競馬反省日記

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zoom RSS 東京新聞杯追い切り。

<<   作成日時 : 2013/01/31 23:33   >>

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比較的相性の良いレースだけど、先週好結果だったので、今週は控えめにしておこうと思う。まぁアンカツさんの引退式でも見に行くか。ってか、昼休みじゃなくて12R終了後ってのがアンカツらしい。飲んでるから昼に起きるのかな(笑)


ガルボ<87>
助手(P) 66.9−51.8−38.0−11.9 末強め
単走で外ラチ沿いを回ったため、この馬にしては時計は平凡だが、スピード感があって鋭い伸びも見せており、相変わらず稽古は動く。今回は硬さも見られず、久々に好走した年末からさらに上向いた印象。もともとこの時期が得意であり、今年も上位争いできそうな状態にある。

ダイワマッジョーレ<87>
助手(坂路) 52.9−38.2−25.0−12.3 末一杯
1600万ショウナンラムジと併せる。残り1Fから一杯に追われての同入だが、相手が合わせてくれた感じで手応えでは見劣った。だが追ってからも重心が低く力強い掻き込みで動きはむしろ良く見えた。上がり目となると疑問だが、好調持続と見て良いだろう。重賞級になると2000mは長いかなという感じなのでマイル戦は悪い条件ではないが、スピード面で重賞のマイル戦に通用するかがまた疑問。ここが今後の路線選択の試金石になりそう。

スマイルジャック<86>
田辺(W) 68.6−52.4−38.2−13.0 末一杯
500万セイエイの内に併せる。今回は直線だけの映像なので道中のリキみ具合がわからないが、集中力が持続し頭の低い走りを維持してのゴール。やや反応が鈍い印象は残ったが、エンジンがかかってからの伸びは悪くない。1角すぎまでムチを入れて追われていたのがどういうことなのかわからんが、今回は比較的良い動きだったと思う。

リーチザクラウン<86>
助手(P) 64.1−49.5−35.6−12.4 末仕掛け
未勝利サムソンズプライドの外に併せる。大トビなので鋭さには欠けるが、自分から行くところを見せて力強さが目立つ動き。前向きではあったが折り合いを欠くほどでもなく、程よい感じ。動きだけなら関西所属の末期に比べて格段に良く見える。要は折り合い次第なんだろうが、この馬は少々引っ掛かっても中距離で緩みなく逃げるのが一番合っていると思うなぁ。マイルならメリハリのない一貫ペースになったほうがチャンスありと見る。

マウントシャスタ<86>
ビュイック(CW) 85.0−67.6−51.5−38.4−11.9 末強め
OPティアモブリーオの内に併せる。ジョッキー騎乗で上がり重点のため、最後までシッカリ動いて先着。ただ相変わらず力んだような身のこなしで、ゴール前はフットワークの伸びやかさが物足りず、脚が動いているわりに鋭さはひと息。良い動きと言える範囲内だが、道中でゆとりが出ればもっと末が伸びるはず。印象としてはダッシャーゴーゴーのマイラー版って感じ。

ドナウブルー<86>
荻野要(坂路) 52.7−37.9−24.5−12.3 末強め
キビキビと活気ある動きで、最後までシッカリ伸びていた。輸送を控えてこれだけキチッと追えるあたりに、体質面でも精神面でもドッシリしてきたことが表れている。ひと息入った後なので100%の状態ではないが、十分好走できるレベルにはある。

レッドスパーダ<86>
北村宏(坂路) 52.2−38.3−24.7−12.1 馬なり 
1600万ブランスデトワールと1600万サトノエンペラーを追走して内へ。徐々に並んでゴール前で3頭横並びの形だが、手応え伸び脚ともに一番良かった。大型馬でも素軽さがあり、前向きさ集中力ともに程よくある。長期休養明けの前走でもちょっと重い程度で悪くない仕上がりだと思ったが、ひと叩きで順当に素軽さアップ。その前走が巧く主導権を握ったとは言え4着好走。2kg軽くなってチャンスは拡大。

レインスティック<85>
助手(W) 70.1−54.2−39.8−12.9 末一杯
500万セイントチャンスと500万メイプルリンカーンを追走し内へ。直線入り口で既に内から抜け出し、残り1Fからはビシッと追われて先着。5F70秒なので終いの動きが鋭くてもそれほど飛びつけないが、頭を下げて前向きなところを見せつつ折り合いはつき、直線もよく脚が動いていた。多少重心がガタガタしたが、バテて不安定になったわけじゃないので問題なし。夏馬っぽい成績がどうかだが、活気ある動きで好調と見る。

トライアンフマーチ<85>
助手(坂路) 52.0−38.3−25.3−13.0 馬なり
1600万ミルドリームと併せる。普段のコース追いからこの中間は坂路コースに変えた経緯がわからないが、動きに伸びやかさが足りない面に不満があるものの、軽快なフットワークで気持ちも前向き。前走は巧く乗った結果で鵜呑みにはできないが、走れる状態にはある。

クラレント<85>
助手(坂路) 52.9−39.2−25.5−12.6 末仕掛け
1600万キラウェアを追走し外へ。持ったまま残り1Fで並びかけると、そのままスーッと交わしていって最後は強めに仕掛けられる。ゴール前を除いてほぼ手綱を絞りっぱなしでもスッと伸びた点は評価できる反面、スイッチが入ると口向きが悪い面を見せていたし、掻き込みが力強いわりに重心が高くて頼りない印象。いずれも今回に限ったことではないので割引ではないが、良くも悪くもあまり変わっていない。能力的にはここなら十分勝ち負け可能だが。

ヤマニンウイスカー<85>
助手(CW) 68.5−52.5−38.0−12.1 末強め
少し重心の高さが目立ったが、単走でも活気ある動きで行きっぷりは良く、最後も数字ほどのスピード感はなかったが大きなフットワークでノビノビ走っており、ギリギリ合格点はあげられそうな動き。正直言って稽古の動きがガラッと変わった印象はないが、成績は大穴をあけた2走前に続いて前走も軽量とは言え重賞で好走。これはもう逃げ戦法が功を奏しているとしか思えない。今回も展開次第だが、前走は馬場にも助けられただけに、3匹目のドジョウはいないと思う。

スマートシルエット<85>
助手(CW) 85.6−69.4−54.5−40.2−11.7 末一杯
500万ラヴァズアゲインの内に併せる。ユッタリ併せて終い1Fだけの内容なので、上がりの脚は鋭く見えるのが普通だが、実際は仕掛けてから反応するまでに時間がかかり、ゴール前でも11秒台に見える伸び脚ではなかった。まぁフットワークが大きいのであまりスピード感がないのだろう。掻き込みの大きさに比べてトモの推進力が物足りず、もう少し重心が沈むようなところがあれば良いのだが。デキは水準レベルにある。

リアルインパクト<85>
助手(W) 52.6−37.9−12.8 末強め
4F追いだが堀厩舎にしては珍しく単走で終い強めにやった。力強いと言えばそうだが、何か動きにメリハリがなくピリッとしない印象も残る。体も良く言えば大型馬らしい迫力があるのだが、やや張りというか体のラインが崩れているような気もした。とは言え、関西遠征時はOP特別レベルに成り下がっても、ホーム関東のマイルから中距離あたりではGUクラス。走られても文句は言えないが、私は安田記念は一世一代の大駆けだと思ってる。

インプレスウィナー<85>
田中勝(W) 68.0−53.2−39.8−13.4 末強め
OPシセイオウジを追走し内へ。折り合いに難しいところのある馬で行きっぷりは良いが、ラストはちょっと手応えで見劣ってひと伸びを欠き、最後は自分で止めていた。体型もあるだろうが体も太く見える。デキとしては悪くは無いが平凡と言った感じで、府中は得意でもマイルの距離がどうか。

ブライトライン<84>
助手(坂路) 52.0−38.6−26.0−13.7 一杯
キビキビしたフットワークで行きっぷりは良かったが、内外に蛇行した挙句、残り1Fから追われるとムチに過剰反応したのか大きく外へ飛んで行った。時計ほど上がりの脚が止まった印象はないが、馬場の荒れた時間帯とは言え不安の残る動き。まぁ気性的な課題を抱えているし活気はあったので、デキガどうこうではないと思うが。

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