競馬反省日記

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zoom RSS オーシャンS追い切り。

<<   作成日時 : 2013/03/01 00:17   >>

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機会があれば別に書くが、とにかくこのレースは嫌い。年間でも有数の「運」が左右するレースだと思う。マジメに追い切り見て、マジメに予想しても、あまり実を結ばないと思うよ。先週を見ていると、今年の馬場は例年より少し内の芝が生え揃っていない印象なので、例年よりは実力が活かせるレースになるかもしれないが。


ダッシャーゴーゴー<89>
助手(坂路) 52.8−38.1−24.5−12.2 末強め
500万カレンシュガーレイと併せる。先週は併せて置き去りにされたが、相手はロードカナロア。この馬自身は稽古駆けするタイプで、相手が替わればこの通り。唸るような気合乗りで抜群の行きっぷりを見せ、最後まで前向きさ全開の走り。くどいようだが稽古駆けタイプなので飛びつけないが、いつも通りの動きはしており評価を下げる要素は何もない。このメンバーで56kgは反則に近いものがあり普通なら勝ち負けだと思うが、レースでもいつもリキんで走って終い動きが硬くなり、最後のもうひと踏ん張りを欠くキャラ。状態の良さが落とし穴になりやすいタイプではある。

アドマイヤセプター<87>
助手(坂路) 54.4−39.8−25.9−13.2 末一杯
道中まだ時々頭を上げたり重心がフワッとしたりして、気性面の怖さを覗かせるシーンもあるが、概ね力強くて活気ある動きができていた。特に注目したいのは終い100mで、そこまで良くても最後が失速気味になる馬が多い中で、もう一段ギアを上げて加速するようなところを見せていた点は評価したい。馬場を考えれば決して上がり重点とは言えない内容なので、それだけ馬の気力が充実しているんだと思う。ただこれもダッシャーゴーゴーと同じように、デキが良すぎると自滅しがちなキャラ。慣れない外人さんと折り合いがつかないと大失速しかねない。

フォーエバーマーク<87>
助手(P) 53.5−37.4−12.5 強め 
500万クールユリアを追走し内へ。Pコースで4F追いなので直線余力があって当然だが、少し口向きの悪さが目立ちつつも行きっぷりは抜群で、終いの伸び脚も数字以上に強烈だった。稽古駆けタイプだったらゴメンナサイだが、動きには魅力を感じる。少し体は立派に映るがこれだけの行きっぷりを見せるのだから気で走るタイプのはず。平坦巧者の実績だが、1200m戦で坂のあるコースを使われたことがなく、立ち回り次第では穴候補と見たい。

ラフレーズカフェ<86>
助手(坂路) 52.1−37.2−24.1−11.9 馬なり
少し重心が高く、フットワークも地面をなでるような掻き込みで力強さはもう一歩だが、連勝中の勢いを感じさせる活気ある動き。相変わらず末一手だが、以前のように後方待機を余儀なくされるレース運びではなく、ジックリ脚を溜める余裕が出てきたのが好走につながっているんだと思う。もちろん(3,1,0,0)の実績通り、直線急坂の中山1200mがベスト。

サクラゴスペル<86>
助手(P) 65.0−49.1−36.3−12.3 末一杯
3歳500万トルークマクトと1000万コスモシャンハイを追走して外へ。前の2頭が寄り添ってユッタリ流しているところを、外を回して並ぶところなく抜け出す。実質は併せ馬というより単に目標にしただけって感じなので先着云々は参考外だが、脚を大きく伸ばしてスピード感ある走りだった。ただ終始リキみを感じるし、頭が高くて口向きも悪く、もうひとつスッキリしない印象が残る。ボキャ不足で申し訳ないが、一瞬一瞬の動きは良いのだが、全体を通して見るともうひとつ訴えてくるものがない。

セイクレットレーヴ<86>
柴田善(坂路) 48.5−35.8−23.5−12.2 末強め
ちょっと荒れ気味に見える馬場で、少し気合をつけた程度で48秒台と破格の好時計をマーク。この時計で走られると高い評価をせざるを得ないし、活気があって悪い動きではないが、直線では口向きの悪さを見せてフラつくところがあったし、少し余裕がない走りにも見えた。時計だけ速くて動きとしては水準程度。時計の速さで人気になるようなら一枚割引も。

ケイアイアストン<85>
助手(W) 53.9−38.7−12.0 末一杯
4F追いだが馬場のかなり外めを回る。行きっぷりは上々で、フットワークも伸びやかで大きい。ただフットワークの上体の動きが連動していないような感じで、推進力をロスしている印象もある。これは今回に限ったことではなく、このあたりが一見すると良い動きで好調そうなのに結果が出ていない一因なのかも。体も絞れた印象は無い。

ツルマルレオン<86>
助手(坂路) 53.8−39.0−25.5−12.9 末一杯
1000万ツルマルスピリットと併せる。ガッチリ抑えながらも徐々に抜け出し、最後まで力強い走りで先着。ただ相手はゴール前流していたし、こちらは逆にシッカリ追われたが加速せず。今の馬場でこのLAPならもうひと伸びできなくても割引ではないが、手応えが良かっただけにちょっと拍子抜け。ただ最後まで集中力があって重心もブレず、この馬らしいパワフルさは見せていたので水準以上の仕上がりと見たい。

ハクサンムーン<85>
助手(坂路) 56.6−40.9−26.2−12.6 馬なり
最後まで馬任せに流す。逃げ馬らしい前向きさを見せ、活気ある走りだった。先週の極悪坂路でかなり速い時計をマークしており、その時点で仕上がったと判断したのだろうし、その後1週経ってこの動きなら状態を維持しているだろう。評価点は今週の内容なのでこんなもんだが、仕上がり度としてはもう少し加点して考えておきたい。有り余るスピードで逃げてナンボの馬だけに平坦が良さそうなイメージだが、実際は平坦だと飛ばし過ぎるようで、中山阪神のほうが好成績。

アフォード<85>
助手(坂路) 52.5−37.9−24.9−12.6 末強め
前向きさ全開で自分からハミを取ってグイグイ進む。最後は少し勢いが薄れたが、大きく失速することなく踏ん張った。もともと時計は出るタイプだが、馬場を考えれば上々の時計をマークしており、太めを叩いた上積みはある。ただし戦績は平坦巧者。ゲートも不安定で信頼感に乏しい。

サドンストーム<85>
国分優(坂路) 54.7−40.0−26.5−13.5 末一杯
3歳500万エメラルハヤブサと併せ馬。昨秋以降、1200mには全部使ってきており(尾張Sは勘弁したってくれ)、もう上がり目はどうかと思う。ただ今回にしても目一杯に叩かれ、馬もそれに応えるように最後まで気を抜いたり諦めたりすることなく踏ん張っていた。今回辺りまではまだハマれば突っ込んでくるかも。

エーシンホワイティ<85>
小牧(坂路) 54.9−40.2−26.4−13.4 末仕掛け
淡々と単走追い。キビキビした面を見せていて活気はあるが、直線半ばから内へ内へ行こうとしたり、ゴール前では脚色が鈍ってアゴが上がっていた点が不満。昨秋からコンスタントに使ってきているので上がり目はどうかと思う。ずっと買っている馬なので見切った頃に走られそうだが。

ポアゾンブラック<85>
助手(坂路) 55.8−39.8−25.3−13.0 末一杯
最後まで前向きさを保っていたし、ゼッケンがめくれ上がって抵抗を受けていたと思われるので多少失速気味なのも仕方ない。小さなフットワークで力強さに欠け、芝適性への疑問は残るが、馬のデキは良い意味で平行線。ここはちょっと相手が強そうだが。

ニシノビークイック<84>
助手(坂路) 56.1−41.0−26.8−13.6 末一杯
3歳OPバッドボーイと併せる。頭の高さが目立つ相手に対して、こちらはドッシリした重心で道中の印象は上だったが、残り1Fから追い出して案外。最後は上体も起き上がって外へヨレ気味になり、フットワークにまとまりもなくなって失速した。馬場の影響大なのでデキ云々は何とも言えないが、相手の動きが良く見えなかっただけに、それに見劣っての遅れは頂けない。別定替わりで2kg増でもあり、ここは厳しいか。

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