競馬反省日記

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zoom RSS セントライト記念追い切り。

<<   作成日時 : 2012/09/17 01:06   >>

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毎度のことながら3日間競馬は息切れするね。


フェノーメノ<90>
助手(W) 82.5−66.6−52.2−38.5−12.8 末強め
OPラッキーバニラを追走し内へ。サウスポー疑念を持って見るからか何となくコーナーリングがぎこちない印象はしたが、まぁそれは後ほど。直線向くところで並びかけると、前向きさ全開で抜き去ろうとし、終い1Fは強めに仕掛けて豪快な伸び脚を見せグングン抜け出した。動きに躍動感があるし推進力も抜群。さすがにここではモノが違う印象は強く、普通に走れば勝ち負け必至。ただやはり中山コースは気になるところ。右回りどうこうではなく、フットワークが伸びやかなのでコーナーがきついと厳しそう。そういう意味で外回りの今回は割引度も小さいとは思うが、圧倒的人気を考えると、直線で少し口向きが悪かったことや若干エキサイトして走っていたことなど、安定感と言う面で心配もゼロではない。

ダノンジェラート<88>
三浦(W) 81.3−66.4−52.5−39.3−13.4 末強め
未勝利ボーナラテルツァを追走し外へ。大きく追走し直線へ向いてもなかなか同じ画面に入らないほどだったが、そこは格下相手。直線へ向くと推進力ある走りでアッサリ捕まえるとドンドン突き離して大差先着。まだ少し重心が高いような気もするが、伸び始めてからはフットワークも大きく迫力を感じさせる動きだった。素材の良さではフェノーメノにそう見劣らない印象。

ベストディール<86>
助手(坂路) 51.3−37.2−24.5−12.0 強め
未勝利スカーレットリングを2秒近く追走し内へ。そのため直線はシッカリ仕掛けての同入。引っ張りきりの格下相手に手応えで見劣ったが、追走してのものだけに心配なし。虚弱体質で春を棒に振った馬が直前強めに追って速い時計をマークしたこと自体を評価したいし、動きもなかなか力強く活気があった。まだまだ良化余地タップリだが、休ませた効果はある。

フジマサエンペラー<86>
柴田善(W) 50.1−37.3−12.1 馬なり
新馬ボンボニエールを追走し内へ。新馬相手なので大きく先着は当然だが、重心が安定し前脚を伸ばしてシッカリ掻き込むフットワークは推進力溢れる。軽めなのが気になるが、1週前にも同じ新馬を大きく追走し先着しており、北海道で1戦したことを踏まえると調教量としては問題ないかも。高速決着では厳しいのでひと雨欲しい。

ニューダイナスティ<86>
荻野要(坂路) 54.3−38.8−25.2−12.8 強め
先週一杯にやって直前は少し余力残し。それでも道中から良い行きっぷりを見せ、最後まで軽快な走りだった。もう少し重心がドッシリして推進力を感じさせてほしいところだが、キャラ的にこういう走りでスピードを活かす競馬が合っている。今の中山なら多少の雨でも悪い馬場にならないと思うが、願わくば降らずに高速決着を願うクチだろう。急坂への対応も課題。

サンレイレーザー<86>
ピンナ(P) 72.4−59.5−47.6−36.1−12.7 一杯
軽快に飛ばして最後はバタバタになりかけていたが、72秒台という圧巻の一番時計をマーク。中間もPコースではあるが好時計を連発しており、もともと攻め駆けするとは言え臨戦過程は整っているだろう。むしろ毎回こんなに時計が出てしまうあたり、距離への不安が。

アーデント<85>
北村宏(W) 85.0−68.6−53.7−39.7−12.8 末一杯
OPフィフスペトルの外に併せる。先行して直線入り口で相手が内から並んでくるのを待ち、残り1Fから追い比べ。一旦はスピードに乗った相手に交わされかけたが、大きく先行していたこともありジリジリ差し返して先着した。相変わらず頭は高いが、年明け頃に比べれば身のこなしが大きくなっており、成長を感じさせる。太め感なく仕上がりは良好だが、大外枠がどうでしょう。

クリールカイザー<85>
助手(W) 80.6−65.6−51.7−38.9−14.0 一杯
1000万オネストエイプを追走し内へ。直線もビシッとは追っていなかったが、相手を3秒近く追走したこともあって、手応え見劣って遅れて余力なし。上がりもかかりすぎの印象はするが、集中力を持って追走し、最後も数字ほど失速したという印象は受けなかった。少し太めに見えた体がこのひと追いで絞れてくれば、得意の中山で少し警戒。高速決着は課題だが、雨が降ればなおさら怖い。

エタンダール<85>
鮫島(CW) 87.7−70.6−54.3−39.2−11.9 末一杯
単走で上がり重点に。確かに終い11秒台でそれなりの鋭さはあったが、体つきは春先と変わらず3歳秋を迎える牡馬としては華奢。87秒台→70秒台のLAPなら上がり11秒台自体も評価できるものではなく、首を使えず頭が高いままの走りも春と変わらない。超々スローの山吹賞勝ちはあるが、中山でパンパン馬場じゃないとなるとパワー不足を露呈する懸念あり。

エキストラエンド<85>
助手(CW) 84.1−67.4−52.6−38.3−11.9 末強め
1000万リトルダーリンとリベルタスの外で3頭併せ。重心の低い走りは良いのだが、ちょっと仕掛けての反応が鈍くて物足りなさもあるし、中間も一杯に追った本数が少なく、一杯に追っていても上がり重点だったりする。そのぶん角居厩舎らしく乗り込んでいるが、いくらか割引は必要だと思う。

ラニカイツヨシ<85>
佐藤哲(坂路) 54.3−39.1−24.9−12.5 末強め
2歳未勝利オースミアイビスと併せる。少し追走していたのは確かだが、馬なりで流している2歳馬に強めに追って何とか先着は若干物足りない。ただし口向きの悪さを除けばキビキビしたフットワークで反応も鋭く、そんなに悪い動きでもない。中京で連勝したように少し緩めの馬場でも末脚を発揮できるので、ひと雨あったほうが好走できそうだが、一応良馬場でも押さえは必要か。

スカイディグニティ<85>
四位(CW) 81.4−65.9−50.9−37.3−12.0 末仕掛け
1000万ラシンティランテの外に併せる。お互い最後まで余力残しでの同入だったが、先行したこともあって手答では上回っていた。マズマズの動きとは言えるが、少し重心が高くて伸びやかさとか力強さに欠ける。何度かノメっていた点も気がかり。

ソルレヴァンテ<85>
後藤(W) 67.3−52.6−39.1−13.5 一杯
500万ダイワクレバーを追走し外へ。助手が乗った格下にジョッキー騎乗でも遊ばれ気味に遅れたのは不満だが、追走したことや稽古掛けしないことを踏まえれば仕方ないか。道中で追走しているときも集中力があったし、頭が高くて仕掛けての伸びももう一歩だが、キビキビしたフットワークで数字よりはシッカリ動けていた。

ボーイフレンド<84>
助手(坂路) 54.0−40.1−26.7−13.5 馬なり
新馬アグネスチャンスと併せる。併せた相手が相手なので楽に先着は当然で、キビキビと軽快な動きながら突っ張ったような走りで伸びやかさを欠く。スピード感はあったように、現状では中距離以下のタイプに思える。別にどこを使おうが勝手だが、全くクラシックを意識していないようなローテーションからいきなりここ。ホントにこの厩舎は好きになれんわ。

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