競馬反省日記

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zoom RSS カペラS追い切り。

<<   作成日時 : 2012/12/08 13:02   >>

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書いてる途中で何度も中断させられため、この内容は満足できるものではありません。自分用メモです。


ケイアイテンジン<87↑>
助手(坂路) 59.8−40.6−24.7−12.1 末一杯
上がり重点で馬場も良かったこともあり、ゴール前では際立つ鋭い伸び。終いだけの内容とは言え、道中も前向きさを見せて行きっぷりが悪くなかったし、馬場状態を考慮しても良い動きだったと思う。惨敗続きを払拭するような評価まではできないが、いくらか前進があっても。

トシギャングスター<87>
国分恭(坂路) 54.1−39.4−25.9−13.0 末強め
OPグランプリエンゼルと併せる。おそらく先行したのだと思うが、残り1Fからはジリジリと差を広げて先着。相手は先月の追い切りでグランプリボスを煽り「稽古駆けする」と言われた馬なので、そこから比較すればかなり良い内容と言える。実際この日の馬場でも余力残しで水準以上の時計をマークし、動きも最後まで大きなアクションが乱れず力強かった。ムラ馬で信頼感はゼロだが、展開ハマれば一発あるかも。

タンジブルアセット<86>
助手(D) 50.2−37.2−13.3 末仕掛け
遠征後の中1週。4Fから流してゴール前でちょっと気合をつけた程度だが、外めを回ってキビキビと活気溢れる動き。もう少し上がりをまとめて欲しかったが余力もあった。前走がちょっとだらしなかったが、得意の中山に戻っての巻き返しに期待できる動き。

シセイオウジ<86>
木幡(W) 70.2−55.1−40.8−12.7 馬なり
500万ダイワスペシャルを追走し内へ。直線向いても持ったまま追いかける形だが、自分からグッと加速し同入。軽めの内容ではあるが重心が低くて前向きさも見せており、状態は良さそう。もう少しやれてよい。

トシキャンディ<86>
助手(坂路) 50.4−36.0−23.2−11.7 末一杯
時計が速いのはいつものことだが、前脚の掻き込みが力強く、キビキビして走りに勢いもある。直線ずっと内にモタレていたのが嫌だが、逃げ馬らしい前向きさをみせており動きとしては及第点。

スリーボストン<86>
助手(坂路) 55.7−40.8−26.8−13.5 末仕掛け
中1週で遠征となることもあり、残り1Fまでガッチリ抑えて軽く流し、最後だけ少し気合をつける程度でほぼ馬なり調整。ゴールまで集中した走りで、ダート馬らしく全身を使えないながらもフットワークは柔らかい。さらに上積みは疑問だが、連勝の勢いは持続していると思える。

エーシンウェズン<85>
大下(坂路) 53.7−38.9−25.7−13.1 末一杯
少し飛び跳ねるような走りで外へヨレ気味だったが、シッカリした掻き込みで力強さはある。ただ四肢があまり伸びない硬さも感じられ、よく脚が動いているわりに前に進んでいかない印象。重苦しさを感じさせる走りだが、前走のレースで見た動きもこんな感じだったので、アクションの大きさがそう思わせるんだろう。休養明け激走の反動が気になるのと、1F短縮の流れに戸惑わないかの不安も。

セイクリムズン<85>
助手(坂路) 53.5−38.7−25.5−12.8 末一杯
馬場もまだ比較的良い時間帯だったんだろうが、この日の映像の中では軽快な動き。脚を大きく伸ばす反面、掻き込みの力強さが物足りないが、これはこの馬の走りで問題ないだろう。体が起き気味で重心が高かった点、追い出してフラついた点など気になるところもあるが、時計も踏まえて合格点としたい。

シルクフォーチュン<85>
助手(CW) 67.0−51.2−37.5−12.6 末強め
直線向くまで抑え、徐々に手綱を緩めて終い1Fは強めに追われる。重心が高くてフットワークが小さく、追い切りではあまり良く見せない馬なので、このぐらい動けていれば十分。最後までそれほどフワッとしたりモタモタしたりすることなく、この馬にしてはスムーズな走りができていた。展開任せなのでハマるかどうかに尽きるが、乗り替わりの効果も注目。

アースサウンド<85>
助手(坂路) 51.2−37.7−25.2−13.0 馬なり
内ラチ沿いを回ったもので時計は参考外。遠征後の中1週でもあり軽めの内容も理解できる。そのため目立つ動きや活気ではないが、最後まで集中して走れており、ゴール前も13秒0の数字よりスピード感はあった。平行線ぐらいか。

グランプリエンゼル<85>
助手(坂路) 54.1−39.5−26.0−13.4 一杯
OPトシギャングスターを追走。仕掛け気味に残り1Fで追いついたが、余力タップリに待っていた相手が仕掛けるとジリジリ引き離された。ゴール前は見るからに失速して力尽きたという感じだったが、馬場状態を考えれば一概にダメとも言えない。ラストを除けば活気ある動きはできていたし、デキに関しては平行線だと思う。あとはダート適性。

メイショウツチヤマ<85>
助手(坂路) 52.1−37.4−24.5−12.3 強め
行きっぷりよくスピードに乗って直線へ向いたが、徐々に重心が高くなり上がりの鋭さはもうひとつ。それでもキビキビしたフットワークでスピードは維持しており、動きとしては水準級。重賞クラスの1200mで内枠を引き、流れに乗って最後にもうひと踏ん張りできるかどうか。

ティアップワイルド<85>
助手(坂路) 53.4−39.3−26.6−13.9 末一杯
2歳OPティーハーフと併せる。追走していたが直線早々に激しく手が動き始める。馬なりで待っている相手にムチを入れて残り1F地点で何とか追いつき、その後も追い通しで最後は僅かに先着。相手は来週のGT有力馬で武が乗っていたこともあり、先着と言っても手応えも脚色も見劣ったが、バテ気味になりながらも最後まで渋太さを見せていた点には注目したい。ひと息入れた後で太めが残っていなければ。

タイセイシュバリエ<85>
助手(坂路) 55.8−40.4−26.2−13.6 末強め
弾むような柔らかく掻き込みもシッカリしたフットワークで活気はあった。前で流している馬が邪魔になり残り1Fで内へ誘導されたのだが、今度は自分が内へモタレるような素振りを見せたため、結局ゴール前では矯正するほうが中心に。スムーズさを欠いた印象も強いが、まだ余力もあったと思う。あんまり1200m向きとも思えないが。

アーリーデイズ<85>
助手(坂路) 54.7−40.0−26.3−13.8 末一杯
キビキビと大きなフットワークで活気は目立つ。残り1Fからは苦しくなって重心が浮き、いくらか失速気味にもなったが、最後まで前向きさを見せて辛抱した。時計も馬場を考えれば及第点だろう。

マルカバッケン<85>
助手(坂路) 57.1−41.3−27.1−13.6 馬なり
馬任せに軽く流す。正直言って調子がどうこう判断できるような内容でもなかった。一応手先の軽さはあり、デキ落ちはないと思うが、急上昇したとも思えない。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ティアップの○だけ決まってますw
◎を何にするか迷いに迷ってます。中山1200ベストのシセイオウジ。流れが速くなるなら内枠差し馬でトシギャング。その逆に前が折り合ったらトシキャンディ。他に大庭と江田照はジョッキー買いしますが、軸にはしづらいかも。

スリーボストンは人気になりすぎ?
エーシンウェズンのあの強さは1200でも?
セイクリムズンは中央で58キロは厳しい?
唯一の3歳馬タイセイシュバリエは足りる?

すごく楽しみなレースですが、当たる気がしないですw
優一郎
2012/12/08 23:50

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