競馬反省日記

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zoom RSS 新馬戦追い切り。

<<   作成日時 : 2012/08/17 19:17   >>

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新馬の追い切りは毎週見ていたけど、いざ書くとなると難しいねぇ。今年はもうひとつピンと来る馬を見つけられないまま、夏の新馬が終わりそう。


【新潟3日目 芝1800m
サトノノブレス<86>
助手(CW) 84.2−67.1−50.7−37.7−11.9 末一杯
500万ロードランパートとアースソングの内に併せる。直線入り口で内から追いつくと、頭の高さは見せつつもグイグイと進もうとする前向きさがあり、馬なりで抜け出しかける。そこからビシッと気合をつけられるとスッと最先着した。まだ重心が高くて脚が空回りしているような面はあるが、古馬相手に先着した点は素直に評価できそうな動き。先週も水準の時計で動けており、コースでバリバリやっている点も心強い。

ミヤビワンド<85>
吉田豊(坂路) 56.3−37.3−24.1−12.0 馬なり
未勝利リバーオリエンタルと併せる。2週前にコースでビシッと追ったようだが、直前は大久保厩舎のパターンである上がりだけの内容。手応えでも上回ったし、舌を越しつつも前向きで集中力は見せていた。フットワークもキビキビしており、あまり好きな調整ではないが新潟外回りの1800m戦ならこの内容でも対応可能。

アドマイヤイチバン<85>
助手(P) 69.9−54.3−38.9−12.8 末仕掛け
2歳未勝利サーストンニュースと併せる。4角で内から相手がスッと抜き去っていき、少し差をつけられたところから相手を目標にする形になったが、軽く仕掛けると重心が沈んで集中力も増し、グイグイと差を詰めて同入。Pコースだけに力強さはなかったし、もう少し鋭さは欲しいが、水準レベルにはあると思う。

アルファメール<84>
助手(坂路) 52.2−38.2−25.4−13.1 末一杯
新馬サンマルスピリットと併せる。直線手前で相手が仕掛け気味に内から追いついてきたが、直線では口向きの悪さを見せてフラつく相手に対して、真っ直ぐ駆け上がってきたのは好感が持てるものの、手応えでは大きく見劣った。シッカリ掻き込んで一生懸命走っているが、前に進んでいないような印象。

ショウナンラリッサ<84>
助手(P) 64.5−50.6−37.3−13.3 末強め
新馬ダイワフォースとブライハイドの外に併せる。先導する形で4角を迎え、コーナーリングのぎこちなさ見せて頭を上げつつ回って一気に追いつかれたが、直線は首を使わず頭が高い走りのまま、一発叩かれると反応してジリジリ伸びた。一応最先着だが内のダイワは持ったままだったことや上がり13秒台を考えると高評価できず。


【新潟3日目 ダ1200m】
ブライハイド<84>
大野(P) 64.9−51.0−37.7−13.7 一杯
新馬ダイワフォースとショウナンラリッサの間で3頭併せ。この馬だけにジョッキーが乗っているのに、4角で既にこの馬だけが激しく手を動かされ、結局直線ではズルズルと遅れることになった。前向きで集中した走りだし、重心も沈んで走る格好は悪くないが、ちょっとまだ体が重たいのかも。フットワークも大きめで、この距離の忙しい競馬に適性があるかは疑問。

アースゼウス<83>
助手(坂路) 54.5−39.1−24.9−12.1 馬なり
新馬ダイダオレと2歳未勝利シアージュ
最後は大きく先着したが、こちらが走ったというより相手が走らなさすぎの印象。直線入り口で外から並びかける際に嫌がるように顔を背けたし、直線半ばで抜き去る時にも一瞬同じような素振りを見せていた。持ったままとは言え、動きも軽快さや力強さがあったとは言い難い。


【小倉7日目 芝1200m】
ヴェントス<85>
川須(P) 80.3−63.0−49.4−36.9−12.5 一杯
未勝利アスターコリントの内に併せる。6F80秒台は遅めだが、その後のLAPは結構速い。そのため直線は一杯に追って12秒台半ばとちょっと地味だが、許容範囲と見て良いだろう。相手がモタついたとは言え先着したし、首を使わない走りながら最後まで何とか辛抱した内容は、1200m戦ということを考えると上々。先週まで坂路で時計が地味なのが心配だが、まぁ坂路で動かない馬もいるから。

メイショウガンツ<85>
助手(芝) 76.2−60.2−46.8−34.7−11.8 一杯
新馬エーシンリューモンの内に併せる。4角で早々に手が動き始め、直線は叩かれ通し。見た目の印象はイマイチだが、内めを回ったにしても時計は速いし、最後も鞍上が止めただけで馬がバテたわけではない。まだ集中力などの面で不満はあるが、1200m戦でテンに行き脚がつけば何とかなるかも。

アクメバイオ<84>
国分恭(P) 70.3−54.7−40.6−13.0 馬なり
新馬カナディアンリーフの外に併せる。仕掛け通しの相手に持ったまま悠々と同入したため時計が遅いのも仕方ないが、それにしても映像では2頭とも「前に進んでる?」と思うぐらい。抑え気味だったこともあってか、フットワークが小さく推進力に欠ける印象。乗り込み量は十分で2週前に芝コースでビシッと追ってあるものの、今回の内容は物足りないと言わざるを得ない。


【札幌1日目 芝1500m
クレバーシャイン<85>
助手(函館W) 70.0−54.1−39.4−12.7 末一杯
OPハナズゴールの外に併せる。先導したが直線入り口で内から並びかけられる。それでも一旦は自分から加速し食い下がるところを見せたし、最後はズルズルと差を広げられたが相手が好調ぶりを示したものとも言える。決して伸び脚鋭いとは言えないが、最後まで食い下がったほうだと思う。ちょっと体は重たそうに映ったが、力強い掻き込みで見た目ほど悪くないと思う。


【新潟4日目 芝1400m】
ワキノブレイブ<85>
助手(坂路) 54.8−39.6−25.9−12.5 末強め
外ラチ沿いを単走で真っ直ぐに。開門直後と思われる綺麗な馬場で時計は水準。少し重心高くて飛び跳ねるようなところもあるが、軽快な動きでスピード感は評価できる。

ミヅハノメ<84>
助手(坂路) 52.1−38.5−25.5−13.2 末一杯
新馬ナルミチャンと未勝利バンダムデサントの間で3頭併せ。並んで直線に向くと外の2頭が強めに追う。結局一杯に追い比べした外のバンダムにも引っ張りきりの内の新馬にも遅れた。バテた感じはないものの、仕掛けて頭が高く鋭さは物足りない。


【小倉8日目 芝1800m】
インパラトール<87>
助手(芝) 77.0−61.5−47.8−34.9−11.5 末仕掛け
1600万メタギャラクシーの内に併せる。先行したのかは判らないが、並んで直線に向くと残り1Fでお互い仕掛けた際の反応でスッと前に出て、最後はオイデオイデで古馬に先着。ディープ産駒らしく一瞬でビュッと抜け出したように瞬発力がありそうだし、気持ちの前向きさも窺える。

ラブリーデイ<85>
川田(CW) 72.4−55.8−40.7−12.0 末一杯
未勝利アリスマインの内に併せる。一応先着したものの相手は余力残し。日が昇る前の暗がりだったのでハッキリとは見えなかったが、残り1Fで追い出すまでは頭を前に突き出して前向きさを見せていたものの、追ってから頭が高くなって自分でストッパーをあてているような走りになってしまった。ゴール前も動きそのものはスピード感はあったが、全体時計を考えると当然といえば当然。水準レベルではあるが追い切りの動きだけで飛びつけるほどでもない。

エーシンリューモン<84>
助手(芝) 76.4−60.4−47.0−34.9−12.0 末一杯
新馬メイショウガンツの外に併せる。ゴールでは遅れたが直線早々にステッキをビシバシ入れて追われた相手に残り1Fまで持ったままで並べていたこともあろう。ただ終始重心が高く、追ってからの反応もひと息で力強さにも欠ける。中間時計も地味だし初戦はどうか。

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