競馬反省日記

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zoom RSS 新潟2歳S追い切り。

<<   作成日時 : 2012/08/25 16:51   >>

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気が勝っていて走りがパワフルな馬は稽古が良く見える。2歳馬ならなおさら。でもそういう馬は短距離馬ってケースが多い。このレースはマイル戦なんだよね。


ロジウエスト<87>
助手(P) 68.2−52.6−38.3−12.6 馬なり
単走で馬場の中ほどをユッタリ流してくる。最後まで持ったままで負荷が軽いことは否めないが、弾むような軽快さを見せ、脚もよく前に出ていて掻き込みもシッカリ。重心のブレもなく好感が持てる走り。1200m戦の勝ち上がりだが、行きたがるような気性でなければ走りはマイルも全く問題なく映る。あとは洋芝から新潟に変わる点がどうか。

クラウンアトラス<87>
助手(P) 64.8−50.5−37.1−12.6 末仕掛け
新馬アンサーソングと併せる。終始意識を前に集中して、重心が低めで安定しストライドも伸びやか。ゴール前で軽く仕掛けるとシッカリ伸びた。Pコースってこともあるが、動きに鋭さを感じる。ひと息入ったが太め感もなく、好仕上がり、

メイショウオオゼキ<86>
松山(坂路) 53.4−38.8−25.2−11.9 末一杯
ジワッと行かせて直線半ばからビシッと追われる。重心が高くフラつく場面もあり、まだ自分のパワーに体や走りがついてきていないところはあるが、最後までシッカリしたフットワークで駆け抜けた。初戦もそう目立つ稽古の内容や勝ち方ではなかったが、逆に言えばソツなくレースして勝ち上がった印象。ここも相手なりに善戦しそうな。

カラフルブラッサム<86>
助手(CW) 81.8−66.0−51.5−37.9−12.1 末仕掛け
2歳OPスイートドーナッツの内に併せる。最後は少し促されていたが、ほぼ馬なりで相手に合わせて同入。抑え気味で内容は平凡だが、頭を前に突き出して勝気なところを見せ、動きに力強さもある。もう少しキレがあればよいが、現状の力は出せそう。

ユキノユウダン<86>
助手(坂路) 53.6−38.9−25.4−12.5 馬なり
新馬ポルスターシャインと併せる。少しコーナーリングで膨れるぐらいの軽快な行きっぷりで、直線も抑え気味ながら素軽さの目立つ走り。時計は地味だが数字以上にスピード感がある。稽古の印象からは1200m戦をスピードで押し切って勝ってきたのかと思ったが、実際は長めの距離を差す競馬をしているようで。そういうギャップが魅力的に思えるほど軽快だった。

ザラストロ<86>
助手(W) 81.7−66.1−52.2−38.9−12.8 末一杯
1000万メローミークスを追走し内へ。相手はサーッと流しただけだが、格上相手に差をつけて一応先着。反応の鋭さやキレは無かったが、追ってシッカリしているような印象は受ける。もう少し重心が低く安定してほしいし、フットワークに力強さも足りない気がする。それでも2走続けて最速上がりをマークしており、少し上がりがかかれば浮上するかも。

ショウナンアンカー<86>
助手(坂路) 54.2−40.2−26.2−12.9 末仕掛け
目一杯ではなかったが、時計平凡で重心の高い走り。ただ終始軽快なフットワークで数字以上のキレを感じさせる。ただ初戦の内容が低レベル。ガラリ一変できるかどうか。

ノウレッジ<85>
蛯名(P) 66.1−51.3−37.8−12.1 末一杯
500万パーフェクトミーを追走し内へ。直線入り口でも1馬身ほど遅れ、仕掛け気味に残り1Fで追いつくと、相手が一杯に追わなかったこともあり先着。仕掛けての反応が良く集中力もあって、水準以上の動きと言えるが、まだ重心が沈みきらなかったり掻き込みが物足りないなど、特別目を惹く動きとまでは言えない。芝そのものはこなすと思う。

トーセンレディ<85>
北村宏(W) 53.1−38.7−13.3 末強め
500万ブルーメリディアンと2歳未勝利サンブルエミューズの間に入って3頭併せ。頭をグッと下げてジワッとした行きっぷり。真ん中に入っても動じず、最後は強めに追われての同入だが、とにかく頭が上がらず集中力があった。時計平凡なところが微妙だが、初戦も動きひと息でそれほど人気は無かったがキッチリ勝利。当時がやや重だったし、今回のWコースでの動きを見ても、スパッとキレ味勝負よりは少し時計や上がりがかかったほうが良さそう。

モーニングコール<85>
助手(坂路) 51.9−37.7−24.8−12.6 末一杯
未勝利カプリッチレットと併せる。先行しているところへ相手が一杯に追って並んできたが、こちらが追い出すとグイグイと抜け出し先着。鋭さはひと息で最後は脚色鈍り気味だったが、4F51秒台で上がりも12秒台でまとめたなら及第点と見て良いだろう。初戦が逃げて平凡な上がりでの勝利なので、外回りに変わって速い上がりを使えるかがカギになりそう。

ミナレット<85>
嘉藤(坂路) 52.7−38.6−25.0−12.4 馬なり
新馬アキノハートと未勝利コスモハヅキの外に併せる。ゴール前でちょっと内へモタレ気味になっていたが、格下2頭が追われているのを持ったままで抜き去り先着。まだ走りに集中できておらずフワフワしている点が不満だが、フットワークは力強い。残念ながら前走の歴史的な一瞬は出勤で見ていないが、まぁそういうレースの勝ち馬だから。

タガノラルフ<85>
岩田(CW) 83.4−68.1−53.6−39.5−12.5 末一杯
OPダイシンプランと併せる。4角を大回りしてきた相手が残り1Fで並んできたところから追い比べ。さすがに休み明けで峠も越えたとは言え相手はOP馬、手応えではこちらが見劣って遅れたが、こちらもまだ目一杯ではなかった。ただフットワークがまだ推進力に乏しく、気持ちの前向きさにも欠けている印象。中間もビシビシ追われて関東馬あたりとは鍛え方が違うと思うが、距離延びて外回りの新潟ってのは向くのかどうか。

サウンドアリーナ<85>
植野(坂路) 53.6−38.4−25.2−12.4 馬なり
首を大きく使って頭の上下動が大きい走り。こういうタイプは活気がありそうに見えるし、前向きな印象も受ける。最後までよく脚も出ていたし、素直にそう受け取っていいのかもしれないが、新潟外回りのマイル戦に挑むにはちょっと落ち着きがない印象。うまく折り合って脚が溜まればよいのだが。

コスモリープリング<85>
助手(W) 53.1−39.9−13.4 抑え
新馬ドラゴンブラザーズと500万シュヴァルツシルトの内に併せる。3戦目になるし古賀厩舎でもあるので、4Fから引っ張りきりでゴールと言う軽い内容。キビキビと前向きな走りで頭の高さは抑えていたからだろうし、疲れは皆無だと思うが、2戦目でアッサリ人気を裏切ったように、こういう調整ではレースで力が発揮できないケースがあって当然。

サウンドアドバイス<85>
助手(坂路) 56.9−41.4−27.9−14.6 抑え
間隔をとって使われているが、今回は輸送を考慮してなのか日曜にビシッと追って直前は超軽め。参考になるような内容ではないが、日曜は上々の時計をマークしており仕上がっているとは思う。ただ少し気性の不安定さを見せていたので、輸送でテンションが上がったりしなければ。

エフティチャーミー<85>
村田(W) 59.0−43.2−13.1 馬なり
未勝利ニンファエアの内に併せる。時計を見ての通り追い切りとは言えない程度の軽め。3走目になるので十分なのかもしれないが、ちょっと軽すぎる気がしないでもない。脚を大きく伸ばして動きは元気いっぱいだが、精神的な面もギリギリって印象がした。当日落ち着いていれば。

ナンヨーケンゴー<84>
助手(坂路) 51.5−37.7−25.0−12.6 末一杯
未勝利チャペルプリンセスと併せる。道中の位置関係はわからないが、直線は持ったまま流している相手に終い1Fビシッと追われて遅れる。前脚を大きく投げ出して掻き込み、動きは活気あるものだが、追ってからの伸びはもうひと息。初戦でスローを33秒8の末脚で差し切っており、決して終いの脚がないタイプではないと思うが、稽古からはその片鱗見られず。

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