競馬反省日記

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zoom RSS 京成杯AH追い切り。

<<   作成日時 : 2012/09/08 13:55   >>

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風邪気味で発熱中。


ドリームバスケット<88>
江田勇(W) 68.7−53.3−39.2−12.5 末強め
長手綱で行って終い1Fだけ強めに仕掛ける。発汗して少し行きっぷりは良すぎるが、元気がある証拠と思える程度。余力残しなので当然だが、直線はドッシリ安定した重心で力強い伸び脚を見せており、動きにキビキビとしたメリハリを感じる。外枠が痛いが一連の好調はキープ。

スマイルジャック<87>
田辺(W) 83.2−68.0−53.7−39.7−13.3 馬なり
1000万プラスペラスマムを追走し内へ。いつものように頭をグッと下げて前向きさを見せていたが、今回は折り合いもついていたし、終い13秒台だが数字以上にスピード感はあった。格下相手に先着は当然だが2秒以上も追走してのものだし、今回は最後までフワッとしたりモタついたりすることなく、この馬独特の重心が低いパワフルなフットワークを持続していた。今年に入ってからデキ自体はずっと良いと思う。

マイネルロブスト<86>
柴田大(W) 69.6−54.5−40.1−13.3 馬なり
頭を突っ込み気味に走るので前向きさや活気を感じさせ、追い切りはいつも良く見せる馬だが、今回も概ねそんな感じ。強いて言えば休み明けでちょっと重いのか、ゴール前では少し余力がなくなりつつあった。仕掛けてはいなかったが、仮に追ってもスッと伸びたとも思えない。中山マイルはベストの条件だと思うが、今回は外枠でもあり脚を溜められるかがカギ。

スペシャルハート<86>
助手(坂路) 52.7−38.0−24.5−11.9 馬なり
もともと攻め駆けタイプだけあって、馬場の内めを回りつつも抑えめでも上々の時計。発汗が多いし少しテンションが高い気もするが、終い1Fは自分からギアを替えるような感じでスピードアップしており、順調と言える内容だろう。中山でマイルってのがどうかだが、ポンと行ければ。

キョウエイストーム<85↑>
助手(坂路) 54.0−39.1−24.9−12.5 馬なり
1000万ヴェイグストーリーを追走し内へ。最後まで手綱を引っ張りきりで格下と同入だが、動きに活気があって長期休養明けを叩いて素軽さは増してきた。まだ良くなっている途中だろうし開幕週の高速決着がどうかだが、中山替わりはプラス。

ガンダーラ<85>
助手(坂路) 55.4−38.7−24.6−12.2 末一杯
時計的に上がり重点だと思われるが、そのぶん追ってからはこの馬にしてはキビキビした躍動感ある動きで数字以上の鋭さ。道中も前向きさを見せており、休み明けでもほぼ仕上がっているように思う。

コスモセンサー<85>
助手(坂路) 52.4−37.9−24.9−12.7 末一杯
一応時計は水準のものだが、開門直後と思われる綺麗な馬場だったことを踏まえると、そう過大評価もできない。軽快な行きっぷりで活気はあったが、仕掛けてからも重心が沈まずゴール前では若干脚色も鈍り気味。能力は出せる状態だろうし、中山の内枠で条件は揃っているが、春後半のデキにはもう一歩の感。

エーシンリターンズ<85>
西谷(CW) 82.5−67.1−52.9−39.0−11.8 末強め
1000万マルコフジを追走し外へ。格下相手とはいえ追走先着だが、残り1Fで並びかけて仕掛けてからも、伸び上がるような頭の高い走りで鋭さひと息。デキ落ちでもないがさらに上積みがあるとは思えない動きだった。ハンデや枠順、馬場を考えるとあまり信頼するのはどうかと思う。

スピリタス<85>
助手(坂路) 54.1−39.2−25.6−12.5 馬なり
控えめにゴール前だけ少し手綱を緩めた程度だが、馬には活気がある。内容が軽めなのでフワフワした走りは問題ないし、ひと頃に比べれば動きも素軽くなり、それが結果にも繋がっている。中3週なので正直もう少しビシッと追った本数が欲しいが、テンションが上がることを考慮してのものと捉えたい。ただ、以前に比べればレースぶりに幅が出たとは言え、本質的にはジックリ脚を溜め、長い直線で末脚を活かすキャラ。平坦ベストでも坂自体は助走距離がある府中や阪神でこなしているものの、中山のように短い直線で急坂は割引だと思う。

ファイアーフロート<85>
津村(W) 66.6−51.6−38.3−13.0 末一杯
500万ジャストザシーズンを追走し内へ。直線入り口で並びかけ、終い1Fは一杯に追われてグングン突き離して大差先着。フットワークは大きく重心も低くて安定しているが、いくらか伸びやかさに欠けてダラダラした印象もした。体もまだちょっと太く映るが、動きそのものは力強くて推進力を感じさせる。このひと追いで絞れてシャキッとすれば前進もありそうだが、まだ良かった頃には及ばない。

レインボーペガサス<85↑>
安藤勝(坂路) 52.0−38.1−25.3−12.9 末一杯
ユッタリしているというか緩慢に映る大トビな動き。どうしてもモタモタした印象は否めないし、終い仕掛けてからも動きが変わらずマイペースな感じ。印象としては地味だが、もともと追い切りはこの程度であり、むしろ今回は僅かでも馬に前向きさが感じられた。

レオアクティブ<85>
調教師(P) 66.0−52.0−38.8−13.6 抑え
抑えきれないぐらいの行きっぷりで完全に頭を上げ、結局ゴールまでその状態が続いた。気性どうこうじゃなく中1週でサラッと流したかったんだろうが、見事なまでに折り合いを欠いた内容。ただそれだけ馬が元気一杯ってことだろう。決してムキになって走っている感じではなかった。要は開幕週で追い込みが間に合うかが問題。レースぶりからはどうしても平坦向きのサウスポーってイメージが。

ゼロス<85>
助手(P) 81.1−65.1−50.9−37.5−11.9 末一杯
2歳未勝利インバラトールの外に併せる。2歳馬相手に先行遅れ、それも終い1Fの追い比べで置いて行かれる姿は印象良くないが、4角では内めを回る相手に対して外ラチ一杯を回って意図的に相手に追いつかせ、直線向いても相手に先に仕掛けさせて十分スピードに乗せて前へ行かせてから、こちらが仕掛ける内容。追ってからの物足りなさは否めないが、遅れ自体はそんなに気にすることはないだろう。ここは仕切り直しの一戦。春は2冠に挑んだが本質的にはマイラーだと思うし、53kgで逃げ脚質を考えると無視はできない。

ネオサクセス<85>
助手(坂路)  51.9−36.4−23.6−11.9 強め
馬場の中ほどを通ったもので時計はあまり参考にならないし、終始口向きの悪さを見せており、数字ほどのスピード感も鋭さもない。ただ掻き込みがシッカリして走りに活気はあったし、バカついてメチャクチャ時計を要した時でもレースでは関係なく走るときは走る。追い切りとレースが直結しないタイプなので、この程度動けば十分だろう。ただし開幕週の馬場は合わないだろうねぇ。

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