競馬反省日記

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zoom RSS クィーンC追い切り。

<<   作成日時 : 2013/02/07 23:36   >>

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先週は水準レベルに戻った栗東の坂路が、今週はまた極悪化。手応え、脚色、時計が一致しないことが多く、もはや各馬を評価するのは至難の業。思い込みで評価している部分がありますのでご注意を。


スイートサルサ<87>
助手(W) 68.3−53.4−39.1−12.6 末強め
単走ながら上々の行きっぷりを見せ、外ラチ沿いへ。直線へ向いても大きなフットワークで重心も安定しており、キレのある動き。状態は良さそう。前走は大外枠に泣いたが、あの流れを外々回って差し込んできただけでも価値がある。府中に替わって決め手比べになれば当然有力な1頭。

ミラクルラヴィ<87>
助手(坂路) 57.4−41.7−27.5−14.0 馬なり
馬場の影響もあって動きにスピード感があったとは言えないが、安定した重心でフットワークの掻き込みが力強く、パワーがありそうな印象。この馬場でこれだけ大きなアクションで走っているのに、全くブレがない動きができる点に好感が持てる。瞬発力勝負には疑問を感じるが、長く脚が使えそうだし道悪も苦にしない印象。馬場悪化なら厚く狙ってみたい。

トロワボヌール<87>
柴田大(坂路) 50.6−36.5−23.7−11.9 馬なり
500万メリーチャンと併せる。ジョッキー騎乗で少し馬体を離して内めを回ったこともあり、残り1Fから抜け出して先着した。フットワークが大きくかつ掻き込みが力強く、重心も安定していて時計も速い。抜け出してから何度かフラッとした点が不満だが、全般には好評価できる内容。動きを見ても血統的にも、多少渋っても問題無さそう。

オーキッドレイ<87>
助手(坂路) 58.5−42.3−27.8−14.2 馬なり
3歳500万トウシンモンステラと併せる。悪い馬場を苦にせずパワフルな走りで自分からグイグイ進む。残り1Fで相手にムチが連打されると、まるで自分が叩かれたかのような反応を見せさらにギアアップ。最後まで持ったままでも時計以上に好感が持てる動きを見せた。父よりも母に似た印象で、ディープ産駒にしてはパワーがありそう。

ウキヨノカゼ<86>
増沢(坂路) 52.7−38.5−25.5−13.2 馬なり
新馬コパノメガミと未勝利レイヌドネージュの内に併せる。向きさを見せつつもガッチリ抑えられ、格下2頭に合わせた感じの軽めの調整。先週コースで良い動きをしていたようだし、大きな上積みは疑問だが前走程度の状態にはある。緩い流れをジリジリ差しこんできた前走はある程度評価できるが、もう少し鋭さが欲しかった気もする。

コレクターアイテム<86>
助手(坂路) 57.9−42.4−28.1−14.1 末強め
新馬ストライクルートと併せる。残り1Fから追い出した際の反応は良かったが、馬場もあって鋭さはもうひとつ。ただ、かなり馬場が荒れていたし、そんな馬場でも重心は安定してフットワークが力強かったあたりに能力の高さを感じさせる。鞍上が堅くなって消極的なレース運びになってしまった前走は度外視すれば、府中替わりで巻き返しは可能。

サトノフェアリー<85>
田中勝(W) 73.0−57.8−42.0−13.3 馬なり
1000万ディアフォルティスの内に併せる。直線向いて徐々に差を詰め、残り1Fで並んで最後は同入だが、前向きで勢いある走り。時計が平凡なので直線の動きは良く見えて当然だが、重心が低く安定していて動きに力強さがある。水準以上の評価はできる。

タプローム<85>
助手(坂路) 52.9−38.1−24.6−12.1 馬なり
少し重心の高い走りだが、軽快なフットワークでスピード感はある。芝に戻して重賞挑戦だった前走でも、流れが遅かったとは言え先行する脚を見せており、芝でもスピード負けすることはない。ただ終いひと踏ん張り利かなかったように、距離への疑問があるし、決め脚勝負にも不安がある。

ブリリアントアスク<85>
助手(坂路) 50.7−38.0−25.2−12.4 馬なり
500万エリザベートアスクと併せる。直線向くまでは引っ張っていたので頭が高かったが、直線に入ると手綱を緩めて徐々に頭の位置が下がる。フットワークもキビキビしていて見た目には悪くないし、時計も馬場を考えれば上々。ただ最近サッパリ結果が出ていない。府中に戻って牝馬同士、サフラン賞のように先行できてどこまで。

ジーニマジック<85>
助手(坂路) 52.0−38.0−25.0−12.5 末一杯
新馬ルルドノヒトミと併せ馬。直線向いて先に相手が追い出してもジッと我慢。そこまでは煽るような駆けっぷりだったが、いざこちらも追い出しての追い比べでは思ったほどの反応は無く、逆にゴールでは差し返されての同入。スピードに乗ると重心が浮くようなところが見られ、追われるとフットワークが乱れる面もあった。大きく崩れたアルテミスSが力負けではないが、まだ成績ほどの安定感は無い。

イリュミナンス<85>
福永(坂路) 56.7−42.1−28.0−14.2 末強め
大きなアクションで走るタイプなので、前走の中山はもちろん、こんな坂路でも動けないんだろう。適度な気合乗りと集中力でこの馬なりに良い状態だと思うが、いかにも馬場に力負けしているような印象。時計が遅いのはそのためであり、デキは良い意味で平行線にはあるはず。広い府中に替わる点と、前走で揉まれた経験を踏まえれば巻き返しも可能だが、あまり馬場が悪くなると割引が必要かも。イメージ的にはフェアリーS人気でコケ、クィーンCで巻き返しってよくありそうに思うが。

スマートルピナス<85>
助手(坂路) 56.5−40.4−26.0−12.7 馬なり
美浦は栗東ほど馬場が悪くなく、この時計は平凡だが、全く無理せず流しただけなので参考外とも言える。動きに軽快さは十分窺わせ、状態は平行線だと思うが、それではこのメンバーで上位争いできるとも言いにくい。レースぶり同様に稽古の印象もワンパンチ欠ける。

ジョアンシーピン<85>
助手(W) 84.7−68.9−54.0−40.1−13.6 馬なり
未勝利マグネイトと併せる。上々の行きっぷりで煽るように直線へ向き、その後は流して同入。上がりがかかったのはそのためであり気にする必要はない。ただいい感じで直線に向いたのに、そこから控えめにしてしまったことで、何か消化不良のような印象を受ける走りになってしまった。先週もコースで水準の動きをしており、やりすぎないようにしたんだと思うが、あそこまで気持ちよく走っていたのだからそのまま行かせてあげればよいのに。

アンルーリー<84>
助手(W) 69.1−54.4−40.1−13.4 一杯
未勝利キネオハレーの内に併せる。馬なりでスイスイ運んでいる格下相手に、4角から仕掛けられての同入。道中の位置関係がわからないが、あまり感心できる動きとは言えない。フットワークは大きいのだがまだ筋力がついていないといった感じで収縮に乏しく、ダラダラした走りの印象は否めないし、頭の高さもあってモタモタした感じ。

追い切り推奨は87点の4頭だが、広げればタプロームまで。

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