競馬反省日記

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zoom RSS シルクロードS追い切り。

<<   作成日時 : 2013/01/26 18:49   >>

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オパールS→京洛S→京阪杯→淀短距離S→シルクロードS。どんだけ同じ番組組むんだよ。


ドリームバレンチノ<88>
松山(坂路) 53.3−39.1−25.4−12.7 末一杯
日が昇った後だが比較的いい馬場状態だったにしても、柔らかく軽快な動きで終い1F仕掛けると鋭い伸び。鞍上の手は動いていたが馬にはまだ余力がありそうだった。映像越しで当てにならないが毛ヅヤも良く見えた。休み明けでも仕上がりはかなり良さそうで、58kg克服だけ。

ダッシャーゴーゴー<88>
助手(坂路) 55.5−40.0−25.2−12.2 末仕掛け
1000万カレンジェニオと併せる。稽古駆けする馬だが今回は残り1Fまでガッチリ抑えて我慢させ、終い1Fだけ仕掛ける内容。抜群の反応で一気に弾け、最後は流し気味で大きく先着。中間も最近の坂路を考えれば速い時計を連発しており、デキに関しては何ら不安はない。頭が高くリキみ気味の硬い走りなのでどうしても最後のひと踏ん張りが利かないが、そういうタイプだけに京都は合っている気がする。これまで京都に良績がないのは時計不足が響いていると考えれば、冬場で時計が速くなりにくい今の馬場も歓迎。とは言え、大外枠で59kgだとまた甘さが出るんだろうなぁ。

アースソニック<87>
助手(坂路) 56.2−40.7−25.9−12.8 末一杯
中1週なので上がり重点だが、終いはそれなりにシッカリ追ってきた。馬場が馬場なので動きに鋭さはなかったが、重心の低い走りでフットワークも軽快。使った上積みは大きそう。昇級後2戦の内容から1kg減なら前進があってもよい。

マジンプロスパー<86>
助手(坂路) 53.1−38.9−25.4−13.3 一杯
馬場状態もあるし、もともとがパワー型の走りなので軽快さは無いが、この馬らしい力強い動きで上々の時計をマーク。絞りたいはずなのにコース追いから坂路追いに切り替えたのがわからんが、陣営が締まってきたと言うんだから乗り込み量を増やしているんでしょう。2度もレコードをマークしているが本質的にはスピード比べよりも時計がかかったほうが良いタイプだと思う。軽い京都の芝で1200mなら不安だが、今の時期なら対応可能。馬格があって58kgもこなすだろう。ただ昨春の唸るようなド迫力の動きにはまだまだ戻っていない。

キングレオポルド<86>
助手(W) 54.0−39.2−13.2 馬なり
OPストローハットと1600万フルアクセルの間で3頭併せ。抑えきれない行きっぷりで2頭を先導し、直線も自分からグイグイ前に行こうとして、左右の馬を待つのに鞍上が苦労していた。気性を考えて強い攻めをやっていないとのことだけに太めが心配だが、その調整法が功を奏したのか程よい気合乗りでデキは良さそう。輸送でキチッと絞れれば。

ニシノビークイック<86>
助手(CW) 83.7−67.2−52.2−38.3−12.1 末一杯
500万キタサンウンリューと併せる。格下相手に余力タップリに並走した後、仕掛けると大きく先着した。ゴール前の伸び脚は数字ほどの鋭さではなかったが、大きく力強いフットワークから見てデキは高いレベルで安定していると思う。マイルの前走は参考外なので巻き返しに注意したいが、勝ち切るだけの武器に欠ける。

スギノエンデバー<86>
田中健(坂路) 59.3−42.7−27.6−13.2 馬なり
日曜にビシッと追って直前は軽め。やや本数は足りないが、活気があって素軽い走りをしており、太め感はない。同じようにローカル大将のキャラだったドリームバレンチノに大きな差をつけられたが、決め手はこの程度のメンバーなら見劣りしない。ただ上位馬と比べるとハンデは1kg重かった印象。

サドンストーム<86>
池添(坂路) 55.1−39.8−26.3−13.5 末一杯
冒頭の京都1200m路線を皆勤。そればかりかその間に中山遠征までしている。普通なら軽めに済ませるケースじゃないかと思うんだが、今回もビシッと攻めてきた。それより馬自身が頭を下げてまだまだ走る気十分。終いだけしか競馬をしないタイプとは言えタフさは目を見張る。稽古でもモタれ気味なのが不満だが、ハミを替える効果があれば。馬場や展開的にも前走時よりも向きそうで。

レジェトウショウ<86>
助手(坂路) 51.5−37.2−24.4−12.1 末一杯
少し頭が高いのと、ゴール前でグッとスピードに乗った際に勢い余って内へヨレたのが惜しいが、キビキビしたフットワークで鋭い動き。ヨレるぐらいに反応も良く、骨折長休明けでもソコソコの仕上がりにあると思う。ただ52kgでもいきなり勝ち負けまで加わるかと言われると疑問。

アイラブリリ<85>
幸(坂路) 56.4−40.1−26.1−13.3 馬なり
勝った後に続けて使うと惨敗してきた実績。休み明け快勝後の中1週で反動が気になるところだが、軽めの内容とは言え軽快なフットワークで活気十分。相手は強くなるし、馬場も前走ほどの極端な内有利、先行有利ではないのだが、ハンデが据え置き53kgなのと同型が全くいない組み合わせは魅力。

エーシンホワイティ<85>
小牧(坂路) 54.2−39.3−25.7−13.0 末強め
日が高く昇った後の時間帯だが、整備された馬場での単走追い。ガッチリ手綱を絞ってゴール前の100mだけ気合をつける。それなりの反応を見せたが、頭が高くて頼りない感じもある。悪くないが好調時はもう少し目立つ動きをしていたような気もする。好走してもあまり人気にならないキャラで好んで買ったりしているんだが、最近はゲート難の度が増してきて届かないケースが続く。まずゲートを互角に出て、展開が向くかどうか。

アフォード<85>
助手(坂路) 51.8−38.0−25.4−13.2 末強め
まだ薄らと白いものが残っていたので早い時間帯だったんだと思う。もともと稽古駆けするタイプだし、51秒台も鵜呑みにはできない。実際ゴール前は余力残しとは言え、少し硬さのある動きで重心も高く、伸びは平凡だった。鉄砲駆け実績もあって休み明けでも動けるが、ゲート難も含めて昇級していきなりはどうか。

ケイアイアストン<85>
助手(坂路) 55.5−40.3−12.7 馬なり
ガッチリ抑えてゴール前で少し促した程度。先週ビシッと追って日曜には坂路で50秒台をマークしており、一応調整はされているが、休み明けにしてはちょっと物足りない。馬は元気でフットワークも脚が良く伸びた大きなものだが、不振が続く近況からガラッと変わった印象はない。

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