競馬反省日記

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zoom RSS 京都牝馬S追い切り。

<<   作成日時 : 2013/01/18 00:25   >>

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2回京都開幕週から1回京都最終週へ1週前倒しになっただけなのだが、ずいぶん施行条件が変わった印象がするのは私だけ?とにかく京都は先週の雨で馬場傾向が変わるのかどうかが最大のカギ。個人的には何となく予想がつきますが。


エーシンリターンズ<87↑>
助手(坂路) 54.8−39.9−25.9−13.2 末強め
普段のコース追いから今回は坂路追いへ変えてきた。コースでは重心の高さが目立ってフットワークが緩慢なことも多いが、坂路追いの今回はキビキビしたフットワークで別馬のよう。木曜に比べて格段に走りやすかった水曜追いであるが、掻き込みもシッカリして推進力を感じさせる。ゴール前でもうひと伸びはできなかったが、最後までスピード感はあった。引退レースらしいが仕上げはキチッとやってきた印象。と言うか、ここが目標だったんだろうなと思わせる動きだった。

エーシンメンフィス<86>
川須(坂路) 52.8−39.1−25.8−13.2 末一杯
新馬エーシンゴールドと併せる。前の馬が邪魔になったこともあって何度もフラフラした点は頂けないが、大きなフットワークでパワフルな走りは好調の証と見る。まだ馬場が荒れる前の時間帯だったことを踏まえても時計は上々で、前走が展開に恵まれただけのフロックとも言い切れない。あとはマイルの適性次第。馬場が荒れても問題ない点は心強く、馬場傾向によっては大きく浮上する可能性もある。

ハナズゴール<86>
浜中(坂路) 58.5−42.5−28.0−13.4 馬なり
雪の止んだ時間帯、つまり遅い時間帯だったと思われるが、それ以前に最後までガッチリ抑えたままだったので時計は遅くても納得。頭の高さも引っ張っていたことが影響してのものだろう。シッカリ掻き込んで動きに活気があり、秋頃の覇気に欠ける動きとは異なる。栗東滞在でも体が増えてこない弱みはあるが、不振からは立ち直っていると思う。ってか栗東所属になっちゃえばいいのに。

フラワーロック<86>
横山典(P) 67.8−51.8−37.4−11.6 末仕掛け
アズーリを追走し外へ。直線入り口で直後に取りつくと、先に仕掛けて食い下がろうとする相手を、軽くひと気合でスッと突き離した。格下相手にジョッキー騎乗であることを踏まえても、動きの軽快さと反応の良さは評価したい。掻き込みがもう少しシッカリしていれば良かったが、Pコースであることを踏まえれば許容範囲。2年ぶりの重賞挑戦だが、勢いは感じさせる。

アプリコットフィズ<85>
助手(坂路) 54.2−38.9−25.0−11.9 馬なり
直線向くまではガッチリ抑えて流したのでこの馬にしては平凡な時計だが、直線で手綱を緩めてからはこの馬らしい硬めのキビキビしたピッチ走法に変わって鋭い伸び。活気ある動きでデキは良い意味で平行線ぐらいあると思うが、1200m戦に活路を見出し結果を出した後での距離延長&長距離輸送で、気性面の不安が残る。

アスカトップレディ<85>
酒井(坂路) 55.0−39.6−26.1−13.1 末一杯
新馬シルヴァーグレイスと併せる。抑え気味に行って残り1Fから追い出すと、ジリジリと抜け出した。本当にジリジリと言う感じで鋭さは皆無だったが、この日の馬場を考えると仕方ない面はあるし、逆にこの馬場でも力強く最後まで駆け上がってきた点は評価できる。昨年は京都金杯とこのレースを連続3着したように、冬場の京都外回りは合ってるのかも。

アカンサス<85>
三浦(坂路) 54.1−38.8−25.3−12.6 馬なり
ガッチリ抑えていたが、自分からグイグイ行く前向きさを見せ、直線も自らギアを変えて軽快な伸び脚を見せた。力強さはないが、普段からこういう鋭さが目立つ動きを見せており、活気ある動きは好調持続と見て良いだろう。

レディアルバローザ<85>
助手(坂路) 55.3−40.4−26.1−12.8 馬なり
まだ暗い時間帯に単走追い。フットワークの硬さはあるがこの馬のキャラであり心配なし。まだ絶好調とまでは至っていないが、叩いて上積みは見込めそう。道悪巧者で馬場が荒れても不安がなく、走りっぷりを見ても冬場の芝は合っていそうな印象。

アンチェラス<85>
助手(坂路) 57.2−42.0−27.2−13.1 馬なり
新馬バジンガと併せる。格下に合わせるように最後までガッチリ手綱を抑えての同入。抑えきれないぐらいの行きっぷりを見せており、時計の遅さは不問。直線半ばでスイッチが入った際の反応も早く、むしろこれ以上馬がやる気にならないか心配なほど。良い意味で平行線。

サクラクローバー<85>
助手(坂路) 53.2−38.6−25.1−12.2 末強め
淡々と集中した走りで直線へ向くと、自分からギアチェンジ。終い1Fは強めに仕掛けられつつも余力残しでマズマズの伸び脚を見せた。ややフットワークに伸びやかさがなく、馬場に脚を取られるシーンも目立った点が割引だが、水準レベルの状態にはありそう。

ベストクルーズ<85>
助手(坂路) 86.4−69.9−54.0−39.2−12.3 馬なり
以前はとにかく稽古では全く動かず、CWの併せ馬では直線半ばでフェードアウトしてしまうことも多かった馬。今回は単走ということもあってかモタつきも目立たず、むしろ最後まで重心も浮かず集中できていたと思う。3歳春までは世代上位で戦っていたことを思えばその後は物足りなさで一杯だが、逆に格上挑戦でも牝馬限定重賞で得意の京都なら見劣り感もない。

クィーンズバーン<85>
助手(P) 74.8−58.7−43.0−12.6 馬なり
Pコースでこの時計が示す通り、キャンター並みに軽く流し、最後の1Fだけちょっとピッチを上げる。それも一瞬だけで、ゴール前でもう鞍上が止めに入っていた。Pコースでこの内容では判断が難しく、年末年始の調整内容を加味して考えたい。

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