競馬反省日記

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zoom RSS 意外となくならない今年の新馬追い切り。

<<   作成日時 : 2012/09/21 23:27   >>

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タイトルの意味がわかる人は長年のお付き合いの人ですね(笑)


【阪神6日目 芝1200m】
ロードクロサイト<87>
助手(坂路) 57.0−40.9−26.3−12.8 末仕掛け
500万アルスマルカートと併せる。終い1Fだけ少し仕掛ける程度の軽い内容で、古馬相手に大きく先着したことを評価してよいのか悩むところだが、活気ある動きで仕掛けての反応も良く、パッと見の印象よりもフットワークが力強い。この前2週続けてビシッと追って51秒台が出ており、能力はありそう。精神的にも初戦からやれそうな雰囲気はある。

エーシンタヒチ<85>
川須(B) 81.8−65.3−52.5−37.1−11.6 末一杯
未勝利ウォーターカーリーと500万オリエンタルコールの間で3頭併せ。内のウォーターに続いて直線へ向いたが、手応えのわりに渋太い脚を見せて最先着した。外のオリエンタルは目一杯ではなかったものの、水準級の時計で最先着した点は評価できる。ただし前向きさとか力強さには欠ける印象。中間の時計もちょっと物足りない。

アウェーキンザール<82>
森(坂路) 55.4−40.8−27.8−14.8 一杯
新馬ノボリディアーナと併せる。道中の位置関係はわからないが、直線はかなり早くからムチを連打されるも伸びあぐね、最後はヘロヘロになりながらゴールにたどり着いた。何度もフラフラしていたし、伸び上がるような走りで前に進んでいないような印象を受ける。よほど気性に問題があるとか坂路がダメな馬でもない限り、この動きではとてもとても。



【阪神6日目 ダ1800m】
ワイルドアンセム<85>
武豊(坂路) 53.5−39.7−26.3−13.2 末強め
500万マナウスと併せる。先行していたこともあるし相手が一杯ではなかったこともあるが、一応古馬相手に先着。少しアゴを突き出し気味にして操縦が難しそうな印象は受けるし、まだ掻き込みの力強さは物足りないが、特に悪いところもなく水準レベル。中間の坂路の時計が地味なのもダート中距離デビューの馬にはよくあることで、CWでも追い切っているし稽古量としても水準級。

キリノトップラン<84>
和田(CW) 84.6−67.2−52.2−38.5−12.7 末一杯
2歳未勝利テイエムレンジャーを追走し内へ。直線入り口で並びかけるとそのまま抜け出す勢いだったが、鞍上が手前を替えさせようと試みても替えられず、その影響もあってか残り1Fで再び並ばれると、最後は一杯に追われながらも持ったままの相手についていくのがやっと。頭を前に突き出しフットワークもシッカリ掻き込んでいるが、推進力に乏しくて前に進んでいかないような走り。



【中山7日目 芝1600m】
ボンジュールココロ<86>
三浦(P) 66.4−51.4−37.6−12.4 馬なり
1600万ノボレインボーの内に併せる。直線入り口で並びかけると、そのまま引っ張り気味で先着。相手も馬なりに流しただけだし、少し元気のありすぎる走りにも思えたが、折り合いを欠くほどではなかったし動きは力強い。いくらか急仕上げにも思えるので、当日落ち着いていれば勝ち負け。

プリズンブレーク<85>
助手(P) 68.6−53.3−38.7−12.7 末仕掛け
新馬マリンブリッジと500万ルミナススカイの内に併せる。ガッチリ抑えている時に重心が高いのは気にならないが、ゴール前で仕掛けた際にもあまり変わらず。それなりの掻き込みの強さや気持ちの前向きさは見せており、合格点は与えられるものの、Pコースを踏まえればもう少し終いピリッとしてほしいのも確か。

ベストドロップ<84>
丹内(坂路) 53.8−39.2−25.3−12.3 末仕掛け
2歳500万マイネルパントルと2歳未勝利アラビアンドラゴンの間で3頭併せ。仕掛けるまではマズマズだったが、仕掛けてからもあまり走りが変わらず重心が高いまま。ゴール前では首を上手に使って伸びやかさが出始めていたのでそんなに悪くないと思うが、初戦からはどうかなって感じの動き。



【中山7日目 芝1200m】
トゥールモンド<86>
助手(坂路) 53.1−38.5−24.8−12.3 馬なり
新馬サンバジーリオと併せる。先行して内を回ったものだが、直線はジョッキー騎乗の相手に軽くひと気合つけただけで楽に先着。キビキビして前向きさや集中力もあり、初戦向きの印象。短距離も条件として合っていると思う。ビシッとやっていない点がどうか。

フェスティヴショウ<84>
原田(坂路) 53.5−38.5−24.7−12.3 末一杯
500万サーストンデンバーと併せる。相手もそんなに良い動きには見えなかったが、こちらは体重の軽い新人クンが乗って遅れた。追ってからも頭が高くてフワフワした感じ。鞍上が追えない人なのを踏まえても、この動きには不満が残る。まぁ中間はPコースでギリギリ合格点ぐらいの時計をマークしているので、一概にノーマークとも言えないが、あまりお勧めできない動き。



【阪神7日目 芝1600m】
ポセイドンバローズ<86>
幸(芝) 76.6−60.3−46.4−34.0−11.4 馬なり
新馬メイショウキワミとアイリーンバローズの間で3頭併せ。外のアイリーンバローズは直線での手応えで見劣って遅れたが、メイショウとは互角の入線。こちらにジョッキー騎乗だった分、物足りなさがないわけではないが、馬なりで流していたので心配ないだろう。むしろキビキビした動きと前向きさは評価できるし、スピードが乗るにつれて脚がよく前に伸びていた点も好感。時計も上々。

ハギノサキガチ<84>
助手(坂路) 55.4−40.5−26.5−13.3 末一杯
上がり重点だが、外ラチ沿いを走っているのに追ってからフラフラ。フットワークは素軽くそれなりにシッカリしていると思ったが、重心が高くて集中力ももうひとつ。内容としては平凡。

マジェスティハーツ<84>
武豊(坂路) 52.8−38.5−25.9−13.6 末強め
未勝利メイショウスリラーと併せる。相手のほうが先に派手にムチが入っていたのに、いざ追ってみたら意外と重心が下がらず伸びを欠く。元気はあって初戦でも能力は出せそうだが、まだ全般的に子供っぽさを感じさせる。

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