競馬反省日記

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zoom RSS セントウルS追い切り。

<<   作成日時 : 2012/09/08 14:49   >>

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重賞で◎○が並ぶ2頭が併せ馬←書くことないんだろ。


マジンプロスパー<87>
助手(CW) 81.5−65.4−51.0−37.4−12.0 末一杯
今回も四肢が良く伸びた大きなフットワークで、重心も安定して力強さに溢れる伸び脚を見せた。春先に稽古の動きが一変したあたりから成績も激変。充実期にあると見て間違いなく、安田隆勢に一矢報いる可能性も十分。

ロードカナロア<87>
助手(坂路) 54.3−39.0−24.8−12.1 馬なり
カレンチャンと併せる。こちらに助手で相手にはジョッキー騎乗だったが、夏場に1度使われた分なのか、こちらのほうが頭をグッと下げて気持ちの前向きさや集中力が目立った。出世街道が若干相手やレースの流れに恵まれすぎていた印象で、それがここ最近の伸び悩みにつながっていると思うが、そろそろひと皮剥ける時期。鞍上強化がそのきっかけになるかも。

カレンチャン<86>
北村友(坂路) 54.2−38.9−24.7−12.1 馬なり
ロードカナロアとの併せ馬。もちろん2頭とも余力残しで、こちらのほうが若干気持ちのスイッチが入っていないかなという印象もあったが、追い切りではそんなに目立たなくてもスプリントGT連覇中の女王。中間も好時計連発だし、状態面は何ら不安なし。5歳秋を迎える牝馬なので、突然競争心がなくならなければこの秋も主力だろう。

サンカルロ<86>
吉田豊(坂路) 54.2−36.7−23.8−12.0 抑え
500万トウショウレイザーを追走し外へ。口向きの悪さを見せていたが、これはいつものことだし、吉田豊という人は馬の抑え方が下手なので余計にそう見えても仕方ない。引っ張りきりでも相手を自分から捕まえに行って最後は先着。重心は安定しており頭が高かったのは引っ張っていたからと判断できるし、いつものデキで出走となりそう。

サドンストーム<85>
国分優(坂路) 53.1−38.2−24.2−12.2 末一杯
終いビシッと追われる。先週も50秒台が出ているように時計が出るタイプだろうが、今回もゴール前で少し重心の高さはあったが、活気ある動きで休み明けでも臨戦態勢。あとは力関係だろう。

アウトクラトール<85>
助手(坂路) 52.2−37.8−24.4−12.2 馬なり
キビキビした動きでいつもよりスピード感もあったように思う。稽古時計は出るほうなのであまり過大評価できないが、この馬なりに順調で能力は発揮できる。

アンシェルブルー<85>
助手(坂路) 53.2−37.1−23.7−11.7 馬なり
中1週と輸送を考慮して軽めだが、稽古駆けタイプらしく活気ある動き。休み明けの前走も初戦としてはマズマズで、今回も好調だと思うが大外枠がどうか。

エーシンリジル<85>
助手(坂路) 53.1−38.8−25.4−12.7 馬なり
最後に1度ハミを掛け直した程度で、ほぼ馬なりでサーッと流す。重心低く頭を前に突き出した走りで集中力があるし、軽快な走りでデキ落ちはない。ここのところ追い切りは上々の動きが続いており、それで掲示板に載れないあたりが実力差か。

エピセアローム<85>
助手(坂路) 52.3−37.9−24.7−12.5 末一杯
今回も軽快な行きっぷりのわりに追ってからが伸び上がり様な感じで物足りないが、躍動感や素軽さは出てきたように思う。引き続き52kgでチャンスもありそうだが、今回は内枠なので揉まれてどうか。

ヘニーハウンド<85>
川島(坂路) 52.8−38.1−24.3−12.3 末仕掛け
未勝利エールビスティーと併せる。格下相手に先着は当然で動きも悪くなかったが、逆に目立つ動きでもなかった。前走も可もなく不可もなしと言ったレースぶりで、ここも主力級の扱いはできないが無視もできない。強いて言えば別定になるのと阪神替わりがプラスか。

スギノエンデバー<85>
田中健(坂路) 58.9−41.8−26.8−13.1 抑え
使い込んでいることもあり、前走時に続いて今回も直前は軽め。ただ日曜にビシッと追ってあり、今回にしても馬は元気なので平行線は保っていると見たい。さすがに上積みはどうかと思うし、前走で待望の重賞勝ちを掴んだように地力強化も窺えるが、もともと平坦ローカル重賞ではソコソコの競馬をしていた。今回は中央場所のGUで外枠。試金石の一戦だろう。

エーシンヴァーゴウ<85>
佐藤哲(坂路) 51.8−37.3−24.7−12.6 末一杯
直線向いて外へヨレ、あとは外ラチにへばりつくような形になったが、時計は上々だしフットワークも軽快。いくらか重心が高くてゴール前ではフラついていたが、スピードタイプのわりに稽古は良く見せないタイプ。これで良い。昨年に比べると少し衰えがある気もしないでもないが。

エーシンホワイティ<85>
助手(坂路) 52.3−37.8−24.8−12.5 馬なり
少し重心の高い走りで最後まで淡々と流してくる。残り1Fからは徐々に自分からギアチェンジした感じもあったが、重心が沈まないので伸び脚はイマイチ。十分に乗り込まれて先月末には一杯に追って好時計をマーク。休み明けでも仕上がっているとは思うが。

エーシンヒットマン<84>
幸(P) 68.4−52.3−38.2−11.7 末仕掛け
少し促されていたがほぼ馬なりでスピード感のある走り。ただPコースだけにそれだけで好調と見ることもできない。重心も安定こそしているが少し高めで、フットワークに力強さが欠ける印象も。不甲斐なかった前走から大きな上積みはどうか。

マコトナワラタナ<84>
松山(坂路) 53.2−38.0−25.1−12.9 馬なり
前走時もそうだったと思うが、序盤から行きっぷりが良すぎて鞍上が抑えるのに苦労し、ゴール前へ向かうにつれ徐々に伸び上がり気味になってきて最後は失速気味。こういうタイプなので1週前のようにやれば時計は出るんだろうが、どうも気性面がなぁ。脚が溜まれば末脚は見どころあると思うんだが。

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