競馬反省日記

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zoom RSS 北九州記念追い切り。

<<   作成日時 : 2012/08/17 20:16   >>

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このレースは比較的相性が良い。


リュンヌ<88>
助手(坂路) 52.3−38.2−24.9−12.7 末一杯
コーナーを回って直線に姿を見せた時から抜群の行きっぷりが目立ち、叩きつけるようなフットワークは掻き込みも強そうで迫力があった。残り1F追ってからもう一段ギアが変わるところは無かったものの、最後まで躍動感溢れる動きでスピード感十分。たぶん稽古駆けする馬に騙されているんだろうが、今回のメンバーの中ではひときわ目立つ動きだった。

エーシンヒットマン<87>
浜中(P) 62.4−48.5−35.9−11.4 末仕掛け
500万テーオーレジェンドの内に併せる。少し追いかける形のまま直線へ向いたが、仕掛け気味に残り1Fで並びかけると、そのまま手応え優勢で抜け出し先着。時計も上々だしキビキビした走りでスピード感や集中力も十分。強いて言えばもう少しフットワークの伸びやかさが欲しいが、普段と比べて特に窮屈というわけでもなく、素直に好調と見たい。

ジュエルオブナイル<86>
助手(坂路) 55.5−39.9−25.5−12.9 馬なり
最後まで馬任せに流しただけだが、程良い前向きさとキビキビした動きで活気溢れる。フットワークも柔らかく滑らかで、目下の好調ぶりが窺える。好位の内で脚を溜められるようなら。

ヘニーハウンド<86>
助手(坂路) 53.7−37.8−24.4−12.3 末強め 
500万マリアビスティーと併せる。映像があったのは最後の50m足らずなので何とも言えないが、事実だけを書いておくと、馬なりで流している格下に仕掛け気味に同入。ただし動きに軽快さや集中力はあった。

エーシンヴァーゴウ<86↑>
助手(CW) 65.4−49.2−36.7−12.7 末一杯
まずコースで追ったことに好感。頭が高くて伸び上がり気味の走りは不満だが、フットワーク自体は四肢を大きく伸ばして軽快さもあり、叩いての良化は見られる。牝馬には厳しい56kgのハンデだが、冬場のシルクロードSとは状態が違う。中心視はできないが、展開次第ではヒモぐらいの評価が必要かも。

エーシンリジル<85>
川須(坂路) 53.2−39.3−25.7−12.6 末一杯
ガッチリ抑えつつも徐々にスピードに乗せ、終い1Fはハミを掛けてビシッと追われた。キビキビした反面、仕掛けてからも走りは変わらず。終始活気があった点で状態はキープと見て良いだろう。

ツルマルレオン<85>
小牧(坂路) 54.8−39.9−26.1−12.8 末仕掛け
抑え気味に淡々と流し、終い1F過ぎてから軽く仕掛けるとグーンと外ラチ沿いに飛んで行った。あまり印象は良くないがこれはいつもの癖らしいので割り引き材料ではない。ドッシリした重心で力強さはあるが、短距離馬らしい軽快さは今一つ。こんな走りでこれまで結果を出してきており、状態は平行線と見たい。

エーシンダックマン<85>
助手(坂路) 52.7−38.6−25.3−12.9 末強め
内めを回って最後は一杯に追ってはいなかったものの、馬には余力なし。今回も道中からガンガン行こうとして最後は脚色が鈍る内容だが、これはいつものこと。何度も書いているが、春先の極悪坂路では上がり17秒台という驚愕の時計をマークしながらレースでは好走した。ちゃんと追い切っていれば問題なし。むしろ今回も我慢したほうだろう。直線競馬の前走は初めてハナを譲ったが、今回は逃げたいはず。斤量と枠順をどうこなすか。

スギノエンデバー<85>
田中健(坂路) 59.7−41.7−27.0−13.1 馬なり
コンスタントに使われているし、先週坂路で馬なりながら水準の時計をマークしたことで、今回は上がりだけ伸ばす軽めの内容。馬は元気一杯で走る気十分だったので、当日妙に煩くなっていなければ能力は出せるはず。前走で久々の勝利を手にしたが、基本的にはまだ準OPの身。そう考えると斤量も決して恵まれておらず、やはりここも掲示板あたりまでかも。

シゲルスダチ<85>
助手(坂路) 54.0−38.9−25.4−12.7 末一杯
レースでも追い切りでも常に一生懸命走る馬で、今回も最後まで集中できていた。力強さはもうひと息だが数字以上の素軽さを感じさせ、状態は安定していると思う。高速決着になるとどうかと思うが、前々走は落馬明け、前走は距離が長かったと見れば、まだ一概に軽視もできない。

アウトクラトール<85>
助手(坂路) 52.9−38.2−24.9−12.5 末仕掛け
キビキビとした動きで行きっぷり上々。最後は仕掛けつつもゴールまで前向きさを維持して集中力があった。時計ほどのスピード感は無かったが、この馬にしては軽快な動きだった。

エピセアローム<85>
助手(坂路) 52.6−37.9−24.9−12.5 末一杯
単走で軽快な行きっぷりを見せていたが、残り1Fから仕掛けられると頭が高くなり、いくらか蛇行するようなところも見られた。最後までキビキビとしたフットワークでスピード感はあったし、体もボリュームがあって成長を感じるが、動きは春先とあまり変わっていない。今となってどうかわからんが、1年前には「距離不足の1200mで強い勝ちっぷり」と言われた馬だからなぁ。それにしても外枠ばっかり引く馬やね。

マコトナワラタナ<84>
助手(坂路) 55.2−40.0−26.3−13.3 末一杯
少し行きっぷりが良すぎるのを抑え込んでいたために道中は頭を上げて折り合いを欠き気味。残り1Fからは口向きが酷くなって右へ左へと蛇行し、最後は勢いも鈍りかけていた。元気はあるし51kgの軽量なので一概に無視もできないが、レースで折り合って脚を溜められるかが不安。嵌れば怖い。

シャウトライン<84>
助手(坂路) 54.0−40.0−26.5−13.5 末強め
道中で頭が高いのは抑え気味だからだと思っていたが、終いハミを掛け直されてからも変わらず。目一杯の内容ではなかったが、動きや脚色に余裕があったとも言い難い。いつもこんな感じなのでデキ云々ではないのだが、変わり身は乏しそう。

コパノオーシャンズ<84>
国分優(坂路) 55.4−40.0−25.8−13.0 一杯
500万チェスナットバロンと併せる。行きたがるのを懸命に宥め、残り1Fあたりで馬体を離して並走していた相手が寄ってきての追い比べ。ただこちらは追い出しを待つ余裕があり、仕掛けると前に出て先着した。ただ一旦前に出てからはこちらも突き放す脚色ではなく、馬場が悪かったにしても上がり重点にしてはモタモタした終いだった。小倉1200mハンデ戦では常に警戒が必要な馬だが、今回は良化度がスローな印象も。それでも走る時は走るタイプではあるが。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
はずれっちさんも、かさごさんも居ないのね〜

どうしたんでしょうかね?
あきボン
2012/08/22 09:15
はずれっちさんは尖閣で行方不明!?

かさごは食物連鎖の餌食に・・・南無チーン

これからはあきボンさん一人でこのブログを盛り上げてください
あの人は今・・・
2012/08/22 18:50
かさごさん、ご無沙汰です。

実は私も今から竹島に向かいますので
あきボン
2012/08/23 22:25
>あきボンさん、ご無沙汰です!
竹島は我が国固有の領土です、でも飛行場はまだありません 号泣)

尖閣で行方不明だった、はずれっちさんは・・・錦糸町の風俗街での目撃情報があった模様です 笑)

私は富士の自衛隊の総合火力演習でモチベーションを高めてきます、シャキーン
アセモで痒いかさご
2012/08/24 14:57

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