競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 新潟記念追い切り。

<<   作成日時 : 2012/09/01 13:44   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

新潟の2000mってバカ当たりするかカスリもしないかどっちかのことが多い。


ケイアイドウソジン<87>
梶(W) 67.0−52.2−38.4−13.1 末一杯
500万ニシノカーリーと2歳未勝利コスモテスタンを追走し外へ。この馬だけにジョッキーが乗っていたし、鋭い動きとも言えなかったが、追走して力強く伸びた点は評価したい。Pコース追いを見ることが多い馬が、この中間はWコースでビシビシ追われているし、追走して前を捕える稽古ができた点も好感。レースに繋がるかはわからないが、攻め強化をプラスに見る。

トランスワープ<87>
大野(W) 65.0−50.3−36.4−12.6 末仕掛け
初重賞勝ちの充実ぶりなのか元々こんな馬なのか、前向きさに溢れ自分からグイグイ行くところを見せる。気持ちだけが先走っているのではなく、ピッチの利いたフットワークは掻き込み鋭く力強さが目を惹くし、直線は少し重心の高さが目立ったものの前向きさや力強さは衰えず。いわゆる馬が唸っている状態でかなりよく見える動きだったが、少しリキみも感じられるので、当日落ち着いて臨めるかは注意したい。

モンストール<86>
柴田善(坂路) 51.7−36.4−23.6−11.8 末仕掛け
500万レジアーネと併せる。格下相手ではあるが、ノビノビした走りで悠々先着。目一杯ではないので少しフワフワした感もあるが、精神的に余裕がある点はプラスと捉えたい。昨夏の新潟以降は持病もあってサッパリだが、動きは決して悪くなく、夏馬とか新潟巧者とかいう点が出れば巻き返せるぐらいの状態にはあると思う。ただ距離がどうかなぁ。

マイネイサベル<86>
調教師(W) 68.4−53.4−38.8−12.7 馬なり
今回も外ラチ沿いを単走で。いつものように首を使って軽快な走り。四肢を大きく伸ばして掻き込みもシッカリしており、推進力を感じさせる。稽古はよく見せるタイプなので騙されやすいのだが、詰めの甘いタイプにしては新潟巧者。中途半端に課せられたハンデで楽ではないが、他馬の凡走度合いによっては浮上の余地も。

セイクリッドバレー<86↑>
助手(坂路) 53.3−37.7−24.2−11.7 末一杯
例によって単走で内めを回り、終い1Fはビシッと追われて内へモタレる。数字ほど鋭い伸びではないが、仕掛けての反応もよく活気も十分。モタレるのはいつものこと。取り消し明けで復帰初戦となるが、夏馬らしく春先よりもむしろ動きは良い。

スマートシルエット<86>
助手(坂路) 53.3−39.0−25.1−12.2 末強め
キビキビした動きで最後も余力残しで軽快な走りだった。少し重心の高さはあるが、掻き込みの強さや蹴りの強さで推進力を感じさせる点が新潟巧者っぽい印象。大幅な上積みはどうかと思うが、好調持続。あとは1F延長と展開次第。

タッチミーノット<85>
助手(D) 82.2−66.0−51.4−37.7−11.5 馬なり
単走で抑え気味に行って、直線は徐々に加速して最後は少し促しながら。キビキビと活気があって馬は元気。全身を使わず多少硬く感じる身のこなしもこの馬本来のもので、惨敗後だがデキ落ちはない。福島よりは新潟外回りってイメージもあり、巻き返しあっておかしくない。

ステラロッサ<85>
助手(坂路) 54.8−39.2−25.1−12.7 末仕掛け
1000万ミルドリームと併せる。ほぼ馬なりで軽快な走り。最後まで頭を突き出して前向きさも見せており、特に悪いところはない。間隔が詰まっており軽めの調整も問題ないと思うし、ローカルのハンデGVなら格下でも十分やれる能力の持ち主だと思うが、どちらかと言うと府中の坂を味方にするようなタイプで、平坦の新潟外回りだと前走のように不器用さがカバーできない可能性も。上がり32秒台前半の脚も使えるが、何か新潟のスピード競馬で速さ負けするような。

アースシンボル<85>
田中勝(W) 68.1−53.8−39.4−13.0 末強め
1000万ディアブラストを追走し内へ。発汗は目立つがムキになっている様子もなく、最後まで追いつかなかったが余力残し。集中力があって動きは及第点。長期休養明けだけに万全ではないだろうが、一応仕上がっての出走と見たい。

ナリタクリスタル<85↑>
田中健(CW) 84.7−67.5−52.3−38.7−11.7 末一杯
今回も少しフワフワした重心の高さを覗かせたが、終い1F一杯に追われるとこの馬にしては最後まで前向きさや集中力を見せてシッカリした伸びを見せた。1週前はだらしなかったようだが気分屋なので気にしなくてよいだろう。復調の兆しを見せた前走から上積みがあってもよい。得意の新潟で可能性はある。

トーセンラー<85>
川田(芝) 67.1−52.0−37.9−12.2 馬なり
内めを通って最後まで手控え気味。内容が軽めだったので重心の高さや口向きの悪さも見せていたが、ゴールに向かって徐々に沈み込むところがあったので、手綱を緩めればもう少し伸びただろう。小柄な牡馬でコンスタントに使っているため軽めの内容は仕方ないが、やはり上積みは厳しそうだし、今回は少し動きが小さかった点も気になる。良くて平行線。舞台は悪くないんだが。

エクスペディション<85>
浜中(坂路) 51.3−38.1−25.5−13.2 末一杯
直線半ばまで馬なりで行かせて、終いビッシリ追われる。行きっぷりは良くて活気のある走りだったが、正直言って追われてからの伸びはイマイチ。それでも前半飛ばしたことが影響していると思うし、終いも失速したわけじゃないので前走程度のデキにはあるだろう。小倉巧者が新潟外回りでどうか。

ムスカテール<85>
助手(CW) 81.2−65.4−51.4−37.9−12.2 
500万フェニックスソードと未勝利ローザボニータの間で3頭併せ。一応最先着だが、仕掛けての反応の悪さが目立った。気持ちの前向きさはあるのだが、伸びかけると重心がフワッとして鋭さに欠ける。逆に言えば渋太いんだが。堅実だしこのハンデならここでもやれそうに思うものの、新潟の外回りってのがどうかな。

メイショウカンパク<85>
助手(坂路) 54.9−39.3−25.3−12.7 末強め
少し重心が高くて推進力が物足りないが、いつも稽古はこんな感じ。フットワークから受ける印象では活気を感じさせるし、そんなにデキに変わりはないと思う。前走はちょっと距離が短かった面もあり、2F延長で前進は見込める。

トウカイパラダイス<85>
見習(坂路) 53.8−38.6−24.5−12.0 末一杯
馬なりで行って終い1Fだけシッカリ追われる。力強さには少し欠けるが、弾むような軽快なフットワークを見せていた。ただ最後は重心が浮いてヨレるところもあって伸びを欠いたし、見習クンが乗っていたことを考慮すると時計も平凡。さらなる上積みとなるとどうか。新潟の軽くて速い馬場への対応も不安。

サトノパンサー<85>
助手(坂路) 53.2−38.5−24.6−12.4 末一杯
2歳OPメジャーミノルと併せる。2歳馬相手に手応えで大きく見劣っての遅れは印象悪いが、時計を見るとそれほど悪くなく、相手が稽古駆けするんだろう。ただ追い出してからハミに頼るような感じでモタレ気味になっており、準OP馬として重賞で好走するインパクトには欠ける。

コスモネモシン<85↓>
助手(C) 65.1−50.1−36.4−11.5 末強め
本来稽古は良く見せるタイプ。今回もキビキビした動きではあったが、直線は内へモタレて絶好調時の動きに比べると若干鋭さに欠ける。以前ほどではないが長い直線よりは短い直線で一瞬の脚を使ったほうが合うし、わざわざ札幌から主戦丹内が来るのが実は割引。

アスカクリチャン<84>
助手(坂路) 53.6−38.5−25.3−12.9 一杯
前を行く2頭の併せ馬を意識していたかどうかはわからないが、追いつけそうな感じはありながらも最後はひと伸びを欠いて遅れた。まぁ遅れは道中の位置関係などから一概には言えないが、フットワークがやや重苦しかった印象もある。いつもこういう馬だが。57kgで新潟外回りはちょっと厳しいんじゃないかな。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
新潟記念追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる