競馬反省日記

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zoom RSS 金鯱賞追い切り。

<<   作成日時 : 2012/11/29 23:41   >>

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この時期の金鯱賞。しっくりきません。


ダイワマッジョーレ<86>
助手(坂路) 54.9−40.6−26.8−13.7 強め
前を行く馬を目標に早めに仕掛けられ、残り100mあたりで追いついて最後は流す感じ。馬場が重かったこともあってゴール前は重心が浮き気味になり余力はなかったが、そこまでは前向きさを見せて重心低く、フットワークもシッカリ掻き込んだ力強いものだった。能力面でいきなりはどうかと思うが、動きは良好。

ダノンバラード<85>
北村友(坂路) 53.8−39.7−26.7−13.9 末一杯
馬場の内めを通る。時計が参考にならないような馬場だったので数字だけを見て判断はできないが、この馬は坂路ではいつも重心が高くて力強さに欠ける。そういう馬場やキャラを踏まえれば、ゴール前で多少脚色が鈍った今回の動きも及第点とは言える。

コスモオオゾラ<85>
柴田大(坂路) 51.3−37.0−24.1−11.9 馬なり
引っ張り気味でもあり頭の高さは目立ったが、活気や前向きさは十分。直線は内にモタれるのを矯正しつつと言った感じだったのが不満だが、動きはキビキビして状態は良さそう。ひと叩きで適距離に戻る点は魅力。

アドマイヤラクティ<85>
助手(CW) 82.9−66.2−51.5−37.9−11.7 末一杯
単走で終いだけ一杯に追われる。ソコソコの行きっぷりで追ってからは重心が下がり動きに鋭さが増した。少しフットワークがドタバタした感じで力強さに欠けるが、走りに勢いがあって水準級の動き。

サトノギャラント<85>
横山典(W) 67.4−51.8−38.0−12.7 末仕掛け
前向きさを見せて上々の行きっぷり。直線も少し仕掛ける程度なのでビュッとは伸びなかったが、脚がよく動いて元気一杯。欲を言えばもう少し力強さが欲しいところだが、状態は良い意味で平行線。距離延長とコース替わりでもここ2走のような末脚が使えるか。

エアソミュール<85>
武豊(CW) 84.1−67.9−52.7−38.2−12.0 末仕掛け
1000万メイショウブシドウの内に併せる。頭が高くて伸び上がるような走りのため、動きの鋭さはひと息だが、ゴール前で相手が並んでくるとようやく前向きさを見せて重心が下がり、お互い余力残しながら何とか先着した。手応えでは相手に見劣ったし、決して良い動きとも思えないが、脚はよく動いておりこの馬なりの状態ではないか。あんまり見たことのない馬なので正直言ってようわからん。

オーシャンブルー<85>
ルメール(CW) 81.3−65.4−51.2−38.0−12.5 末一杯 
OPフォゲッタブルと500万サトノシーザーを追走し最内へ。直線向いても2頭を追いかける形で、残り1Fから仕掛けてもスッと追いつけず。ようやくバテたサトノシーザーは交わしたものの、フォゲッタブルには一度詰めた差を広げられての遅れ。まぁこの馬自身は最後まで諦めずに頭を前に出して集中した走りを見せており、一応及第点とするが、フットワークに硬さがあって力強さが物足りず、ちょっと不満の残る動き。仕掛けて反応が悪かった点も気になる。

アスカクリチャン<85>
松山(坂路) 55.7−41.2−27.1−13.7 末一杯
2歳新馬ステージジャンプと併せる。シッカリ掻き込んで力強さはあるが、相変わらず重苦しさの残るフットワークで馬場を考慮してもスピード感はイマイチ。追走したのだと思うが、ゴール前では新馬が馬なりで流すところを一杯にしごかれて何とか食らいつくといった感じ。結局最後は相手が仕掛けたために僅かに遅れた。稽古駆けしない馬なのでこの程度動けば十分だが、逆に近走からの変わり身もどうか。

アーネストリー<85>
助手(坂路) 56.8−41.1−27.0−13.6 末一杯
馬場を考えるとこの馬にしては素軽さがあった反面、この馬らしい重心の低さがなくゴール前ではフットワークも小さくなった。外ラチを頼ったこともあり最後まで真っ直ぐ走れていたし集中力も持続していたが、良い時に比べるともう一歩という印象もする。

クレスコグランド<84>
荻野要(坂路) 55.4−40.7−27.2−14.2 一杯
OPソリタリーキングと併せる。早々にムチが入って目一杯追われたが、残り100mからジリジリ遅れる。それでも食い下がっていたほうだと思うし、数字ほど失速した印象は無く、最後まで前向きさを見せていた。と言っても相手も動かないタイプだっただけに、休み明けでここをひと叩きしてからの狙いだろうが、時計よりは好評価できる。

トウカイパラダイス<83>
助手(坂路) 55.2−40.5−26.9−13.9 一杯
2歳OPクロフネサプライズと併せる。素質馬の相手にジョッキーが乗っていたこともあろうが、2歳馬に遊ばれてしまったし、ゴール前ではビシバシ叩かれても反応することなく上体が起き上がり、最後はアゴも上がってヘロヘロ。かなり馬場状態が悪くなった時間帯だったことを考慮しても物足りない動き。春先のデキには戻っていない。

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