小林慎(坂路) 53.7−38.6−25.1−12.6 末一杯
1600万モズと併せる。残り1Fでジワッと並びかけると、終いはビシッと追われて貫禄の先着。相手とは乗り手の差があったとは言え、冬場のような重苦しさがなくなり、並びかける時の集中力もなかなか。馬場を考えれば時計も及第点で、前回の休み明けのようなことはないはず。

リアルインパクト<86>
助手(W) 67.3−50.7−37.8−12.5 末一杯
1600万サイオンを追走し内へ。持って行かれそうになるぐらいの行きっぷりは逆に若さの現れ。そのぐらい活気はあるし時計もまとめており、調教量も足りているが、欲を言えばもう少し追ってからの鋭さが欲しい。フットワークが大きいのでどうしても緩慢でビュッと反応できない面があるように思う。3歳で安田記念を勝ったのは決してマグレではないと思うが、その後は不利もあったとは言え物足りない内容も多く、まだ安定して能力を発揮できるキャラではない。

ミッキードリーム<86>
和田(坂路) 52.8−38.6−25.4−12.9 末一杯
OPレッドデイヴィスと併せる。先に手が動き、それも結構激しく動いて、最初は見劣り感があったものの、最後の100mで渋太く踏ん張りゴールでは先着。もともと和田Jは追い切りでも馬を追うアクションが大きめなので、騎乗馬がズブく見えがち。ゴール前で何度かクビを振るようなシーンがあったが、活気があって力強い動きは好感が持てる。

ダノンシャーク<85>
助手(坂路) 57.8−42.0−26.4−12.3 末強め
500万スピログラフと併せる。ちょっと上がり偏重過ぎで内容が軽い印象は否めないが、仕掛けてからの反応はマズマズでそれなりに上がりをまとめたと言えるだろう。舌を振り回していたようにまだ気性の幼さがあり、これが信用を置けない理由でもあるのだが、トーセンレーヴが血統の良さで人気になるなら互角以上の評価はしておきたい。あとはリズムが悪すぎる鞍上のインケツぶりが伝染しなければ。

マルカフェニックス<85↑>
助手(坂路) 52.6−エラー−25.2−12.6 末強め
重心高めでちょっとフワフワした印象はするが、動きは軽快でマズマズの時計をマーク。手応えに余力もあった。ひと叩きでどこまで戻るかだが、上積みは見込んで良さそう。ただ長休前の全盛期でも1400mと1600mは別馬だった。年齢を重ねてズブくなったとか言ってマイルに対応できそうにも思えないが。

レッドデイヴィス<85>
安藤勝(坂路) 52.1−38.3−25.3−13.0 末一杯
OPミッキードリームと併せる。馬体は離していたが、残り1Fは双方がムチを入れてビッシリ追い比べ。手応え優勢で追い出したのに最後は差し返されて見劣ったが、力強いフットワークでシッカリ動けていた。デキは良い意味で平行線だと思う。能力はあるのだが、ひとつ歯車が狂うと踏み止まることができないキャラ。馬場が良さそうなので前走みたいなことはないと思うが、まだ信用は置けない。

トーセンレーヴ<85>
ピンナ(CW) 85.2−68.1−52.6−39.2−13.1 末一杯
OPトーセンジョーダンと500万ロードランパートを追走し最内へ。格下が大外を回っていたのでこれは論外で、直線へ向いて少し仕掛け気味にジョーダンに追いつくと、残り1Fから追い比べ。GT馬に先行されていたので突き離されたのは問題ではないが、まだ少し走りにリキみが見られるし、追ってから動きに硬さが目立ってひと伸びを欠き、最後は苦しくなって手前を替えたり頭を上げたりで印象はイマイチ。言うまでもなくマイル自体は歓迎材料なので、ここを勝つようなら今後のマイル路線で面白いが、洛陽Sはレースのレベルに恵まれた面も大きく、現時点では半信半疑。

ダノンヨーヨー<85>
北村友(坂路) 52.2−エラー−25.5−13.1 末一杯
1600万トラバントと併せる。追走していたようだし、残り1F手前で先に相手の鞍上が手を動かすまではこちらのほうが良い動きに見えたのだが、追ってからが案外過ぎるモタつき。重心が高いのはいつものことで問題ないが、もう少し追い抜こうと言う気迫が欲しかった印象は否めない。一応時計は合格点なので、評価もこのぐらいで。

コスモセンサー<85>
幸(坂路) 52.1−37.6−24.8−12.6 末一杯
終いは若干脚色が鈍り気味だったが、頭を前に突き出して前向きさや集中力を持続し何とか時計もまとめてきた。小さくまとまったフットワークだがリズム感はあり、合格点の動きとしておく。京都の開幕週は意外と差しが決まったりするのだが、やはり前に行ける点は怖い。シルポートとどう兼ね合いをつけるかでしょう。

トウショウフリーク<85>
浜中(坂路) 52.0−39.1−26.5−13.5 馬なり
終始内を向きながらの走りは気になったが、重心が低くてダートで勝ち上がってきた馬らしい掻き込みの強い手繰るような走り。一応合格点だとは思うが、ゴール前は追ってはいないものの、余力残しとも言い難い感じ。大きな上積みはどうか。芝でも堅実だがちょっと足りない印象だし、今回は重賞実績のある同型が多い。高速決着への対応も課題。

リーチザクラウン<85>
上村(坂路) 52.9−39.0−エラー−13.9 一杯
行きっぷりは良かったが、数字が示す通り最後はバタバタ。大トビで見た目以上に時計が出る反面、精神的に脆いところがあるのでこういう内容の追い切りも珍しくない。そういう意味で今回の失速が即マイナス材料だとも言えない。稽古では若い頃のようにガツンと行って鞍上を困らせるような面もなくなってきたが、そのぶんレースでも淡白さに拍車がかかってきた印象も。

ネオサクセス<84>
助手(坂路) 51.2−38.6−26.8−14.8 末強め
直線向くまでは良かったのだが、その後は鞍上に反抗するようにバカつき気味。体調云々ではなく気性の問題だろうが、追い切りとしては評価不能なぐらい。久々にこんな追い切り見たなぁ。51秒台で走ってるんだから何とも言いようがない。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
>お疲れ様です

<危険なふたり>
エイシンアポロン・・・おデブさんで叩き台?
リアルインパクト・・・安全運転のお猿さん?

<木になる馬>李下に冠を・・・
コスモセンサー、ダノンヨーヨー・・・頑張って欲しいな〜
ヤマカツハクリュウ・・・大穴候補で?
うっかりかさご(マイリますた)
2012/04/22 10:28

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