競馬反省日記

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zoom RSS きさらぎ賞追い切り。

<<   作成日時 : 2013/01/31 23:52   >>

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毎年レース前はあまりパッとしないメンバーの集まりに思えるのだが、繰り広げられるレースはインパクトの強いことが多く、その後のクラシックで好走する馬を多数輩出する。個人的に思い出深いのは、極悪馬場でヨレヨレになりながら並ばれてもうひと伸びしたハクタイセイかな(←古すぎ)


リグヴェータ<87>
浜中(CW) 82.4−65.7−50.9−37.2−11.7 末一杯
未勝利ファーザモアと500万サトノシーザーの内に併せる。残り1Fでもまだ2頭を見る形だったが、気合をつけつつ並びかけると、最後は中から食い下がったファーザモアを捻じ伏せるようにして先着。仕掛けての反応が良いし、仕掛けたらスイッチが入りっぱなしではなく、一旦我慢して再点火できるような印象を受ける。中止になった京成杯時と同じく、仕掛けてからの動きも重心が低くて力強く、キレがある。小柄な馬でもう少し実が入ってほしい体つきだが、現時点とすれば細くもない。

インパラトール<87>
川田(坂路) 54.6−40.3−26.3−13.2 末仕掛け
未勝利ワンダーノブレスと併せる。映像は残り1F手前からだが、ビッシリ追われる格下相手に、軽く仕掛けるとグッと反応して前に出て、そのまま力強く先着。まだ力の出し入れができないような子供っぽさを見せており、ゴール前は少し重心が高くなっていたが、反応の良さは目立ち、いかにも瞬発力がありそうな印象。そんなに太くも見えなかったし、休み明けでテンションが上がっていなければ前走と同じ舞台で再度好走できるのではないか。

タマモベストプレイ<86>
和田(坂路) 52.3−37.5−24.4−12.3 末一杯
木曜の日が昇ってからという今週の中でもかなり最後のほうの追い切りとなったが、先週までより走りやすかったとは言え上々の時計をマーク。和田さんはアクションが大きいのでどうしても馬がバテ気味に見えてしまうのだが、この時計で走れているし、最後まで頭を前に突き出して力強いフットワークだったことからも状態は良いと見たい。

アドマイヤドバイ<86>
助手(坂路) 53.9−38.7−25.1−12.2 末強め
年末から間隔を詰めて使っているので、今回はサッと流して終いだけ。キビキビとした走りで疲れは感じないし、残り1Fで自分からスイッチを入れて動きが変わり、最後まで頭を下げて集中した印象だった。ただ前走はともかく、暮れの重賞出走時でも追い切りの動きは良く見えたから。決め手に欠けるので外回りコースでは割引だと思う。馬場が良くないので上がりがかかってどこまで食い込めるか。

マズルファイヤー<85>
助手(坂路) 53.1−38.8−25.0−12.2 末強め
3歳500万ウインプリメーラと併せる。牝馬路線で上位に位置する同期を相手に、こちらも頭が高いながら渋太い走りで同入。まぁ見るからに体格勝ちしてたせいもあるんだろうが。手繰るような前脚のフットワークで、道悪とか力の要る馬場は向きそう。パンパン馬場の京都ならともかく、この時期の芝への適性が高いと思う。

ラストインパクト<85>
助手(坂路) 84.3−67.6−52.3−38.0−11.5 末強め
何度かノメって重心が安定しなかった点と、それもあってか馬が少し馬場を用心しながら走っているような印象を受けたのが不満だが、動きは素軽く数字通りのキレを感じさせる。初めてとなる外回りコースへの適性は微妙だが、ソコソコ前に行けて終いも脚を使える点で大崩れはないように思う。あとは荒れ気味の馬場でもシッカリ走れれば。

クラウンレガーロ<85>
幸(坂路) 53.1−38.3−25.0−12.6 末強め
軽快なフットワークで前向きさや集中力はあるが、直線はどんどん外へモタレていって、ゴール前では鞍上が乗りにくそうにしていた。フットワークから見てバテてヨレたとは思えないだけに、気にしなくてよいとは思う。決め手不足は外回りコースで不安だが、立ち回りの巧さでカバーできれば押さえには。

バッドボーイ<85>
石橋守(CW) 83.8−66.4−51.3−37.6−11.9 末一杯
OPヤマニンファラオの外に併せる。残り1F手前までジックリ我慢させ、そこから一杯に追ってゴールでは先着した。追っての反応が鈍いし、頭が高くて伸びはジリジリだったが、それでもゴール前ではエンジンがかかって力強い動きだった。瞬発力勝負は疑問だが、上がりがかかる展開なら外回りの長い直線で渋太さが活きるかも。とは言え、期待した東スポ杯で5着の後、鞍上の好騎乗もあって逃げて2着。やっぱり決め手不足か。追いきりで石橋さんを乗せるのなら、レースでも乗せてあげて。

アルムダプタ<85>
武豊(CW) 82.4−66.1−51.4−38.0−11.9 末一杯
1000万コアレスドラードの内に併せる。高脚気味で重心がフワフワし安定感に欠ける子供っぽい走りだが、そんなことお構いなしに首を使った柔らかい動きで意外と力強い。粗削りな面が目立って信頼度はひと息だが、動きは決して悪くない。芝への適性は疑問だけど。

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