競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS オールカマー追い切り。

<<   作成日時 : 2012/09/22 15:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

せっかく木曜日に早帰りして、珍しく水曜日の追い切りを書く時間があったのに、3日間開催の影響で追い切りは木曜に集中。


ルルーシュ<88>
横山典(W) 69.7−53.7−39.3−12.6 馬なり
1600万スピルバーグとレンディルを追走し内へ。ユッタリとした追走でスピード感はなかったが、この馬らしい力強いフットワークで直線入り口で追いつき、残り1Fまでじっくりタメると最後はグンとストライドが伸びた大きな走りでアッサリ最先着。もともと力強さは印象的な馬だが、今回は素軽さも感じさせる。気合乗りや体の張りも良く、日曜にも同じような時計を単走でマークするなど、この厩舎としては若干やりすぎじゃないかと思えるぐらい調教量は豊富。内枠も引いて条件は揃いつつあるが、超高速決着になった場合に対応できるか。今週の動きなら可能と見るが。

ダイワファルコン<87>
助手(W) 67.9−52.6−37.9−12.8 末一杯
フットワークが大きく力強い反面、首を使えず頭が高いため、どうしても重心がフワフワした印象や動きの柔軟性に欠ける印象がする。ただこれはいつものことで、今回はその不満を打ち消すぐらいの力強さで推進力を感じさせてくれたので合格点。前2週で1000万コスタパルメーラ相手に大きく追走し先着する併せ馬を2本やってあり、十分な仕上がりのはず。

マイネルスターリー<86↑>
柴田大(P) 67.6−52.7−38.4−12.4 馬なり
手綱を引っ張り気味に外ラチ沿いを流してくる。時計は平凡だが動きに活気があって、Pコースを踏まえてもこの馬にしては軽快さがある。硬さが目立つ時もある馬だが今回は非常に滑らかで、転厩効果があるかもしれない。

ダコール<86>
助手(P) 61.0−47.7−35.9−11.6 強め
時計の出やすい栗東Pコースではあるが、外ラチ沿いを通って目一杯に追わずに好時計をマーク。行きっぷりの良さに比べるとゴール前では少し躍動感が落ちて脚も出なくなっていたが、レースでもフットワークはこんな感じなので許容範囲だろう。徐々にレースぶりに幅が出始めただけに、重賞初挑戦の今回は注目したい。

ナカヤマナイト<86>
柴田善(W) 82.4−66.5−51.5−38.5−13.2 末強め
1000万ラッシュザワークとルロワを追走し内へ。大きく追走したこともあり外のルロワには抵抗されて着差は僅かだが、直線へ向くと自分からグイグイと伸びていた。少し太めに見えるが体型もあるだろうし、このひと追いで仕上がりそう。中山得意で仕上げもマズマズとなれば当然圏内だが、GUでも相手なりの面があるので確実に勝てるとは言い難い。

ラッキーバニラ<85>
調教師(P) 64.8−49.8−37.7−13.4 末強め
500万インプレザリオの外に併せる。先行タイプらしい行きっぷりの良さを見せる。強めに追って上がり13秒4はPコースとしては物足りないものだが、見た目は数字以上にシッカリした動きだった。ただ重賞で上位に食い込むには力強さが足りず、現状では展開ドハマりでもしないと厳しそう。

ユニバーサルバンク<85>
ピンナ(CW) 83.7−68.1−52.3−38.7−12.0 末仕掛け
500万ダイシンハンターの内に併せる。何度も書いているが、以前は稽古駆けしないブエナビスタにも見劣るような動きしかできなかった馬が、この春先あたりから稽古で動けるようになり再上昇。今回も決して素晴らしい動きとまでは言えないが、重心が低く頭をグッと下げて前向きさを見せ、ジワジワと抜け出し先着。マズマズの仕上がりと言えるが、問題は関東への輸送と中山コース。輸送は徐々に慣れて以前のようにガタッと体が減ることもなくなりつつあるが、牡馬にしては力強さに欠けるので中山の急坂には不安あり。

サンテミリオン<85>
助手(W) 67.1−52.0−39.0−13.3 末強め
新馬キープインタッチと500万シュヴァルツシルトを追走し内へ。軽快に追走し直線入り口で直後に取りついたものの、その後は促されつつも頭の高い走りで意外とギアが替わらず、残り1Fでも遅れたまま。案外な内容だなと思ったら、最後の100m弱でグッと加速し同入。1秒以上追走してのものだし、走り自体はフットワークが伸びやかで雄大。鋭さが欲しかったのは否めないが、一時の最悪な状態からは脱している。ここ1,2戦でダメなら引退したほうがよいと思うが。

マイネルキッツ<85>
松岡(W) 82.3−67.3−52.9−39.1−13.6 一杯
未勝利マイネルレーサーを追走し内へ。大きく追走し直線もムチを入れて一杯に追われる意欲的な内容。格下相手に先着は当然、手応えもあまり変わらないようなものだったが、ビシッとやれているのは好感持てるし、この馬にしては重苦しさもなく動きがスムーズ。追いかけている際に見せた前向きさも良い感じだし、今回の動きだけなら意外とまだ終わってないのかなと思わせる。

コスモラピュタ<85>
大野(坂路) 52.5−38.1−24.7−12.4 一杯
1600万テープカットの外に併せる。おそらく追走したんだと思うが、直線入り口でジワーッと並びかけながらも、そこから後は引っ張りきりでこちらに合わせるのに懸命な格下相手に、目一杯に追われても並べず。時計はマズマズだし、バテていたわけでもなくシッカリした脚色だったので割り引く必要はないと思うが、鋭い動きとも言い難い。あまり掻き込みが強くなく脚を大きく伸ばしたフットワークなので、坂路ではあまり動けないタイプだと思う。デキは水準レベルだろうけど、前走はコースや流れなど全てが嵌った感。

コスモファントム<84>
助手(坂路) 53.5−39.3−25.7−13.3 末一杯
500万マイネルアイザックと併せる。こちらが先行して内を回ったのに、最後は置いて行かれてしまった。まぁ追い出しをこちらが待った関係で相手のほうが先にスピードに乗っていたことも影響しているだろうが、仕掛けてもほとんど反応せず。というか、道中から頭を下げて前向きな走りは普段通りだったものの、そこからもうひと伸びが無かったというほうが正しいか。あまりメリハリのある稽古やレース運びができる馬でもないので、稽古でもこういう形になると見劣るのは仕方ない。好調だとは言えない動きだが、前向きさやキビキビ感はあるので、大きく調子を落としているわけでもないだろう。暑さに強いほうじゃないので今後の気候にも気をつけたい。

メイショウカンパク<85>
助手(坂路) 54.5−39.6−25.5−12.7 末一杯
相変わらず頭が高く、追ってからフラつくなど頼りない面は見せる。ただこんな追い切りで走っている馬だし、今回にしてもフットワーク自体はシッカリしていて力強い。変わり身は疑問だが、もともとムラッぽい馬なので、いきなり激走されても驚けない。中山コースがどうかとは思うが。

アースシンボル<84>
助手(W) 69.3−53.8−38.8−13.5 末仕掛け
500万レッドジャクソンの外に併せる。先行したこともあってゴール前で軽く仕掛けた程度で先着したが、動きが緩慢でメリハリに欠ける。フットワークの伸びやかさなどは目立つのでそんなに状態が上がっていないわけでもないと思うが、この馬場とメンバーで上位に食い込むほどのインパクトはない。

ヒットザターゲット<83>
助手(坂路) 53.6−38.6−25.9−13.3 一杯
馬場が悪かったこともあるが、何か横滑りしているような見るからに走りにくそうな格好をしていた。時計はそれほど悪くないが、直線半ばからは左右へフラフラ、重心も浮いて苦しそうな走り。この動きだけ見ると絶対買いたくないのだが。

スノークラッシャー<82>
助手(坂路) 60.3−43.3−28.0−13.9 軽め
日曜あたりに最終追い切りを済ませているので変則日程の今回は軽め...なのかと思ったら、5か月ぶりにもかかわらずこんな時計ばかり。動きは活気があって力強いので、陣営が言う通り時計にならないところを乗り込んでいるのかもしれないが、さすがにこの内容では。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
オールカマー追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる