競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS CBC賞追い切り。

<<   作成日時 : 2012/06/30 11:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

頭数も多いのでチャッチャッと。


マジンプロスパー<87>
助手(CW) 80.0−63.6−49.2−36.0−12.1 末一杯
単走だが今回もパワフルさ溢れる活気十分の走り。春先に好走し始めてから馬が変わった印象があるのは前回書いたとおり。今回もそんな感じだが、休み明けのぶん少し気迫が薄い印象だし、もともと稽古駆けするので稽古が良く見えたからと言って人気でも買いとは言えない。

オールブランニュー<86>
藤懸(坂路) 54.0−38.7−25.2−12.4 馬なり
体重の軽い藤懸クンが乗ったこともあるが、頭の高い走りながら抜群の活気と集中力で、最後まで軽快な走り。掻き込まないので力強さは物足りないが、序盤折り合って終いスッと伸びる良い内容だった。この軽量なら穴で狙う価値はありそう。

ダッシャーゴーゴー<86>
助手(坂路) 55.0−39.5−24.7−11.7 末強め
ユッタリ流して終い1Fだけ軽く仕掛ける。流している時もリズミカルで活気ある走りだったし、仕掛けての反応もよくキビキビした感じが出ていた。当然悪い内容ではないが、ハロー明けの馬場で稽古駆けする馬が上がり重点ならこのぐらいゴール前で良く見えて当然。むしろなぜ今回ビシッとやってこなかったのかが気になる。

シゲルスダチ<86>
助手(坂路) 52.2−38.0−24.9−12.6 一杯
派手な落馬事故後だが、この馬らしい一生懸命さを見せて、今回も前と内に馬がいるところへ躊躇なく入って行く内容。精神的な影響はないと思う。終いの伸び脚はもう一歩だったが時計は水準だし、小柄でも掻き込みがシッカリして力強さを感じさせる。古馬とのスプリント戦でスピード負けしなければ。頑張って。

サンダルフォン<86>
助手(CW) 84.6−67.7−51.8−37.3−11.7 末一杯
今回も単走で馬場の外めを回り、直線は目一杯に追われる。9歳馬だが年齢を感じさせないぐらいの活気と力強さで、追ってからの伸びも良かった。少し重心が高くて緩慢に見える動きはいつものことで、これだけ動いていればソコソコの臨戦態勢は整ったと見て良い。それでも基本的には叩き良化型。ここは小倉へ向けてのひと叩きか。

ファインチョイス<85>
中井(P) 73.8−57.2−42.2−11.1 末一杯
上がり11秒1は目立つが、体重の軽い若手が乗って、終い1Fまでは歩くような内容。仕掛けての反応は良かったので体調面に不安なしと見るが、ゴール前の動きだけに騙されないように。スピード感はあったがPコースでもあり力強さには欠けた。前走でのビウイッチアスとの差を見ると、3歳牝馬でも厳しいかなぁ。

エーシンヒットマン<85>
藤岡康(CW) 83.2−65.8−50.9−37.2−12.3 末一杯
OPメイショウカドマツの外に併せる。相手よりも手応え良く残り1Fから追い比べとなったが、何とか同入がやっと。馬の動きも少し重かったが、藤岡康が見習クンに追い負けた印象。動きはそんなに悪くないが、浜中→藤岡康って乗り替わりは案外痛いかも。そんなにズブい馬でもないので杞憂ならよいのだが。

オウケンサクラ<85>
助手(坂路) 52.1−38.1−24.9−12.4 馬なり
遠征後の中1週でビシッとはやらなかったが、叩かれ倒して良くなってくるM女っぷり全開。動きに活気が戻り、それでいてムキになるところもなく集中していた。現状では短距離馬へシフトしているので、今回も人気次第で面白い。

ドラゴンファング<85>
国分優(CW) 84.9−67.8−52.0−37.9−12.0 馬なり
1000万キョウエイバサラの内に併せる。抑えていたこともあり頭の高さは目立ったが、フットワークは硬さはあるものの軽快。北海道からの中1週となるが、反動よりも上積みを期待して良さそうな動きに見えた。それでもまだ本調子には及ばないと思うが。

グランプリエンゼル<85>
幸(坂路) 51.2−37.3−24.6−12.5 末一杯
500万ショウナンラムジと併せ馬。残り1Fで仕掛けるとスッと抜け出しかけて結局先着したが、相手がかなりモタモタしていたことを踏まえるとこちらの動きもやや物足りない。キビキビした感じはあったが、ゴール前では脚が重くなりもうひと伸び欲しかった印象。時計や活気を考慮して及第点としたが、あまり高評価もできない。

エーシンダックマン<85>
助手(坂路) 51.9−37.8−25.3−13.4 末一杯
キビキビと前向きさに溢れる走りだが、後半は何度もハミを掛け直されつつも最後は重心が高くなりスローダウン。ただ今春の馬場が悪い坂路では上がり17秒なんて時計を出しながらレースでは好走したように、稽古でも終いは失速気味の傾向がある馬。この程度なら何ら割引では無く、行きっぷりの良さを素直に評価すれば良い。要は馬場と展開次第。

スプリングサンダー<85>
助手(坂路) 53.9−38.8−24.6−12.4 末強め
この馬らしい重心が低くてパワフルな走りだったが、終始舌を越してグッと伸びるところも無かった。デキは横ばいと言った感じで上がり目を期待するのは酷かも。左回りの1200mってのもどうか。

コパノオーシャンズ<84>
助手(坂路) 53.8−38.4−25.5−13.4 末一杯
未勝利ワキノネクサスと併せ馬。もともと間隔を開けての併せ馬だったが、残り1Fで追い出すと内のワキノネクサスが「どこ行ってまうねーん」っちゅうぐらいに内へ大きくヨレ、一旦は画面からフェードアウト。再び並んできた相手に先着はしたが、それだけロスがあった馬とどっこいの動きでゴール前はスピード感に乏しかった。馬場が荒れた時間帯だったにしても物足りない動きだが、稽古ではあまり動かないタイプ。

ホットチリペッパー<84>
助手(坂路) 52.1−38.4−25.9−13.6 一杯
一生懸命走っているのだが、パワー不足の印象。体が左に流れて推進力をロスし、ゴール前の伸びもなかった。今週の坂路は比較的時計が出やすかっただけに、この上がりは物足りない。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
CBC賞追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる