競馬反省日記

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zoom RSS 新潟大賞典追い切り。

<<   作成日時 : 2012/05/04 13:38   >>

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書き終わって気がついたんだけど、新潟って開幕週ですよね?何と勘違いしてたんだろ?このレースわりと相性いい。こう書くとかなりの高確率でその年は外れる(泣)


スマートギア<87>
助手(坂路) 52.3−38.1−25.2−12.5 末仕掛け
例によって内めを単走で。相変わらず頭を下げて前向きさを見せ、フットワークもシッカリ掻き込んだ力強いもの。集中力もあり、ひと息入ったが好調持続。一時期低迷して終わった感もあったが、能力の上積みではなく脚質や気性の成長でひと皮剥けた感。ここ2走のように流れに乗って競馬ができれば大崩れしないと思うが、1kg増量よりもそういった競馬をした際に末脚が使えるかがカギ。以前のように追い込み一手なら長い直線歓迎だが、それだと不発に終わりそうで。

トーセンラー<87>
浜中(芝) 69.3−53.9−38.6−12.8 馬なり
未勝利ミッキーバルーンを追走し、直線半ばで並びかける。持ったまま何もせず大きく先着したが、相手も抑えっぱなしで抵抗させる素振りすらなく、着差は対象外。流しただけに加え馬場も重かったので時計は平凡だが、この馬らしいキビキビ感や素軽さはあった。良馬場前提だが、この相手で新潟外回りなら上位扱いは当然でしょう。ただ、皐月賞は震災影響の調整狂い、ダービーは距離と馬場に泣いたという明確な敗因はあるが、まだ左回りで結果が出ていないし、セントライトで好走したが遠征競馬も克服できたのか半信半疑。今回、距離や馬場、コースがピタッと合っているので、ここで真価が問われる。

マッハヴェロシティ<86↑>
助手(W) 67.8−52.4−38.5−12.8 末強め
未勝利ジョイフルワールドを追走し外へ。格下相手にユッタリ追走し、残り1Fで並びかけると終いは強めに追ってグングン突き離す。相手が小柄ということもあり余計に大型大トビが目立つ。そんな走りなのでスピード感には乏しいが、この馬らしい力強さは見せており、フットワークも上がり重点とあって素軽い。大トビでジリジリ加速するだけに、昨年2着しているように新潟のような平坦で広々したコースがベスト。あとは良馬場なら。後輪駆動なので緩い馬場だと進んで行かない。

トップゾーン<86>
畑端(CW) 82.9−66.8−52.5−38.8−12.9 末一杯
単走だが直線は目一杯に叩かれる。ゴール前で少し頭が上がったが、ほぼ全体を通してこの馬らしい重心が低く安定し脚が良く出てシッカリ掻き込む動きができており、体に緩みもない。3週にわたって畑端を背に長めをビシッと追われており、やることはやってきたのではないか。キャラ的に新潟外回りは疑問だが。

ダノンバラード<85↑>
三浦(坂路) 53.2−エラー−24.5−12.1 末一杯
OPゴールスキーと併せる。重心の高い走りなので坂路ではあまり動けないタイプだが、今回はこちらだけに騎手が乗っていたこともあってか残り1Fからの追い比べで先着。追われてから内へフラつくなどまだパワー不足は否めないが、集中力は最後までありデキはキープと見て良いだろう。こんなタイプなので平坦で直線が長いコースはベストだと思う。デキは変わらないが今回はもうひと押しあるかも。

セイクルッドバレー<85>
助手(坂路) 52.1−37.6−25.2−12.9 末一杯
いつものように坂路の真ん中を単走で。行きっぷりは良い反面、終いビシッと追ってもワンペース。最後まで頭を下げて力強い動きだったが、メリハリに欠けた印象も。大きくは変わっていないが、若い頃はもう少しメリハリがあったように思う。

メイショウカンパク<85>
助手(坂路) 53.6−38.8−25.2−12.7 末一杯
1600万ジュエルオブナイルと併せる。ゴール前の追い比べで抜け出し先着したが、こちらが追走していたこともあり手は早々に動いていた。相手が待ってくれた分の先着と言う印象も少し。マズマズの活気を前向きさで及第点と言っても良いが、完調には一歩手前か。追ってからの反応が鈍くゴールに向かってジリジリ加速していたので、実績のある新潟替わりはプラスだと思う。

ダンツホウテイ<85>
助手(CW) 82.3−67.0−52.8−39.7−12.6 末一杯
OPフミノイマージンの内に併せる。並んで直線へ向いたが、相手がジックリ溜めて終いだけ追ったのに対し、こちらは残り1Fあたりから仕掛けて早めに抜け出す形。相手が目一杯ではなかったこともあり、その差を保って先着した。少しお腹回りはポテッと見えたが動きはそんなに悪くない。それよりこの馬は馬場。少しでも渋ると全くダメ。

ヒットザターゲット<85>
助手(坂路) 53.4−38.9−25.0−12.4 末一杯
前の馬が邪魔だったのかもしれないが、この馬自身も追われる前から外へ外へ行き気味。残り1Fから追われると余計に酷くなり、最後は外ラチ沿いまで行ってしまった。急激にヨレたのではないし、馬は前向きさとか集中力を見せていたので極端に割引とは言わないが、コンスタントに使っていることもあり大きな上積みは考えにくい。良くて平行線。良績は小回りに集中しており、新潟外回りを克服できるか。

ダノンシパシーバ<85>
助手(坂路) 52.6−38.7−25.8−13.1 末一杯
馬場を考えれば時計は上々だが、体が起き上がって力強さに欠け、実際少しフワフラするところも見られた。動きに迫力がなく、贔屓目に見て現状維持かなぁって感じ。前走勝ち馬よりは長い直線への対応力はあると思うが、そのコース形態で2000mってのが微妙な気も。

ネヴァブション<84>
助手(C) 70.0−55.2−41.4−14.0 軽め
サッと流しただけにしても軽い内容でさすがに動きは軽快だったが、これだけで調子云々は評価し辛い。高齢馬なのでビシビシ追う必要もないが、中間もソロっとした調整が多く、今回も手先だけで走っているような感じで馬もおっかなびっくりって感じ。地力は上位なので帳尻を合わせてしまうかもしれないが、新潟で時計が速くなると厳しいし、コース形態もベストとは言い難い。

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