競馬反省日記

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zoom RSS 新馬戦追い切り。

<<   作成日時 : 2012/06/16 01:20   >>

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2回続けて同じタイトルを使う...今週は新馬戦が多くて大変だ。


【福島1日目 芝1000m】
ベシュテルング<84>
助手(P) 68.4−54.0−39.6−13.1 末強め
ロータスドリームの内に併せる。なかなか手前を替えられず、その後も再三口向きの悪さを見せていたし、抑え気味で流す相手に仕掛けての同入で時計も平凡では評価が上がらないが、口向きの悪さを除けば動きはそんなに悪くない。

エフティチャーミー<84>
助手(W) 57.0−40.9−13.3 末仕掛け
サンシャインマイを追走し、直線入り口で外に並ぶ。抑え気味だったにしても頭の高さが目立つ伸び上がり気味の走りは不満だが、それだけ気性は初戦向き。ただこれだけフワフワした面があると1000m戦でどうかと思うし、道悪になった際にも不安が。ガツンと行って気を抜かなければ、脚力そのものはありそうなので上位進出はありそうだが、追い切りの内容としてはもうひとつか。


【福島2日目 芝1200m】
サンブルエミューズ<86>
中舘(W) 54.2−39.1−13.4 一杯
未勝利シャドウライフの内に合わせる。4角手前で既に鞍上が手を動かしており、持ったまま直線へ向いた相手とは手応えで見劣っていたが、そこから実に渋太く、結局最後は追い比べでグイッと出て先着。ジョッキー騎乗で時計も平凡なので高い評価はできないが、大きなフットワークで体全体を使えており、動きも柔らかい。最後まで重心は浮かない点も好感が持て、時計以上の評価はできる。道悪も大丈夫そうで、むしろ高速馬場で時計勝負になった場合のほうが不安。

アポロシャイナー<85>
蛯名(坂路) 58.2−42.4−27.5−13.4 馬なり
未勝利スカッシュアゲンを追走し内に併せる。先行して直線半ばから仕掛け気味になる相手を、持ったままで捉えて同入。体が沈みこむようなところはないが、全般に重心が低くキビキビした走り。素軽さもあるが内容が超軽めなのでそう見えて当然か。中間も速いところをやってない点が不満と言えば不満。

チェリーペトルズ<85>
助手(W) 70.0−53.9−39.7−13.3 末仕掛け
未勝利ナンヨーヤシマとショウナンラピスの外に併せる。頭は高いが前向きさを窺わせる走りで、残り100mあたりまで内の2頭に合わせるように流していたので時計は地味だが、追ってからはグッと力が入ってマズマズの動き。やや脚が伸びきったような感じなので道悪がどうかだが、そのフットワークにしては重心がドッシリ安定していたのでこなすかも。

タプローム<85>
嘉藤(W) 67.0−51.7−38.0−12.8 馬なり
未勝利ブレイブフォースを追走し内へ。前向きさを見せる相手とは対照的に、ユッタリした走りで最後まで長手綱で流していたが、直線半ばからは少し前に出て余裕で先着。手応えでも上回っていた。重心が高めなのは引っ張り気味だったことも影響したと思うし、最後まで自分から前に進もうという意欲も見られる。綺麗なトビをしているので道悪が心配だが、やや重ぐらいならスピードが活きる。


【阪神5日目 ダ1200m】
カゼニタツライオン<85>
北村友(坂路) 53.9−39.8−26.4−13.5 馬なり
と併せ馬。早々に気合ムチを入れられてもモタモタして加速できない相手を持ったままで捉え、残り1Fからはピッチも上がってギアが替わり、最後まで掻き込みのシッカリした力強い動きだった。まだ真っ直ぐ走れていないような面は見られるが、上がりがかかったのは流していたこともあろう。馬場を考えると水準レベルと評価できそう。

タガノカバリオ<85>
助手(坂路) 53.4−39.6−26.0−13.0 馬なり
新馬フェブアクティヴと併せる。相手が動かなかったのかもしれないが、こちらは前向きなところを見せて最後まで集中した走り。やや力強さに欠けてゴール前での伸びはひと息だったが、初戦から能力は発揮できそうだし、ムラがあるタイプじゃないと思う。

ビップイシマツ<85>
助手(坂路) 55.3−40.0−26.1−13.0 末強め
キビキビしたフットワークで素軽さはあるが、内へ外へと何度も蛇行。このあたりパワー不足なのかなと思わせてしまう。手応えに余裕はあったし馬も前向きだったのでヨレたのはご愛嬌で済ますこともできるが、オマケしても水準レベル止まり。ただスピード感はあったのでレースで変わり身を見せても驚けない。


【阪神6日目 芝1400m】
マイネルヴォル<86>
和田(P) 83.5−67.3−52.3−38.1−11.7 末仕掛け
2歳未勝利ウイングリートを追走し外へ。キビキビした前向きな走りで、楽な手応えのまま並びかけたが、相手が先に一杯に追い出し抜けた後で仕掛けたこともあり、ゴールでは遅れた。できれば先着して欲しかったところだが、重心が安定してフットワークに伸びやかさもあり、この馬自身の動きは上々。

マンドレイク<85>
武豊(CW) 83.6−67.6−52.4−38.6−12.5 末強め
未処理ゴージャススミスを追走し外へ。直線半ばから一杯に追われてもモタモタする相手を尻目に、軽快な走りで並びかけると、最後は仕掛けて先着。まだフットワークの力強さに欠け推進力がもうひとつだが、それでも最後までシッカリ伸びた点は評価できる。道悪でパワーを求められるとどうかだが、やや重ぐらいまでなら。

レアヴァントゥーレ<85>
川田(坂路) 52.3−38.7−25.3−13.0 末一杯
OPダノンエリモトップと併せ馬。何度もノメりかけて重心が安定しなかったが、それでも前向きさ全開で活気は感じられる。ゴール前は一杯一杯で失速しかけていたが、何とか我慢したほうだろう。中間もビシビシやって好時計をマークしているので圏内だと思うが、いつも上がりがかかっているのも気になる点ではある。


【函館3日目 芝1200m牝】
コナブリュワーズ<87>
秋山(函館W) 68.6−53.0−39.3−13.0 馬なり
新馬スプリングシャトルの外に併せる。4角で既に煽り気味に前に出ると、直線でも手応えで圧倒し少し促された程度で先着。活気があって前向きなところが見られるし、馬格のわりに大きなフットワークで掻き込みも力強い。頭が高くならない走りも好感が持て、相手次第で十分勝ち負けできる仕上がりと見る。

レオソルシエール<85>
古川(函館W) 67.4−52.6−39.1−13.5 末仕掛け
未勝利ピエモンテを追走し内へ。ジックリとタメるようにして4角を回り、並んで直線へ向いたあたりでは既に手応えの違いが歴然。相手が一杯に追われるのを引っ張りきりでも交わし、最後は軽く気合をつけられて余裕の先着。相手がモタつきすぎでもあるが、内容は悪くない。ただ目一杯ではないにしても、仕掛けてからも走りが変わらなかった点が少し気になる。

チェリーボンバ<83>
助手(函館芝) 67.4−51.9−38.2−12.1 末一杯
新馬アットウィルの内に併せる。先行して、4角も内を回り、先に仕掛けられたにもかかわらず、アッサリ並ばれるとそのまま突き離される。掻き込みはシッカリしているが動きが小さいために推進力に欠け、特にトモの力強さは不満。動きに収縮力も無く、初戦は厳しそう。


【函館3日目 ダ1000m】
マイネルブルズアイ<84>
丹内(函館W) 68.8−53.5−39.2−13.1 末一杯
ユキカゼの外に併せる。外を回ったことや最後は流していたこともあると思うが、いい手応えで直線に向きながら一杯に追っても伸びがイマイチ。集中して一生懸命走っていたが、フットワークがバタバタした感じで回転の速さが推進力に繋がっていない。少しパワー不足の印象。


【函館4日目 芝1200m】
フロレント<86>
藤田(函館W) 67.7−52.4−38.4−12.8 末一杯
500万イクゼギンギラギンの内に併せる。先行していたこともあるが、直線入り口からスパートすると見る見るうちに差を広げて大差先着。少し頭は高いが叩きつけるような大きなフットワークで力強さは十分。体は太めに見えるがスピード感のある走りで、八分の仕上がりでも走れる状態にありそう。

アットウィル<85>
千葉(函館芝) 82.9−66.6−51.5−37.8−11.7 末一杯
新馬チェリーボンバの外に併せる。姿勢が高くてまだ子供っぽさを覗かせていたが、追ってからは収縮力のある伸びやかな走りでスコーンと抜け出してきた。重心が安定しないので力強さは物足りないが、ノビノビ走ってハマればまとめて面倒をみるシーンがあってもよい。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
家で2匹ミケが生まれました
それが2匹とも雄でした
これて ずーと大穴が当ると予言ですかね
ミキ
2012/06/16 11:20

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