競馬反省日記

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zoom RSS 京王杯SC追い切り。

<<   作成日時 : 2012/05/12 00:06   >>

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あんまり良く見える馬はいませんでした。


スペシャルハート<86>
北村宏(坂路) 50.2−35.9−23.3−11.7 末一杯
内めを回って終いビシッと追っているので時計が速くても当たり前だが、50秒台で上がり2F23秒台前半は速い。伸びやかさには欠けるがキビキビした動きで、追ってからも重心は高めだが推進力が感じられた。近走も稽古は悪くない中での凡走続きで、前走少し期待したが4角で終了。さらに距離が延びて苦しいが、展開向けば紛れ込んでも良いぐらいの状態に見えるんだけど。

エーシンホワイティ<86>
助手(坂路) 51.5−37.5−24.7−12.3 馬なり
ガンガン行くと言うわけではないが自分から行くところを見せる。少し伸び上がり気味で重心が高く、そのため掻き込みの強さは見られなかったが、ハミを掛け直す程度で流してこの時計なら、稽古駆けタイプとしても合格点。1400mの距離そのものには対応する能力はあると思うので、あとは道中いかに脚を溜められるか。

サンカルロ<86>
吉田豊(坂路) 52.8−36.5−23.7−11.6 馬なり
1000万ファーストグロースを追走し外へ。活気があると言えばそうだが、少し重心が高くて動きが不安定。直線向いてゴール前はいくらか集中力が出て先着し、素軽さは十分なので問題ないと思うが、最近はあまりこういう姿を見せていなかったので少し気になるところ。

サダムパテック<85>
ウィリアムズ(坂路) 51.2−37.5−24.5−12.4 末一杯
500万マイネルメガロスと併せる。重心が高く掻き込みの力強さが足りないのはいつものこと。追走したこともあって格下相手に何とか先着した格好だが、集中力があって活気も感じさせる。やや成長力に疑問が出てきたが、動きを見る限り昨年の良かった頃より動けている。距離短縮がきっかけになる可能性はあるし、逆に流れに戸惑って脆さを見せる可能性もある。

ジョーカプチーノ<85↑>
助手(坂路) 50.7−エラー−25.1−13.0 末一杯
馬場の真ん中を単走で。この馬にしては終いもバッタリ来ず、ヨレたり重心が浮いたりする面もマシだった。稽古でもガンガン行くタイプだけに50秒台も飛びつけないが、馬場状態や終いの踏ん張りを見ると前進あってもよい。今回はベストの距離で巻き返しあるかも。

オセアニアボス<85>
助手(坂路) 53.6−38.5−24.9−12.5 末一杯
1600万トシギャングスターと併せる。稽古駆けするのでこの時計は地味な印象だが、残り100mまで持ったままで終いだけ追う内容だったので許容範囲と見る。何度かノメるような仕草を見せながらも徐々に抜け出し、最後にビシッと追って先着した内容もマズマズ。大きな上積みは疑問だが良い意味で平行線か。

レオプライム<85>
助手(P) 76.8−61.4−48.1−35.9−12.1 末強め
Pコースなので時計はアテにならないが、それでもこの時計なら水準以上と評価できるし動きも軽快。手先だけで走っているような感じで重心の高さはあるが、Pコースだからとも言えるのでその点は不問。一気の相手強化を跳ね返すほどの魅力には乏しいが、自身のデキはマズマズなのでは。

インプレスウィナー<85>
田中勝(坂路) 52.4−38.7−26.1−13.4 馬なり
中1週なので馬なりで最後まで抑え気味。ゆえに時計は気にしなくて良い。外めを回って最後まで元気一杯の走りだった。府中1400mではおかしな競馬はしていないが、だからこそこの馬の買い時は前走。何で馬券購入を見送ったんだろうなぁ。あの時点で天皇賞へのテンション落ちてたよ。

アグネスウィッシュ<85>
助手(CW) 80.8−64.5−51.1−37.6−12.3 末一杯
頭が高くてフットワークが小さく、迫力や伸びやかさに欠ける動き。こんな動きで結果を残してきているので割引ではないが、大物感はない。芝のレースではえげつないキレ味を見せる馬だが、チップでの追い切りはそんなに鋭さも推進力も窺えない。それよりこの最内枠でこの鞍上だと、直線前が詰まって終わりの可能性大。自身は本質的に大外一気系なので外を回すかもしれないが、そうなるとやはり最内枠が災いしそうで。決め手は十分通用するが乗り難しそう。

ストロングリターン<85>
助手(W) 65.3−50.6−36.5−12.8 末強め
500万ファントムロードを追走し内へ。直線入り口で並びかけると、ハミを掛け直してしばらく流し、ゴール前だけ強めに追われて先着。行きっぷりが良くスピード感のある走りだったが、少し口を割って行きたがるようなところもあった。追ってからも数字ほど鋭い伸びではなく、休み明けで少し精神面も含めた割引は必要かも。もちろん能力的にもコース相性的にも圏内の1頭ではあるが。

サクラゴスペル<84>
助手(W) 69.9−55.0−40.6−13.1 末強め
3歳OPヴェルティゴを追走し内へ。4角まで長手綱でユッタリ流し、直線入り口ではコーナーワークもあって並びかける。ただ直線は手前を替えられず口向きの悪さを見せ、ゴール前でようやく左手前になった後も頭の高い走り。それでも力強くグイグイ伸びる感じはあって一応水準級の動き。典型的な府中1400m巧者なので右回りの今回は動きのスムーズさを欠いても大目に見ることは可能だが、お世辞にもスムーズな動きだったとは言えない。

タマモナイスプレイ<84>
助手(坂路) 53.6−エラー−25.1−12.7 末一杯
3歳500万ナリタポセイドンと併せる。脚を大きく前に伸ばして叩きつけるようなフットワークは活気十分だが、追ってからの伸びはイマイチ。先行して内めを回った格下とは同列で評価できないが、この馬自身の上積みも小さそうで、近走の大敗続きから一変は難しい。

シセイカグヤ<83>
柴田善(坂路) 52.7−39.3−25.9−12.9 馬なり
馬なりで流しただけなので時計平凡も致し方なしだが、数字以上に手先の重い走り。全般に重心が高くてフットワークも小じんまりしており、ゴール前は持ったままでも余力十分とまで言えないような印象だった。距離も長いが、それ以前にまだ本調子を欠く感じ。

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