競馬反省日記

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zoom RSS 福島記念追い切り。

<<   作成日時 : 2012/11/17 14:31   >>

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昔は好きだったけどなぁ。福島記念。時期が替わってあんまり興味そそられなくなった。でも今年は久々にこの時期で内荒れの馬場。以前のようなレースになるんかな。良い意味で水準以上の動きをする馬が多かったマイルCSと異なり、ここは動きが目立ったのは3頭だけ。それも強いて言えばという程度。稽古で動かないタイプも多く、この順列と予想は別と考えたい。


デルフォイ<87>
助手(CW) 66.9−51.5−37.9−12.1 末一杯
栗東のCWコースもここ2週ほど時計が出やすいし、5F追いだったこともあるだろうが、キビキビした動きで上々の時計をマーク。重心が低く安定しているし、フットワークも柔らかくて長期休養明け激走の反動は見られない。その前走はさすがにひと叩き必要だろと甘く見ていたが、能力の違いを示す内容。あまり馬場が悪くなるとどうかだが、少しぐらい時計はかかったほうが良いはずで、ローカルのハンデGVぐらいなら互角の勝負が可能だろう。

ダイワファルコン<86>
助手(W) 79.4−64.4−50.2−38.0−12.6 末一杯
頭は高いが前向きさを窺わせる走りで、5F64秒台なら終い多少脚色が鈍り気味でも許容範囲。気の悪そうな面を見せていたのは不満で、前走時が良く見えただけに、当時と比べると少し重心の高さが目立って力強さに欠ける。良くて平行線だろうが、この馬の場合は気性のほうが問題。小回りに替わるのはプラスだろう。道悪もこなせる。

サトノタイガー<86>
的場(W) 83.7−67.6−53.4−39.3−12.9 末仕掛け
ゴール前で若干促されつつもほぼ馬なり。程よい気合乗りで、少し重心は高いがシッカリした掻き込みでキビキビしたフットワークを見せており、馬に活気がある。良馬場だとスピード負けしそうだが、今の馬場で雨上がりとなれば時計がかかることは間違いなく、走り方は向いていると思う。でも逃げてナンボのタイプだし、やっぱり厳しいかな。

ヒットザターゲット<85>
助手(坂路) 55.4−39.4−25.4−12.6 末一杯
ちょっとフラフラするところはあったが、マイペースで淡々と、シッカリしたフットワークで駆け上がってきた。フラついたのは何度か口向きの悪さを見せたこともありそうだし、お世辞にも鋭い動きとは言えないが、あまり稽古で目立つタイプではないので平行線ぐらいと見たい。

ミッキーパンプキン<85>
松山(坂路) 54.4−39.8−26.2−13.3 末仕掛け
Eコースで見ることが多かった馬だが、最近は坂路でシッカリ負荷をかけられているよう。相変わらず頭の高さは目立ち、気持ちよく行ったこともあって、最後はややフラッとして脚色鈍りかけた。それでも活気は維持していたし鞍上もあまり手を動かさず、目一杯ではなかった。これだけ元気よく走れていればデキは維持。荒れた馬場がどうか。

ケイアイドウソジン<85>
中館(W) 66.8−52.9−39.4−12.8 末一杯
未勝利ピーコックグリーンと500万ケイアイジーニアスを追走し内へ。格下相手に直線入り口でアッサリ抜き去ると後は単走で一杯に追われる。いくらか気を抜き気味だったが、鞍上がシッカリ追って何とか頭を上げずに辛抱した。ちょっと終いの動きがダラダラした感じだったし、最近の美浦Wコースは時計が出るので水準級の内容。

エックスダンス<85>
助手(坂路) 52.2−38.6−25.5−12.9 馬なり
単走でサーッと流す感じ。素軽さひと息だが、前向きさはあるしフットワークも柔らかい。間隔のわりに坂路で単走馬なりが2本だけとちょっと物足りないが、時計自体は水準レベル。ただ前進を見込むにはもう少し意欲的な調整をしてほしかったところ。

サンテミリオン<85>
助手(W) 65.8−51.2−38.2−13.6 末仕掛け
1000万ローズノーブルと追走し内へ。前向きさを見せて行きっぷりよく直線入り口で並びかけると、残り1Fあたりで1度気合をつけられると後はほぼ馬なりで相手を煽る勢い。格下相手で当然だし頭の高さも目立ったが、大スランプ時のようなモタモタした感じは無かった。ただどうも藤沢一門だけあって、ビシッとやらないことが不満で、中間の内容もLAPを見ると、いい感じで流して上がりはかかる追い切りばかり。オークス馬なので壊しては何もならないが、現役で使い続けるのなら何かショックを与えるような工夫が欲しい。

ダンツホウテイ<85>
助手(CW) 84.7−68.5−52.9−39.0−12.3 末強め
今回は深いブリンカーを着けての追い切り。残り1Fまでユッタリ流して、そこで強めに仕掛けて手前を替えさせ、ひと伸びするとゴール前は再び流す。数字ほどの鋭さはなくむしろモタモタした感じはあったが、ブリンカーの効果で最後まで走る気は見せていたと思う。若干上向いた印象はするがまだ本調子になく、何より道悪が大幅減点。

アスカクリチャン<85>
助手(坂路) 57.6−41.6−26.5−12.6 末一杯
OPシュプリームギフトと併せる。鞍上が立ち上がって引っ張り、実質終い1Fだけの追い切り。追ってからの動きはスピード感こそあったものの、反応が鋭かったとも言えず。口向きが悪いというか何度もフラッとするところを見せた。まぁ追い切りはあまりシュッと伸びるタイプではない。

ダコール<84>
助手(坂路) 55.3−39.6−25.7−13.1 末一杯
チョコチョコと足先だけで走っているし、序盤ユッタリ入ったのに終いは伸び上がるような走りでフラつき時計を要した。日が昇ってからの追い切りで多少馬場も荒れていたんだろうが、動きとしては物足りない。Pコースでは時計が出るが坂路では出ないタイプなんだろうけど。道悪実績はあるしフットワークからも向いていると思うが、この終いの動きだとちょっと手を出しにくい。やや重ぐらいまでなら外枠を利して食い込みもありそうだが。

キョウエイストーム<84>
村田(W) 68.1−52.2−38.4−13.5 末一杯
500万ボーシュヴァルを追走し外へ。大きなフットワークで迫力は戻りつつあるが、大きく追いかけたにしても格下相手に手応えで見劣って遅れたのは不満。最近のWコースは時計が出やすいだけに、上がりもかかりすぎている印象。終い1Fで仕掛けると一瞬伸びそうになりながら、頭が高くてもうひとつスピードに乗りきれない感じで、まだまだ復調途上。

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