競馬反省日記

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zoom RSS オークス1週前追い切り。

<<   作成日時 : 2012/05/15 23:32   >>

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はやぶさ賞、買ってなかったよ。


ミッドサマーフェア<85>
助手(坂路) 54.5−38.2−24.4−11.8 馬なり
馬なりでサッと流す。少し元気がありすぎるような感じもするが、折り合いはついているし、使って間もないのにこれだけ元気ならむしろプラスと捉えたい。動きそのものはデキを判断できるほど目立つものではないが、まぁ順調。直前もこれ以上テンション上がらずサッと流せればOK。

アイスフォーリス<87>
松岡(P) 68.5−53.1−39.0−12.0 馬なり
ローリングストーンを追走し外へ。直線向くまでペースアップせず淡々と流し、直線向いて外へ出すと自分からハミを取って瞬時に加速。Pコースと言うこともあり素軽さの目立つ動きだった。体は華奢だがフットワークは力強く、四肢もシッカリ伸びている。前向きさや集中力も申し分なく、好調維持と見たい。直前強くやる必要もないだろう。

アイムユアーズ<87>
助手(P) 69.1−53.1−38.2−12.4 馬なり
前向きで集中力十分。キビキビしたフットワークで重心も安定し、数字以上にキレを感じさせる走りだった。デキに関しては何ら不安はないが、硬さはないものの伸びやかさにも欠ける身のこなしで、真面目に一生懸命走る気性からも本質的に距離は長そう。

ダイワズーム<86>
助手(W) 44.9−14.2 馬なり
使ったばかりなので流すだけ。直線向いてサッと手前を替え、掻き込みもシッカリしたフットワークで前向きさや集中力もある。瞬発力勝負に弱そうな走りだが、疲れも見せずデキ自体は良さそう。

ジェンティルドンナ<86>
川田(坂路) 51.4−37.5−24.3−12.2 末一杯
エピセアロームとの併せ馬で残り1Fをシッカリ追われ大きく先着。終いは若干脚色が鈍ったが、時計が出やすい日だったとは言え、数字的にも動いている。少し重心の高さはあるが、気持ちの前向きさでカバー。デキは良い意味で平行線と見て良いが、やはり姉同様に伸びやかさに欠ける身のこなしは距離延長が割引材料だと思わざるを得ない。そのあたりを元値の高さでどこまで補えるか。過去の桜花賞馬は概ね補えちゃいましたけど。

キャトルフィーユ<85>
福永(CW) 86.4−69.4−53.8−39.1−11.7 末強め
内にオールザットジャズ、外にグルヴェイヴの3頭併せ。先行するグルヴェイヴに直線入り口で追いつき、残り1Fまでは馬なりで併走。そこから仕掛けるが、内外の先輩2頭に手応えで見劣りゴールでは半馬身ほど遅れた。気後れした感じでもないし、バテて脚色が鈍ったわけでもないので遅れを気にする必要はないが、まだ推進力や力強さには欠ける印象。

エピセアローム<85>
浜中(坂路) 51.8−37.8−24.6−12.4 末一杯
ジェンティルドンナとの併せ馬。残り1F手前まではむしろ手応えで上回るような感じだったが、仕掛けてからはズルズルと差をつけられて遅れた。失速したわけではないが、ムチで叩いても反応がひと息で最後までワンペース。同じレースに出る馬に置き去りにされた点はいただけないが、時計面や動きからは割引材料は見当たらないので順調だと見て良い。

メイショウスザンナ<85>
武豊(CW) 83.3−66.5−52.1−38.4−12.7 末一杯
サンレイキンキーとケイエスファントムを追走し大外へ。残り1F手前から仕掛け始めて、ゴールで何とか同入。少し反応が鈍いと言うか追ってモタモタした感も否めないが、格下に同入なのは追走したことを考えると仕方ないか。真面目に集中して走れているが、追ってからもう少し気迫を見せて欲しかった気もする。まぁ及第点の動き。

ダイワデッセー<85>
助手(CW) 81.8−66.4−51.9−38.4−13.2 末一杯
ワイルドフラッパーの外に併せる。直前入り口で既に少し手を動かしながらマクリ気味に前へ出かけたが、追ってからがジリジリで結局同入。重心が高めで少しフワフワした感じを与える走りで、並んでからの気迫も乏しい。体も細身でこれ以上減って欲しくないのではないか。ハードトレで鳴るマツパク厩舎が直前でどんな追い切りをしてくるのか注目。

ヴィルシーナ<85>
竹之下(CW) 84.0−68.2−53.6−39.3−12.0 末一杯
サイモンロードを追走し内へ。直線向いても追いかける形から徐々に差を詰め、残り1Fで並んだところから追い出す。結局馬なりの相手に目一杯に追って僅かに先着。頭を前に突き出して集中力ある走りだが、脚をあまり前に出さずに掻き込むフットワークのため体が沈みこまず、重心が高く映る。力強さにも物足りなさを感じる。ただいずれも高いレベルを求めての話であり、他との比較で動きを見れば特に見劣るような印象はない。府中2400mなら桜花賞馬より適性あるように思うが。

ココロチラリ<87>
助手(W) 70.6−54.6−39.8−12.9 馬なり
間隔が詰まっているので馬なりで流すだけだが、5Fから時計になっているし、行きっぷりが良くて疲れは全くない。脚もよく動いているし集中力もあった。前走の追い切りがあんまり印象に残っていないが、1週前の動きとしては桜花賞組より良く見えるほど。

オメガハートランド<85>
石橋脩(W) 68.4−53.2−38.8−13.3 末強め
リバティバランスとミエノゴーゴーの間で3頭併せ。目一杯ではないものの直線はずっと追い通し。それでも真ん中に挟まりながらも渋太さを発揮して同入。動きは外の馬に隠れてほとんど見えなかったので何とも言えないが、行きっぷりの良さや直線の渋太さからはデキ落ちは感じさせない。

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コメント(1件)

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>お疲れ様です

乗り難しいジェンティルドンナちゃん買うぐらいなら同厩のエピセアロームちゃんを買っちゃいなよ!
アイムユアーズちゃんには人気を吸い取って貰おうかな
な〜んちゃって!オジサンです
なんちゃってオジサン
2012/05/18 19:09

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