競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 京都新聞杯の追い切り。

<<   作成日時 : 2012/05/04 12:27   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

今週の栗東は追った時間帯で時計の出方が異なるみたい。それを全て把握するのはムリですが。


アドマイヤバラード<87>
川田(CW) 84.8−68.3−53.6−39.5−11.8 末強め
1000万アドマイヤネアルコを追走し内へ。直線入り口ではまだ追いかける形だったが、スッと加速し並びかけると、残り1Fで軽くGoサインを出しただけで弾けるようにスパッと飛びだし、追ってからも重たい馬場の影響を受けながらシッカリした脚色で突き離した。まだ頭が高いし体が伸びきったような走りをしており、もう少し収縮力が出てフットワークの大きさを活かせるようになるとひと皮剥けそうだが、現状としてのデキは良い。

エキストラエンド<86>
岩田(芝) 64.0−49.5−35.6−12.1 末仕掛け
1600万エアペイシェンスと3歳500万ストリートハンターを追走し最内へ。外を回った2頭に対し、少し内めを回って直線入り口で後ろに取りつき、そこから一杯に追われるとスルスルと抜け出し先着した。スパッとしたキレや反応は見られなかったが、重心が安定して素軽いフットワークは目立った。もう少し力強さが欲しいものの、デキに関してケチをつけるようなところはない。極悪馬場になると心配だが、今の京都で少々渋る程度ならこなせそうな印象。

サイレントサタデー<86>
助手(坂路) 53.0−38.4−25.4−12.9 末一杯
500万ボードメンバーと併せ馬。道中も引っ張りきりと言うほどではなかったが、残り1Fで追い出しても反応が鈍く、頭の高いままの走りで鋭さはなし。ただしかなり雨風ともに強くなった時間帯のようで、馬場も悪化していた。そんな中にしては重心がブレず力強い掻き込みのフットワークで、パワーはありそう。もっと前向きさを見せて欲しかったと思ったが、そういう環境だったことを思うと、むしろ最後まで走り切る気の強さがあったと考えるべきかもしれない。先週のような高速馬場では厳しいが、渋化残って時計がかかれば。

ニューダイナスティ<85>
助手(坂路) 55.4−40.0−25.9−12.7 馬なり
中1週なので軽め。全く疲れも無くシッカリ掻き込んだフットワークで、いくらかハミに頼りつつも頭の位置が低く馬は前向き。さらに上積みを求めるのは酷だが、前走の状態はキープできていそう。

ヴァンセンヌ<85>
安藤勝(坂路) 54.1−38.9−24.8−12.2 末仕掛け
ガッチリ抑え、残り1Fから軽く仕掛ける程度で流す。時計は平凡だが馬場を考えれば許容範囲で、動きはキビキビして掻き込みもシッカリしており、馬の活気や前向きさも窺える。最後に少し脚色鈍って重心が浮いたのは残念だが、キャリア1戦であることを考えると合格点はつけられる。ただ新馬→重賞を連勝できると断言できるほどの大物感は今回見られなかった。

ベールドインパクト<85>
助手(CW) 82.4−67.0−53.5−40.3−13.2 末一杯
1000万サイドアタックとミラクルセッションの間で3頭併せ。外から順番に少し前に出て直線へ向いたが、内のサイドアタックは直線半ばで脱落。残り1Fは外のミラクルセッションとの併せ馬になったが、相手に騎手が乗っていたためか、ガッチリ引っ張って待ってくれている相手に一杯に追われての同入。一応頭を前に突き出して先着しようと言う意志が馬にも見られたが、フットワークの頼りなさを含めガラリ良くなった印象はない。能力的にはここでも上位だろうが、まだそれをコンスタントに出せる体力が備わっていない感じ。

プロフェッサー<85>
北村友(坂路) 53.7−39.5−26.2−13.3 末一杯
1600万トゥリオンファーレと併せる。相手は最近稽古でも動くようになってきているが、手応えで見劣って遅れたのはちょっと不満。追い出すまではキビキビした動きで勢いよく並びかけてきたのだが、そこからがダラダラした走りで体が伸びきってしまったような印象を受けた。まだ筋力がついておらず、苦しいところでもうひと踏ん張りが利かない印象。

ショウナンカンムリ<85>
助手(坂路) 56.0−39.6−25.5−12.5 末一杯
弾むような軽快な動きで終い1Fだけ追われる。鞍上の手応えに余裕もあったが、重心が安定しない走りで最後は伸び上がるようになっており印象としてはもうひとつ。馬場の影響も小さい時間帯だったと見えたので、評価は辛めにせざるを得ない。馬の活気は十分なので、デキじゃなく完成度の問題。能力は出せそう。

メイショウカドマツ<85>
助手(CW) 84.8−66.4−51.5−38.0−12.5 末一杯
1000万タイキパーシヴァルの外に併せる。連戦の疲れも見られず行きっぷり上々で馬は前向き。ただ残り1Fからの追い比べではモタモタした印象は否めず、頭が高くて脚が前に出ない。追って伸びるキャラでもないのでこの程度で良いのかもしれないが、ゴールあたりでは抜け出して自分から止めるようなところも見られた。今の京都で先行できることは大きなアドバンテージだが、少し渋って時計がかかって欲しいし、それがあっても踏ん張れるほどの充実ぶりとも言い難く。馬場やレースの傾向を踏まえて考えたいところ。あ、京都外回りは有無を言わさず先行馬買っとくべきなんだっけ?

トーセンホマレボシ<84>
調教師(CW) 83.2−67.3−53.0−39.4−13.3 末一杯
1000万アルジェンタムとモスカートローザの内に併せる。4角のコーナーワークで少し前に出たが、外の2頭が盛り返して残り1Fからヨーイドン。外のモスカートローザは早々に脱落したが、中のアルジェンタムには手応えで見劣りながらも先に仕掛けた利で一旦抜け出し、最後は相手も一杯に追っての同入。馬場も重かったし悪い動きではないが、全般に動きが緩慢でモタモタした印象も否めず。前走で中京最終週の重馬場を勝っているように、パワー勝負向きかも。ってことは今の京都は不向きかな。

ククナッツクレイ<84>
助手(CW) 81.8−65.7−51.9−38.8−13.4 末強め
3歳500万ハギノハンターと未勝利プレザントライフの間で3頭併せ。外の未勝利馬は直線早々にフェードアウトし、内のハギノハンターとの併せ馬になったが、仕掛け気味に併走しつつも残り1Fから相手が目一杯に追われると少し前に出られつつも盛り返して同入。ただこちらもあまり先着に拘ったような追い方でもなく、手応えでは上回っていた。馬体を並べてから舌を振り回して遊んでみたり、仕掛けているのに抜こうとしなかったりと、まだ精神的に若い。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
京都新聞杯の追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる