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zoom RSS 終盤戦に入った夏の新馬戦追い切り。

<<   作成日時 : 2012/08/25 01:23   >>

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例年より札幌が短いこともあってか早くも終盤戦の夏の新馬。結局今年はイイ思いしなかったなぁ。今週もお勧めできるような馬はいません。


【新潟5日目 芝1200m】
クリスタルカイザー<85>
内田博(W) 67.0−52.2−38.9−13.4 末一杯
2歳未勝利マイネルゼータの内に併せる。直線は先に手が動き出した相手に対し、一呼吸待ってこちらも仕掛けて追い比べ。互いに譲らず同入だが、スピード感はイマイチ。特に目立つ動きではないが、ここまでの調整過程を踏まえてギリギリ水準レベルか。

アンジェラスベル<85>
江田照(W) 72.2−56.5−41.4−14.1 馬なり
500万シンボリフロントの内に併せる。先行する相手の鞍上が終始こちらの脚色を窺いながら、引っ張りきりで待ってくれているところに、こちらも馬なりで並びかけると、直線もお互い抑え気味に同入。それにしても時計が平凡で内容が軽すぎる気がしないでもないが、馬は前向きさや集中力があって活気も十分。動きの力強さもあり時計以上の評価はできる。格上相手も含めてタップリと併せ馬を消化しており攻め量は豊富だが、美浦らしくビシッと追った数が少ない。その点がどうか。こういう仕上げばかりだから関西馬にコロッと負けるんだと思うんだよねぇ。


【新潟6日目 芝1600m】
ボブキャット<85>
助手(P) 69.1−54.2−39.5−12.6 馬なり
1000万クールヴェントと1000万ドラゴンアルテマの間で3頭併せ。3頭ともゴールまで馬なりだったので着差云々は参考にならないが、残り100mぐらいから徐々に遅れかけたのを軽くひと押ししただけで再加速して同入。時計平凡で動きも地味だが、一応Wコースでも2本追っていて鍛えてはいると思う。それでもまだ腰が甘そうでフラフラしてたが。

マイネマロニエ<85>
助手(坂路) 52.7−37.4−24.4−12.6 一杯
新馬アポロモヒートを追走し外へ。前向きさで行きっぷりは悪くないが、仕掛け気味に直線入り口では迫りながらも、そこから後はこちらを気にして抑え気味に流している相手に対し、懸命に叩かれながらも徐々に離されていった。最後こそ失速気味だったが途中までの動きはキビキビしていたので、大きく追走しての遅れなのかもしれない。他に目立つ動きをした馬がいないようなら、映像のあった馬の中ではマシな部類。

ワサビ<85>
助手(P) 66.2−51.1−38.0−12.4 末強め
未勝利エビータの内に併せる。ピッタリ併走して直線へ向き、こちらが先に仕掛けたので一旦は抜け出せそうだったのだが、そこからもう一段加速することができず、最後は手応え見劣っての同入。スピードに乗ると頭が低くなるのは良いのだが、現状ではその姿勢を推進力に変えられるほど筋力がついてこず、惰性で進んでいるような感じ。

ゴールデンソウル<85>
内田博(W) 83.2−67.7−53.2−39.6−14.8 一杯
500万べリアルと新馬エーブウルトラマンの外に併せる。エーブと2頭で飛ばして直線へ向くところへ、内からべリアルが追いついてくる。コーナーワークで一旦置かれる形になったが、直線では競り合ったエーブがバテて止まったのに対し、ジリジリと盛り返してべリアルに食い下がっていた。結局ゴール前でこの馬も力尽きて遅れたが、ハードな内容を消化した点は評価したい。ただバテたにしても終いの動きはモタモタ。ウチパクが乗る新馬って、当たり前のように1人気になるけど、当たり前のように2着に取りこぼしてるケースのほうが多い。ここは関西馬もいるし人気にならないかもしれないが、あまり買える動きじゃない。

グランヴァーグ<85>
助手(W) 86.2−69.7−55.3−41.0−13.4 末一杯
未勝利トラストシンシと未勝利トウカイマジカルの外に併せる。未勝利馬とは言え、年長馬2頭の外に併せて追い出しも我慢し、残り1Fから追いかける形でジリジリ伸びて中のトウカイを捉え、内のトラストにも迫っていた。正直言って鋭さはひと息で、先週も同じトリオで併せ馬をして一番動きが良かったようなので、単に内の2頭が動かなかっただけなのかも。走りに気負いが目立つ点も割引。

ヒーローゴールド<84>
助手(坂路) 54.8−39.2−25.4−12.7 末一杯
500万ユキノソナタと併せる。格上相手によく食い下がったと言えなくもないが、手応えで見劣り口向きの悪さも見せていた。前向きさはあるようだが、動きとしてはパッとしない。


【小倉10日目 芝1200m】
ケイアイレオーネ<84>
浜中(坂路) 52.1−39.1−26.4−14.0 一杯
未勝利バレディウムと併せる。少しフットワークに軽快さを欠いたものの気持ちの前向きさは見せていたが、残り1Fから追い出したものの加速するどころかバテ気味になり、最後の100m弱は歩いていた。相手が流していたので着差は小さいが、感心できる動きではない。中間も遅れ続き。

コアレスドラゴン<83>
助手(坂路) 53.9−39.5−26.9−14.4 一杯
500万サクラライジングと併せる。直線早々に激しく手が動き、ゴールまで追い通しだったが、結局馬なりで流す相手に離される一方。残り100mぐらいまでは馬にも食い下がろうという面は見られたが、最後はバテてフラフラになっていた。これではちょっと。


【札幌4日目 芝1200m】
ガッサンプレイ<85>
丸山(札幌芝) 64.5−49.4−36.5−12.2 馬なり
オシャレバンチョウと併せていたようだが、相手が直線へ向いて強烈に内へササッてしまい、結局相手が矯正できず、こちらもそれに気を取られるように流しただけ。チグハグな印象は否めない。ただ戸惑っていたのは丸山だけで、この馬自身は淡々と素軽い走りを見せていた。ってか番長お行儀悪すぎ(笑)

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