競馬反省日記

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zoom RSS ラジオNIKKEI賞追い切り。

<<   作成日時 : 2012/06/30 10:50   >>

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帝王賞はシビルウォー3着固定で撃沈しました。久々にTVの前で絶叫したけど、何も残らず...(←書き始めたの水曜夜なんで。)


ところでアルキメデスはどこ行ったの?

ローレルブレット<88>
助手(坂路) 55.8−39.2−25.6−12.5 馬なり
単走だが集中力抜群。体に幅がないので薄っぺらく映るが、終始自分からハミをとって頭をグッと下げ、フットワークも軽快。上がり重点なので素軽く見えても飛びつけないが、最後まで持ったままでこの走りなら評価してよいだろう。デキは良さそうなのであとは小回りと距離適性。

アーデント<87>
助手(W) 68.9−52.7−37.5−12.7 末一杯
500万ホローポイントと500万イングリットを追走し大外へ。持って行かれ気味になるぐらいの前向きさを見せ、追いかける形で直線へ向きながらも一瞬のうちに並びかける。そこからも引っ張っているのにグイグイと伸びていた。最後は仕掛けて何とか同入したような映像だが、他がスピードに乗るまで待ってから追い出したもので、活気ある動きは評価できる。ただ相変わらずメリハリには欠ける。器用さに乏しいので小回りへの対応次第。京成杯も弥生賞も勝負が決してからの突っ込みだから。

ヤマニンファラオ<86>
石橋守(CW) 85.5−67.6−52.1−38.3−11.9 末強め
1000万ナイジェラを追走し外へ。かなり外を回って直線へ見ても追いかける形だったが、少し内へモタレ加減で口向きの悪さを見せながらも、勢い任せでグイグイと力強く伸び、内で一杯に追われる古馬を軽くあしらうように先着。上がり重点だったことには注意が必要だし、直線の口向きの悪さはおそらく手前を替えなかったためと思われることから、小回りになってどうかと思うが、デキは良さそう。

ウイングドウィール<86>
田中勝(坂路) 51.9−37.4−24.6−12.6 馬なり
500万ケイジーシオンを追走し内へ。程よい前向きさを見せて追いかけ、直線もキビキビした動きでジワジワ並びかけて同入。活気があって状態は良さそうだし、フットワークもシッカリ掻き込んで力強い。この動きでこの斤量は魅力。

ファイナルフォーム<86>
助手(W) 51.2−37.4−12.7 末一杯
500万グァンタナメラの外に併せる。先行していたこともあり、直線前半は引っ張り気味で相手が来るのを待つ。最後は若干手応えで見劣っての同入だが、追ってから反応していたし、末脚勝負型らしいゴールに向かって重心が沈みこんでいく走りができていた。トビが大きめなので小回りがどうか。

サンレイレーザー<86>
松山(P) 82.1−66.2−51.5−37.6−11.6 馬なり
単走でサッと流す。適度な気合乗りでキビキビした動き。スナップの利いたフットワークでキレ味を持っていそうなことは稽古からも判る。間隔が詰まって輸送があることを考慮すると軽めでも十分で、この動きなら好調キープ。輸送でガタッと減ったりしなければ。

ハイクラウン<85>
石橋脩(W) 66.9−52.3−38.0−13.1 末強め
500万ケイアイアポロンを追走し内へ。直線入り口で並びかけると、先に相手の手が動き始めるも持ったままで抜け出す。乗り手の違いはあるが、余力十分の動きだった。仕掛けての反応がひと息なのと、脚を伸ばした大きめのフットワークが小回りでどうかの懸念はあるが、デキは維持しており決め手の上位。

クリールカイザー<85>
助手(W) 69.4−53.5−38.9−12.8 馬なり
500万ローリングストーンの外に併せる。直線入り口あたりから走りに勢いの差が出始め、直線半ばで少し前に出ると、そのままリードを保って先着。手応えも優勢だった。前向きさも見せて状態に問題は無さそう。

ロードアクレイム<85>
蛯名(CW) 82.5−66.3−52.1−37.8−12.2 末一杯
OPネオヴァンドームを追走し内へ。同入も相手は持ったままでこちらは一杯に追ってのものだが、稽古で動く古馬OP相手を考えれば仕方ない。長く脚を使っている印象で、最後まで重心が浮かず集中して追いかけて同入した点はむしろ評価できる。少し太く見えたので輸送で絞れれば。

ダイワマッジョーレ<85>
助手(坂路) 53.6−38.8−25.5−12.7 末一杯
1000万ゲンテンを追走し内へ併せようとする。ただ相手は稽古駆けのスピードタイプ。残り1Fから懸命に追われるも、抑えっぱなしの相手に全く並ぶことができなかった。とは言え時計は水準だし、これだけバシバシ叩かれても追いつけないのに、最後まで諦めずに走っていた。動きに力強さもあり、遅れの印象ほど悪い仕上がりでは無い。

メイショウカドマツ<85>
見習(CW) 82.3−64.8−50.1−36.6−12.3 末一杯
OPエーシンヒットマンの内に併せる。道中は手応えや口向きに怪しさを覗かせながら、残り1Fからの追い比べで渋太く粘って同入。ただ動きはそれほど感心できず、むしろ同入できたのは鞍上の差のような気がする。この見習いクン誰だか知らんが、外の藤岡康よりよっぽど腕っ節が強くて馬を動かせそう(笑)。馬は使い込まれていることもあって良くて平行線程度。

ドリームトレイン<85>
佐藤哲(坂路) 52.3−37.9−25.1−12.8 末一杯
道中は舌を越していたようだが、直線半ばで仕掛けてからはそれも収まる。フットワークが緩慢で追ってからの反応ひと息なのが物足りないが、時計はまとめている。モサモサ感が小回りでどうか。

オペラダンシング<85>
助手(坂路) 52.1−37.8−24.9−12.5 末仕掛け
ユッタリ流して終いだけ少し気合をつけられる。淡々と走っていたが活気はあり、馬は元気。ただあまり仕掛けての反応はなくワンペースの印象。状態面に問題は無いが、能力的な面でどうか。

ショウナンカンムリ<84>
助手(坂路) 53.9−38.1−24.8−12.3 末強め
抑えるのに苦労するぐらいの前向きさがあり、追ってからもスッと反応しようとするところが見られた。が、反応しようとしたが、実際の走りは変わらず。上に飛び跳ねるような走りで、終始フラフラしていたように口向きの悪さも目立った。馬券圏内は全てコーナー2回、着外は全てコーナー4回が示すとおりかも。

ビービージャパン<84>
助手(坂路) 54.5−39.7−25.8−13.0 馬なり
未勝利ヤマニンカヴァリエと併せ馬。ガッチリ抑えて残り1F過ぎから軽く促して先着。ただし相手も引っ張りきりだった。最後まで淡々と走っていたが、やや迫力不足の感は否めない。前走は痛恨の逃げ残りをされてしまったが、得意の小回りに変わるのがプラスなのか、先行争いが激しくなって苦しくなるのかは何とも。

タイセイグルーヴィ<84>
助手(坂路) 53.3−38.4−24.7−12.5 末一杯
木曜追い。500万コスモアネクドートの外に併せる。キビキビとして馬に活気はあるが、追われてから頭が高くなって伸びを欠く。レースではいい末脚を見せているのでたまたまだと思うが、今回の調教の印象としては物足りなさが。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
>お疲れ様です

前売り1番人気はファイナルフォームですか!
このウマは1400bまでで1800bは長くない?(誰かの受け売りですが・・・Orz)で、まあ3着が精々かな

サンレイレーザーは、はずれっちさんがタイプの細ジュンの本命だし・・・いらね 笑)

ここはローレルブレット&ウイングドウィールの2本立てで、心中するんだぜぃ!
うっかりかさご(高血圧ボーイ)
2012/06/30 18:00

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