競馬反省日記

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zoom RSS 小倉2歳S追い切り。

<<   作成日時 : 2012/09/01 17:12   >>

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内の先行馬しか来ない...ってほどではないが、今年は開催が短いからか、なかなか馬場が荒れてこない。先週あたりから日曜後半は外差しも決まるようになってきているので、明日も前一辺倒ではないと思うが、時計が速いだけに単なる前バテに乗じた外差しではなく、自身が速い上がりで差せる馬じゃないと厳しそう。



ジェネクラージュ<88>
助手(小倉ダ) 74.9−57.9−41.7−11.9 末仕掛け
日が昇った時間帯に単走で。終い1Fだけ少し促された程度でほぼ馬なり調整。集中力があって頭の位置が低く、そのため重心の浮きもなく、フットワークも大きくかつ力強い。全体として時計が遅いので直線だけの動きでは判断しにくいが、見た目には魅力的な動き。前走で差して勝っているのも注目。

エーシンセノーテ<88>
助手(小倉ダ) 88.8−72.3−56.3−40.8−12.0 末仕掛け
2歳未勝利カノヤベンチャーの外に併せる。格下と同入だが余力十分で、軽快な行きっぷりやフットワークの大きさ、重心の低さなど好感が持てる点が多い。小倉滞在で体調の変化も小さそうだし、素直に有力馬の1頭という評価。

メジャーミノル<87>
太宰(坂路) 52.9−38.2−24.2−12.0 末一杯
1600万サトノパンサーと併せる。相手より後で仕掛けての追い比べだけに価値がある。手前を替える際にフラついて、その後は少し重心が浮きかけたが、全般に力強いフットワークと首を使って全身でグイグイ進む迫力がある。先々は知らんが初戦からの上積みはあるのではないか。初戦は開幕日にしては時計平凡なようにスピード比べは疑問だが、そこは最終日なんで。

マイネルエテルネル<87>
和田(坂路) 51.9−37.4−24.5−12.4 末一杯
500万マイネルエテルマと併せる。かなり酷く内へモタレようとして、鞍上が身を乗り出して外に引っ張り込んでいた点は気になるが、時計が示すように動きに鋭さはあったし、最後まで前向きで重心が低く力強い走り。初戦圧勝のスピードは魅力だが、まだ全幅の信頼を置くにはちょっと怖い動きとも言える。

スイートドーナッツ<86>
助手(CW) 85.8−69.2−53.7−39.7−12.3 馬なり
2歳OPテイエムシングンの内に併せる。先行したことや相手が稽古駆けしないこともあり、馬なりで煽るような軽快さを見せる。中間も上々の時計でキチッと追われており順調さが窺える。ただ初戦の時計は平凡。この併せ馬はこの馬の評価を上げすぎないように、テイエムの評価を落としすぎないように。

ラヴァーズポイント<85>
小坂(CW) 84.1−67.9−53.2−39.2−12.0 末一杯
鋭さはひと息だったが、コースを長め行って最後までシッカリしたフットワーク。2歳馬だけにもう少しキビキビ感が欲しいのは確かだが、そのぶん追ってから渋太く見えるのかも。案外崩れず頑張るタイプのような気もする。

マイネヴァイザー<85>
川須(坂路) 53.2−39.2−25.7−12.5 末一杯
馬のいない時間帯に単走で。上がり1Fだけ追ったような内容だが、4F時計も水準レベル。あまり重心が沈まず掻き込みもそれほどではないため、こんな時計が出ているとは思わなかったが、それだけスピードがあるのかも。道悪での勝ち上がりだけに速い時計への対応がカギだが、走りのイメージからは良馬場でも問題なしに見える。

トルークマクト<85>
助手(坂路) 55.0−39.6−25.0−12.3 末一杯
関東馬だが栗東滞在。美浦を立つ前に併せてビシッとやってあり、今回は上がり重点で。少し重心が高くて頼りない走りだが、終い1F仕掛けてマズマズの反応を見せ、最後まで勢いは持続していた。2走前の逃げ切り時計が速いのだが、当時の相手にやや疑問。美浦→栗東→小倉の輸送はこなしそうな活気だったので、あとはスピードが生きる馬場ならってとこだが、厳しそう。

マルシゲサムライ<85>
水口(坂路) 53.9−39.0−25.0−12.5 末一杯
500万メロートと併せる。先行したこともあり、最後まで抜かせず先着。動きもフワッとするシーンはあったが、全般にキビキビと低い重心で力強いフットワーク。水準レベル。

テイエムシングン<85>
松山(CW) 85.2−68.7−53.7−39.7−12.3 末一杯
2歳OPスイートドーナッツの外に併せる。追走したこともあるのだろうが、馬なりで流す相手にムチを入れて一杯に追われての同入。同じレースに出走する馬が相手だけに印象は良くないが、稽古は動かないタイプとのこと。ストライドは大きいし、そう重心が浮くでもなく、これでよいのかも。

メイショウユウダチ<85>
助手(CW) 67.7−51.7−38.3−12.3 馬なり
新馬メイショウエイキと500万キャロルロゼの外に併せる。直線入り口では勢い余って抜け出しかけ、懸命に引っ張っていたら嫌気がさしたのか逆に置かれかけるなどチグハグな印象。終い1Fはずっと口向きの悪さを矯正しながらだったが、急に意識が前に向くとまた一気の伸びを見せて追いつき、最後は固まってゴールした。初戦がビックリするような圧勝劇でスピードがあるのは間違いないが、常識にかからない面を見せていたのは不安。

ケイアイウィルゴー<85>
助手(坂路) 56.4−41.0−26.2−12.8 馬なり
新馬ダンツクロノスと併せる。最後まで抑え気味だったので時計の遅さや重心の高さは仕方なし。力強さももうひとつだったが、そのぶん動きに素軽さはあった。初戦が6頭立てで序盤がかなり緩い流れだったので、多頭数になって流れに戸惑わないかが課題。

ピンゾロ<85>
国分恭(坂路) 53.6−38.3−25.0−12.7 末一杯
新馬カイシュウヤマトと併せたが、相手が早々に仕掛けていたとは言え、最後は追い比べで遅れた。特に気を抜いているようなところは見られないが、全般に動きが緩慢でまだ本気で走っていないような感じも受ける。格下相手の遅れでは好評価はできないが、この走りがこの馬の能力かどうかは何とも。ただ初戦の内容は平凡。

エピカ<85>
鮫島(坂路) 53.1−38.6−25.4−12.6 仕掛け
鞍上が大きく見えるってことは小柄なんだね。前向きで集中した走りだが、少し重心が高くて推進力にも乏しく、パワー不足って印象は否めない。それだけにこの先よりも平坦1200mのここが目標とも言えるが、いくらか見劣り感はある。

スマートアレンジ<84>
助手(坂路) 54.0−38.6−25.2−12.9 末一杯
2歳未勝利バイオレットムーンと併せる。一応格下相手に先着し動きも途中までは重心が低くてキビキビとしたものだったが、徐々に体が伸びあがってきて最後は失速気味だった。ダートだった初戦の内容は良かったが、芝はどうかなぁって感じの走りと馬体に見えた。

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