競馬反省日記

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zoom RSS 阪神C追い切り。

<<   作成日時 : 2012/12/22 03:07   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

「1400mしか走れません」みたいな馬が揃って、今年最後の重賞は超難解。追い切りを糸口としたかったが、今週は馬場が悪くて参考になりません。



マルセリーナ<88>
デムーロ(CW) 83.6−67.3−51.5−37.4−11.6 末一杯
映像があったのはゴール前のほんの一瞬だけだが、強烈な伸び脚で外にいた別の併せ馬をスパッと交わして先着。脚が大きく伸び頭の位置も低く、動きだけなら断然コレ。近走時でも稽古は抜群に良かったのに結果が出ておらず、ここも厳しいかなとは思うが、人気次第ではまだ狙えるだけの状態にあると思う。

アドマイヤセプター<87>
ルメール(坂路) 53.6−38.6−25.5−13.1 馬なり
まだ気性面で全幅の信頼を置きにくいが、最近稽古では若干リキみは見られるものの、良い意味での前向きさと捉えられる程度だし、今回にしても最後まで重心が浮かず力強い動きができていた。馬場を考えると時計も優秀で、良血馬が本格化したのは間違いないだろう。それでも当日のパドックには要注意だが、イレ込みよりもレースで擦られたり揉まれたりした時のほうが心配。

ガルボ<86>
助手(P) 65.4−50.6−37.2−11.8 末強め
いつもながらの軽快な走りで、行きっぷりや終いの伸びは上々。と言っても馬なりでも超速時計をマークするので、時計で評価するのは危険。一応重心が安定し、フットワークも伸びやかだったので、好調には違いないだろう。

マジンプロスパー<86>
助手(CW) 79.7−64.3−50.1−37.0−12.5 末一杯
いつものように単走で上がりをビシッと。相変わらず大きなフットワークで掻き込みも力強く、時計も合格点なのでケチをつけるところはないのだが、春先の絶好調時はもっと動きに迫力があって馬が唸っていたように思う。そこまでのレベルにはまだ達していないが、阪神1400mで少し時計を要しそうな馬場はピッタリ。

レオアクティブ<86>
調教師(P) 64.0−50.0−35.9−12.4 馬なり
未勝利キンシバイと未勝利リュウノヒゲを大きく追走。と言うより、いつもながらに鞍上が引っ張って何とか抑えていたというのが正しい表現か。直線へも遅れて向いてきたが、大きなフットワークで並ぶところなく交わしての先着。頭が高く伸びやかさには欠けるが、キビキビした動きで良い意味の平行線ぐらいはある。追い込み一辺倒で展開に左右されるのが泣き所だが、1F短縮はプラス。あとは関西遠征克服が課題。やや成長力に欠ける印象もある。

クラレント<86>
助手(坂路) 55.7−40.6−26.0−12.9 末一杯
もともと頭の高さがあり坂路では良く見せないタイプ。そのわりには今回は最後まで力強いフットワークで、重心も高いなりに安定しており、活気の感じられる走りから見てもデキ落ちなし。広いコースでの好走が多いので、阪神内回りでゴチャつくようだと心配だが、スムーズに競馬できれば。

インプレスウィナー<85>
田中勝(W) 84.5−69.3−54.8−40.4−13.3 馬なり
1000万インディーズゲームと1000万ストロングロビンの外に併せる。映像があったのは終い100mを切ってから1角手前だったので、それまでの駆けっぷりがわからないが、映像を見る限りではガッチリ引っ張りきりでも馬は前向きさを見せて力強い走り。少し太く見えたが体型もあるのだろう。それよりも課題はやはり右回りか。

サンカルロ<85>
吉田豊(坂路) 52.3−36.2−23.5−11.6 馬なり 
2歳500万トーセンワープと500万メジロダイボサツを追走し外へ。上がり重点で終い11秒台は普段と同じ。動きもキビキビしていたが、今回は超久々に直線で外へ外へとヨレていた。終始舌を越していたし、コーナーリングもスムーズさを欠いており、重心もいつもに比べて高かったように思う。まだ衰えたというほどではないが、やはり徐々に下降線の印象は否めず。ベストの舞台でどこまで巻き返せるか。

ブライトライン<85>
浜中(坂路) 54.4−39.8−26.3−13.3 末強め
頭は高いが重心はドッシリ安定し、直線半ばまでは良く見えた。ただ追い出そうとしたところで前を行く併せ馬の1頭が進路に入ってきたため一旦追い出しを待ち、いざ追い出すと今度はこの馬自身が外にヨレてゴール前は窮屈な内容になってしまった。一応キビキビした面が見られるので仕上がっていると思うが、気性面の危うさは解消されていない。ところでアンカツさんはどこに行っちゃったの?

シルポート<85>
助手(坂路) 55.6−40.4−27.0−14.0 末一杯
単走でも活気ある動き、ゴール前では重心が浮いて横滑りするような格好も見せていたが、今週の坂路では動き云々とデキの良し悪しはリンクして考えにくい。素直に好調キープと見てよいのではないか。

ファイナルフォーム<85>
助手(W) 67.0−51.9−37.9−13.0 末仕掛け
OPストローハットの内に併せる。相手のストローハットは休み明けで今週出走だが、中間の動きがヤケに目立つ好調馬。手応えで見劣っていたが時計は水準なので心配無用だろう。まだ重心が高くて力強さが物足りない面はあるものの、最後まで集中して及第点の動き。

オリービン<85>
武豊(坂路) 56.9−40.6−26.0−12.9 末強め
最後までスピード感のある動きで悪くは無いが、武が乗って上がり重点だっただけに、もう少し終い鋭さを見せて欲しかった。デキは平行線。これまでほとんど長い直線のコースしか走ったことが無く、阪神内回りの克服が課題。

フラガラッハ<85>
高倉(坂路) 55.1−40.3−26.2−12.9 末一杯
少し重心が高く、終い叩いても反応ひと息の印象は受けたが、もともと稽古は目立たないタイプ。このぐらい動いていれば状態面は問題ないと見て良いだろう。追い込み一手でアテにはできないが、意外と小回りの1400mが合うようで、この舞台は(1,0,3,0)。3着2回は昨年の阪急杯とこのレースで、ハマれば上位突っ込みまで。

スプリングサンダー<85>
四位(坂路) 54.7−39.6−26.3−13.6 末一杯
ゴール前は脚色に余裕はなかったが、今夏あたりは稽古で全然動かなくなっていた。今回の馬場を考えればよく辛抱したと言えるし、最近では一番良く動いていた。とは言え最近のレースぶりはさすがに峠を越えた感いっぱいで、ベストの条件ではあるがどこまで一変するか。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様っす。
有馬記念も終わりましたが、まだここが残ってますからね。
人気になってしまってるので嫌ですが、ここがベスト舞台だと思うアドマイヤセプターから行こうかと思います。
昔と違い、今は骨格にあった馬体維持ができているので、ソロソロきっちり決めてもらわな困りますしね(笑)

相手は、スマホから適当にパドック見て決めます。

では、良いお年を。
西川
2012/12/24 00:18

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