競馬反省日記

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zoom RSS 新馬戦追い切りだよ。

<<   作成日時 : 2012/07/06 00:34   >>

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先週に比べて今週は新馬戦のレース数が少なめ。従って各レースのサンプル数も増加。やっぱり3頭ぐらいは見ないとねぇ。


【福島7日目 芝1200m】
ベイビーイッツユー<85>
助手(W) 67.2−52.8−38.7−12.7 末一杯
500万バトルドミンゴを追走し内へ。若干行きたがるところもあったが、伸びやかなフットワークで楽に追走し、直線も四肢を大きく伸ばすフットワークで最後まで活気ある動き。相手は馬なりでの同入だった点に不満はあるが、相手は古馬1勝級であることを考えると、水準以上の時計を素直に評価してよいのかも。追ってからもう少しピリッとした脚が使えていれば上位評価できそうだったが、その点が割引で水準レベルとしておこう。

ニシノニカ<85>
嶋田(W) 54.8−39.9−12.5 馬なり
2歳未勝利フリティラリアを追走し内へ。お互い抑えながら4角では外ラチ沿いに誘導され、結局最後まで2頭とも引っ張り気味の内容だった。コーナーを逆手前で回ってくるなど若さが残る点は割引だが、1200m戦デビューならこのぐらい前向きで良いのかも。レースで若さを見せなければ、スピードは見劣らない。

プラリネ<84>
杉原(W) 71.9−55.8−41.7−13.6 末強め
未勝利サイレントクロップと2歳未勝利アンスーリールの間で3頭併せ。3頭ともユッタリ流して直線へ向いたが、そのあたりから手応えが怪しくなり、結局ゴールでは同入だったものの、手応えでは一番見劣った。目一杯の内容ではないが時計も平凡。



【中京3日目 ダ1400m】
ルミナスウイング<87>
和田(坂路) 55.1−39.9−25.3−12.6 馬なり
新馬オメガファイターと併せ馬。こちらがジョッキー騎乗ということもあるが、残り1Fから一杯に追われる相手に持ったままで先着。上がり重点なので映像だけでは過信禁物だが、キビキビしたフットワークで最後までリズミカルにクビを使って軽快だった。ダートより芝って気もしたが、重たいパワー馬場にならなければスピードを活かして好勝負。

クリソライト<86>
北村友(坂路) 53.5−39.3−26.3−13.7 末一杯
2歳未勝利カゼニタツライオンと併せ馬。おそらく先行していてこちらだけがジョッキー騎乗ということもあったと思うが、経験馬相手に残り1Fからの叩き合いを制して先着。今週の坂路は時計がかかり気味だったことを考えると時計は合格点だし、動きもゴール前のスピード感こそなかったものの、シッカリ掻き込むキビキビしたフットワークで最後まで気を抜くことなく重心が浮かなかった。力強さも上々。

タガノビリーヴィン<85>
助手(B) 84.1−66.0−52.4−38.5−11.9 末一杯
未勝利アグネスフレキソを追走し外へ。4角で意図的に外を回ったので置かれる形になったが、直線に入るところから追い出されると、スピードに乗って並びかけてそのまま手応え優勢に先着。時計はもう少し詰めてほしい感が拭えないが、動きは水準レベル。



【函館3日目 芝1200m】
ルゴス<85>
古川吉(函館W) 68.4−52.8−38.5−12.5 末一杯
2歳未勝利チェリーボンバを追走し内へ。直線向くところで先に手が動き始めたが、残り1Fからは徐々に抜け出して差をつけて先着した。追走して並びかけたぶんスピードに乗っていたこともあるが、それ以上に伸び脚の力強さはあった。

アドマイヤスパーズ<85>
吉田隼(函館芝) モヤ−12.3 末強め
500万アドマイヤロングの外に併せる。函館は霧だったようで、映像は最後の1F程度だけ。それだけに位置関係がわからないが、手応えで見劣ったとは言え一応格上に先着。追ってからも頭が低くならないのが難点だが、動きそのものは素軽さや力強さがある。

ヨゾラニネガイヲ<84>
岩田(函館芝) モヤ−12.2 末一杯
未勝利ユールフェストの内に併せる。モヤで終い1Fだけの映像なので、道中の位置関係がわからないが、助手さんが引っ張り気味の相手に、こちらは岩田が乗って一杯に叩かれての同入。走りっぷりは決して悪くないが、上体が起き気味で追っての伸びはイマイチ。



【福島8日目 芝1800m】
タイセイポラリス<87>
助手(W) 66.2−50.6−36.9−12.7 末一杯
新馬ベルウッドシーマを追走し内へ。相手も直線向くまで抑え気味だったが、コーナーワークで差を詰めて並びかけると、先に仕掛けたこともあって先着。行きっぷりが良かったわりに仕掛けての反応がもうひとつに映ったが、脚を大きく前に出して力強くて伸びやかなフットワークが目立つし、追ってからもシッカリ動けていた。まだツッコミ処は多いが、初戦に向けてはかなり良い動きに見えた。

ロードクレセント<85>
田辺(W) 85.0−68.7−53.0−38.3−12.7 末一杯
1600万スーブルソーと1000万ロードラティアントの間で3頭併せ。格上に挟まれる併せ馬ながら頭を前に突き出して抜け出そうという意欲は見られた。この馬だけにジョッキーが乗っていたにしては追ってからの動きが頼りなく、手応えで見劣っての同入だが、そんなに悪くはなく、もう少し力強さがあればむしろ高評価も可能な動きに見えた。

ゴールドピューマ<85>
北村宏(W) 69.0−53.4−39.3−13.1 末一杯
500万ローズノーブルと新馬サトノロータスの間で3頭併せ。前向きさがあるというより、まだ馬が走り方をわかっていないような感じの行きっぷりだったが、残り1Fを切ったあたりから内の格上と抜け出し同入。相手が引っ張りきりだったので同入自体に価値はないが、大きく伸びやかなフットワークで重心が浮かない点は評価できる。ただまだ少し太めのような。

ミッキールドラ<85>
助手(P) 70.4−53.7−39.2−12.6 末一杯
未勝利ショウナンラピスの内に併せる。4角でピタッと並びかけると、直線へ向くあたりから馬なりで相手を煽るような行きっぷり。そのわりに追ってからがもうひとつで、最後は手応えで見劣っての同入。時計もPコースで上がり重点を考えると不満が残る。ただ道悪は上手そうなので馬場次第では紛れ込みもあるか。

サムソンズプライド<84>
助手(W) 58.8−42.8−13.8 馬なり
この父の産駒にしては素軽いなぁと思ったが時計を見ればそれが評価できないのは明らか。むしろ小柄で力強さに欠ける印象で、抑えていたとは言え重心がフワッとしたりして頼りなさがある。体はキッチリ仕上がっているが、ここでは能力的にどうでしょうか。



【中京4日目 芝1200m】
ジェネシスロック<85>
北村友(坂路) 54.9−40.2−26.0−12.8 末一杯
未勝利ホープマイスターと併せ馬。叩き合いを制して先着したように渋太さはあったが、大トビで少し緩慢な動きに映る。それでも水準の時計をマークしたように、一歩一歩が力強く推進力を感じさせる。動きは悪くないが、馬場の影響ではなくこういう動きがキャラだとすれば、芝1200mってのがどうかな。

ウインドクラスト<85>
酒井学(P) 80.1−63.5−49.3−36.2−11.8 末一杯
新馬スイートメドゥーサと未勝利コウエイミラーの間で3頭併せ。少しコーナーリングにぎこちなさを見せつつも、前向きなところを窺わせる。追ってからも反応が鈍く、頭が高くて重心が沈みこまないのが不満だが、最後まで集中してシッカリ動けてはいた。ギリギリ及第点。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
師匠、七夕賞期待してまふ!おせてw
はずれっち
2012/07/07 19:20
プロキオン七夕お願いしまあす
駄目オ
2012/07/07 22:45

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