競馬反省日記

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zoom RSS 中山記念追い切り。

<<   作成日時 : 2013/02/22 21:40   >>

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阪急杯と違ってこのレースは当たった記憶多い。毎年チョイ荒れ傾向で美味しいレースのはずなんだけど、なんで毎年この週から収支崩れるんだろ。


トーセンレーヴ<88>
ビュイック(CW) 85.7−68.6−52.6−38.9−12.1 馬なり
1000万ロードランパートの内に併せる。同厩ダノンバラードと体重は20kgぐらいしか違わないのだが、あちらは重心が高くてフットワークも大きく馬格以上に大きく見せるのに対し、こちらは重心が低くてピッチ走法のため、コンパクトにまとまった印象。まだ若干リキみは見られるが、脚がよく動いてフットワークも軽快かつ力強い。期待の良血もなかなか弾けず5歳を迎えてしまったが、気性が成長して体に厚みが増せばもっとやれるはず。直線の長いコースばかり使われてきたので中山1800mはどうかなぁとも思うが、小回りで脚を溜めて瞬発力に賭けたほうが意外とやれそうな気もして半信半疑。

ナカヤマナイト<87>
柴田善(W) 80.7−65.8−52.3−37.8−13.0 馬なり
1000万タイセイワイルドを追走して内へ。頭を前に突き出して下げ、自分からハミを取って前向きさ全開。フットワークもこの馬らしい掻き込みの力強いものだった。終い13秒0は流したためで心配なし。かなり良く見える動きだがもともとが稽古で良く見せるタイプ。あまり過大評価は避けたい。

スマイルジャック<86>
田辺(W) 83.9−67.6−53.2−39.2−12.9 末一杯
未勝利トーセンワイルドと500万ジャマイカラーを追走し内へ。この馬らしく頭を下げて前向きなところを見せ、懸命に叩かれる外2頭を長手綱のまま交わして抜け出すと、最後はビシッと追われて大きく先着した。稽古で末が甘くなることの多い馬だが、今回はゴールまでシッカリした足取りで12秒台にまとめた点が評価できる。ここ数戦も大負けしておらず、まだまだ人気次第では狙ってみたいのだが、もう少し流れに乗って中団あたりで競馬ができるかどうか。

ダノンバラード<86>
助手(CW) 84.8−68.0−52.3−38.8−12.1 末一杯
1600万バトードールの内に併せる。残り1Fから仕掛けて、グングン相手を突き離しての先着。坂路ではフワフワした走りでもコースでは力強いところを見せる馬だったが、最近は坂路でも重心の高さが目立っていた。それでもこんな稽古で好走できているし、今回も重心の高さのわりにフワフワした印象を与えなかったのは、フットワークが力強くて推進力を感じさせるからだろう。パワーアップしているんだろうが、まずは真っ直ぐ走りやがれ。

タッチミーノット<86>
助手(D) 82.0−66.4−51.9−37.7−11.8 馬なり
少し余計な力が入っているようにも見えたし、脚を大きく伸ばすものの掻き込みが小さいため脚が宙を空回りしているようなフットワークで、推進力はもうひとつって印象も受けたが、動き自体は素軽くて活気もある。ひと息入れたが十分走れる状態。

シルポート<86>
助手(坂路) 54.4−39.4−26.3−13.9 一杯
多少馬場が良かった時間帯にビシッと追われたこともあるが、同じ日の追い切った坂路組とは異なり、キビキビとした軽快さと力強さが備わったフットワークを見せる。最後はお釣りなく一杯一杯だったが、バタッと止まらなかった。やや動きが小さい点と、まじめに走っていたが気合乗りがもうひとつだったあたりに、休み明けの割引は必要だろうが、自分の展開に持ち込めばまた好走も。

カリバーン<85>
三浦(W) 69.9−53.2−39.5−13.5 末仕掛け
マイネルエルフを追走し内へ。相手の前向きさが目立ち、直線へ向いて一瞬離されかける。こちらが仕掛けて同入したが、反応はちょっと鈍かった。ただこちらもゴール前は流して余力十分。マズマズの仕上がりだと思うが、完調とまでは言えない。コース相性の良さでどこまでカバーできるかって感じだが、この馬の中山3戦はすべて外回りであることは注意しておきたい。

ダイワファルコン<85↓>
助手(W) 78.0−63.9−49.9−37.0−12.6 末一杯
大きくユッタリしたフットワークなのでスピード感はイマイチだし、重心も高い。これはいつものことで心配ないが、終い100mビシッと追われても反応と言うか前向きさがもうひとつで、最後は口向きの悪さを見せていた。スピード感に乏しいわりに時計は速いように、ここへ来て馬が確実にパワーアップしていて体の張りとか動きの力強さは申し分ないのだが、ひと息入れたせいか昨秋のような気合乗りが見られず以前の気難しいようなところを見せた点が気がかり。まともに走れば勝ち負けだと思うが。

スノークラッシャー<85↑>
山崎(坂路) 49.8−36.3−24.4−12.3 一杯
残り1Fだけの映像なので何とも言えないが、ビシッと追われて馬も前向き。もともと時計は出る馬だが、最近はこの馬にしてはちょっと地味な時計での追い切りが多かったし、脚元の関係なのかビシッとやらないことも多かっただけに、今回の内容は評価してあげたい。ただしまだ時計ほどの素軽さがなく、若干動きが重苦しいような印象も受けたので、やはり無事に使い込んでからかも。

アンコイルド<85>
助手(坂路) 57.5−41.7−27.0−13.7 末一杯
3歳500万シンデレラボーイと併せる。道中かなり追走したのか馬場が見た目以上の極悪だったのか、上がり重点にもかかわらず13秒7で、馬なりの格下に遅れた。物足りなさもあるが、道中から前向きさや集中力が目立つ走りをしていて、仕掛けて一瞬頭が高くなるところはあったが、ゴールに向けて再度グッと重心を沈ませて力強さは十分。上がり目はどうかと思うが活気はあるので、ギリギリ平行線は保っているはず。

トシザマキ<85>
助手(坂路) 59.5−42.3−27.3−13.6 末強め
3歳500万エメラルハヤブサと併せる。少し重心が高めでフワフワしたところはあったが、この馬場にしては軽快なフットワーク。終いもうひと伸び欲しかったが、この馬なりの状態にはあると見る。ただ長期休養明けひと叩きでガラッと変わった印象もなし。

シンゲン<85>
助手(W) 82.4−66.1−51.8−38.5−13.2 末仕掛け
単走ながら今回も大外を回ってキビキビと軽快な走り。ゴール前はいくらかスピードが落ちたが、鞍上もムリに追わずに流し気味だったので許容範囲だろう。見た感じは良かった頃に近いのだが、なかなか結果が上向かないあたりに10歳馬の衰えが。今回に関して言えば、普段よりも少し馬の前向きさに欠ける気もした。

リアルインパクト<85>
助手(W) 53.1−38.0−12.4 末強め
新馬シュガーバインを追走し内へ。今回も前向きさを見せ、ゴール前までは相手を煽るところを見せたが、何しろ相手は新馬。当たり前と言えば当たり前である。確かに馬の活気は十分だし、最後までスピードは持続できていたが、ゴールを通過するあたりから仕掛けたが反応は鈍く、良化はスローな印象。サンスポではA評価らしいが、素人目にはまだ時間がかかりそうな気がする。これだけ寒い日が続いているので絞れてくるとも思えないし。

ニシノメイゲツ<84>
助手(W) 65.1−51.4−39.1−14.4 一杯
5F65秒台は水準だが、上がり14秒台が示すように、直線は舌を越して頭を上げ、もうひとつスピードに乗れない印象。フットワークは大きくて力強いが、脚の運びがかったるい。お腹周りも緩んで見え、ひと息入って仕上がりイマイチと見る。


アンコイルド以下の85点組はちょっとオマケの85点。スノークラッシャーも一変を期待できるほどではなく、ダイワファルコンまでが追い切り推奨馬とします。

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