競馬反省日記

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zoom RSS 共同通信杯追い切り。

<<   作成日時 : 2013/02/07 23:46   >>

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「府中の経験がない馬はダービーを獲れない」と言われていた頃は、かなり重要なステップレースだったはずだけど、近年はもうひとつ。あ、でも昨年の1,2着馬はクラシックを独占しましたが...


クロスボウ<87>
吉田豊(坂路) 53.8−36.8−23.6−11.5 末強め
未勝利ミヤビワンドを追走し外へ。直線向いても相手の鞍上が何度も振り返るほどで、なかなか差を詰めてこなかったが、少し仕掛けると反応鋭く一気に加速し、並ぶ間もなく先着。まだ力強さに物足りない面は残すが、キビキビした動きで重心も低く、集中力もある。前走でも目立つ差し脚を披露しており、やはり追ってキレそうな印象。問題はゲートでしょう。あれだけ遅れるとちょっと苦しいわな。

ケイアイチョウサン<87>
三浦(W) 68.4−53.3−39.3−13.0 末強め
1000万ガリレオバローズの内に併せる。残り1Fからジワジワ抜け出し先着。前走時は仕掛けてから頭が高く反り返るような走りになって評価を下げたが、今回はそういった面もマシで、推進力を感じさせる力強い動きだった。体もパンと張っていて好調なのは間違いない。

マイネルストラーノ<86>
助手(P) 54.3−39.0−12.3 末強め
500万シベリアンスパーブの外に併せる。ユッタリ流しつつも直線へ向くところでは外から煽るぐらいの勢いがあったが、ゴール前で軽く仕掛ける程度の内容だったため同入まで。手応えの良さからは仕掛けてもう少し弾けて欲しかったが、脚を一杯に伸ばしてシッカリ掻き込むメリハリあるフットワークで、重心も低く安定しており、活気を感じさせる動き。

マンボネフュー<86>
蛯名(W) 83.6−67.5−52.9−39.2−13.1 末仕掛け
1600万マイネルマークと500万サトノバロンの内に併せる。追走して直線へ向いてもまだ追いかける形だったが、残り1Fから仕掛けて最後は中の準OP馬と同入。流している時には重心が高めだったが、仕掛けてスピードに乗ってからはドッシリ安定して力強い伸び脚だった。すごく目立つほどではないが、水準以上の動きと言える。

ゴットフリート<85>
助手(W) 68.6−53.2−39.0−12.8 末強め
1000万ゴールドゼウスの内に併せる。追走して直線入り口で並びかけ、あとは相手に合わせるように流す。先に仕掛けていた相手に勢いがついたゴール前からこちらも仕掛けたので遅れることとなったが、余力は十分にあったので問題なかろう。大きなフットワークで動きに活気があり、再始動としてはマズマズの仕上がり。少し前向きすぎる印象なので、折り合いがついて脚が溜まるかどうか。

メイケイペガスター<85>
助手(CW) 80.8−65.7−51.6−38.7−13.1 馬なり
単走でそれほど折り合いの難しいところも見せず、何とか我慢できていた。折り合い重視だったからか最後まで引っ張り気味で流したので上がりはかかったが、全体の時計はこの日の馬場状態なら上々。立て直した前走で巻き返したように脚は持っているので、広いコースで少頭数、スロー濃厚な展開で折り合いがつけば。

ザラストロ<85>
助手(W) 85.1−69.0−53.8−40.0−13.3 馬なり
3歳500万マイネルブルズアイを追走し外へ。手綱を絞って引っ張りきりだが、この馬らしく頭を突き出して前向きさを見せ、重心が低くて力強さが伝わってくる。欲を言えばもう少しグイグイ伸びて欲しかったが、ゴール前では抑えたままでも楽々同入しており時計の遅さは気にする必要なし。結果が出ていないので何とも言えないが、状態は好調キープと見たい。

ラウンドワールド<85>
岩田(CW) 85.0−68.9−53.7−38.4−12.5 末一杯
500万ダイシンハンターと500万ストレートラブの内に併せる。4角で内をスクって抜け出しかけると、直線はそのまま単走に。結局大きく先着したし、最後まで脚は良く動いていたが、仕掛けても重心が高くて伸びはもう一息。馬場が悪かったし稽古はあまり良く見せない馬だが、体もポッテリ見えるしまだ馬にスイッチが入っていないような印象を受ける。暖かい時期のほうが良いのかも。今回は地力に期待ってとこか。

トウシンモンステラ<84>
助手(坂路) 58.1−41.8−27.6−14.1 末一杯
3歳500万オーキッドレイと併せる。もともと半馬身ほど追いかけていたようにも見えたが、残り1F辺りから徐々に重心が浮いて動きが怪しくなり、最後はグイグイと力強く抜け出す牝馬にムチを連打されつつの遅れ。途中の脚色からするとよく食い下がっていたし、こういう特殊な馬場への適性の差が出たようにも思えるが、追い切りの動きとしては評価は下がる。

マイネルマエストロ<83>
助手(坂路) 59.4−43.3−28.1−14.3 末一杯
新馬コンラッドヘンケルと併せる。時計だけなら他の馬と変わりないが、この馬の場合は残り100mあたりから目に見えて明らかに失速しての大差遅れ。ゴール前で一瞬のうちに突き離され、故障なのかと思うほどだった。道中から少し走りにくそうな格好をしていたし、こういう特殊な馬場なのでデキとの関連性がわからないが、動きとしては感心できない。ゴール前では馬が走る気を失くしていたようにも見えたし、この追い切りの反動がむしろ心配。

追い切り推奨はメイケイペガスターまで。

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