競馬反省日記

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zoom RSS 小倉大賞典追い切り。

<<   作成日時 : 2013/02/16 00:41   >>

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昨年と違い、今年の小倉は休養期間がタップリあったはずなのに、開幕週から差しも十分届くレースが多かった。こりゃ当たらんわ。


コウセイコタロウ<88>
助手(W) 85.1−66.7−53.8−39.5−12.8
1000万アルセーヌシチーの外に併せる。抑えきれないぐらいの行きっぷりで、意図的に大外を回ったにもかかわらず、直線へ向くところでは煽るように交わし去ってしまい、そのまま流して楽々先着。動きを見る限り初芝でも全く問題ないように思う。むしろ距離延長に対して行きっぷりが良すぎることが心配だが、とにかく動きだけは抜群。デキはkなり良いんだと思う。デキガ良すぎて折り合いを欠き失速ってのがよくあるパターンだが。

テイエムアンコール<87↑>
助手(CW) 84.5−68.3−52.9−38.4−12.4 末仕掛け
まずコースでできるようになっただけでもかなりの上積み。頭が高い走りでまだまだ良い動きとは言えないが、頭が高いなりに重心はドッシリ安定していて、フットワークも力強い掻き込みが見られた。推進力に乏しい面が不満だが、それでも休み明けでは一番良い。もしかしてのスケベ心がそそられる。

パッションダンス<86>
川田(坂路) 54.8−40.0−26.9−13.9 末強め
頭を下げて行きっぷり上々。馬場もあって上がりはかかったが、数字ほどモタモタした印象は無く、最後まで前向きさや重心の低さは持続していた。馬なり中心だが中間もタップリ乗り込まれ、ひと息入った影響はない。連勝の勢いは維持しているので、ここでも上位争いして不思議ない。

ミッキードリーム<86>
松山(坂路) 53.8−39.4−26.3−13.3 末一杯
3歳OPカゼニタツライオンと併せる。荒れた馬場状態でも水準の時計をマークし、最後はシッカリ抜け出して先着。手応えで見劣るシーンもあったが、おそらく追走してのものだと思うし、実際に先着したのだから気にしなくて良いだろう。さすがにこの馬場で鋭さはひと息だったが、最後まで力強い動きだった。

マルカボルト<85>
助手(CW) 80.4−65.0−50.4−37.2−12.8 末一杯
キビキビとしたフットワークで軽快な行きっぷりを見せる。そのぶん最後は一杯一杯でお釣りは無かったが、ムチに応えて何とかスピードを持続しようと前向きさがみられる。逃げなくてもよいがスンナリしたレースが条件。馬場や展開次第では3着ぐらい。いくらか太く見えたので輸送で絞れれば。

エクスペディション<85>
川須(坂路) 53.9−40.2−26.5−13.4 末一杯
抑え気味に行って終い1Fビシッと追われる。鞍上のアクションのわりに伸びはひと息だったが、この馬場では仕方ない面もあるだろう。クビを使わず推進力がもうひと息だったが、マズマズの動きとは言える。言うまでもない小倉巧者だが、冬の小倉は一昨年の中日新聞杯4着(まぁ休み明けだったが)。今回で小倉巧者なのか夏馬なのかがハッキリする。

ダローネガ<85>
北村友(坂路) 56.4−41.7−26.9−13.3 末一杯
抑えているうちはフワフワして頼りなかったが、残り1Fから追い出すとスッと反応したし、大きなフットワークで力強い走り。ピリッとした面には欠ける印象だが、馬に活気はあって、尻すぼみになっている成績ほど状態が悪いとも思えない。時計が速くて決め手勝負になると辛かったが、金曜の雨で少し時計がかかるようになれば見限れない1頭だと思う。

サトノパンサー<85>
松田(坂路) 56.5−40.6−25.8−13.1 一杯
口向きが悪くて蛇行していた点は不満だが、動きはキビキビしていて悪くない。フラフラしたのは前を行く馬が邪魔になった影響もあるだろう。馬場をか投げれば十分合格点の動きだが、上がり目があるようにも思えない。

シャイニーホーク<85>
小牧(坂路) 54.3−39.7−26.0−13.2 末強め
1000万ツルマルスピリットと併せる。残り1Fあたりで何度か押し合いになる場面もあったが、最後は荒れた馬場に脚をとられながらも先着。少し重心が浮いて余力もなかったが、辛抱できたほうだと思う。デキはソコソコだが1800mで重賞挑戦のここはまだちょっと荷が重そう。

ヒットザターゲット<85>
助手(坂路) 55.3−39.7−25.8−13.0 末一杯
外ラチ沿いで終いだけビシッと追われる。時計は何とか水準レベルだし、動きも特に悪いわけではないが、あまり目立つところもなく平凡な印象。あまり変わった感じは受けず、夏の好調時に比べるともう一歩か。

ダコール<85>
助手(坂路) 55.5−41.0−27.2−14.1 末一杯
確かに馬場は荒れているが、ユッタリ流していたのに最後の100mは伸び上がるような走りでスピード感に乏しい。とても買えた動きではないが、稽古は動かないタイプ。バタッと止まらずフットワークの柔らかさはあったし、この程度の動きで良いのかも。小回りでも捲れる脚を持っており、馬場傾向も味方。人気なだけに嫌いたいところだが、ハンデも手頃で切れないなぁ。

ダイワズーム<85>
助手(芝) 71.4−55.8−40.9−13.2 馬なり
新馬プリエールエスペレの外に併せる。もともと強い調教はしない厩舎で、この後に長距離輸送を控えており、引っ張りきりで最後だけちょっと促した程度。頭が高かったのは引っ張っていたからだろうし、時計が遅いのも内容と馬場を考えれば許容範囲。促しての反応は悪くなく、この馬としての状態は悪くない。ただ牝馬限定でも結果が出ない近況で、ここでは期待薄。

コパノジングー<83>
助手(坂路) 55.7−41.2−27.3−13.9 末一杯
長期休養から復帰し、着順は上がらないながらも少しづつ動きは良化しかけたところで再度休養。休み明けとなる今回は確かに馬場も悪かったが、残り1Fシッカリ追われたが伸びを欠く。ここは厳しそう。

追い切りの印象からは上位2頭だが、さすがにこれはやりすぎの感。

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