競馬反省日記

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zoom RSS スプリングS追い切り。

<<   作成日時 : 2013/03/16 19:57   >>

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今週は美浦が強風で時計の価値に信頼度がありません。強風強風って書いてるけど、ぶっちゃけ追い風だったのか横風だったのか向かい風だったのかわからんし。それを踏まえても、このレースの出走馬は目立つ動きをしていた馬が多く、追い切りでは絞れません(泣)


マイネルホウオウ<88>
柴田大(P) 64.8−49.5−35.7−11.9 馬なり
500万ドリームリーグを追走し外へ。直線へ向いても仕掛けて追いつこうとはせず、馬なりで手綱を抑え気味。それでも外からグイグイと加速し、持ったままアッサリ交わして先着。フットワークが伸びやかで力強さもあるし、重心が全くブレずに走れている点も好感。体がコロンと見えマイラーっぽい点が不安だが、緩んでいるわけではなく張りは上々で、動きもかなり良く見えた。外枠も痛いので軸で信頼とは言わないが、まぁコンクラーベで法王も決まったことだし(笑)

マイネルストラーノ<88>
嶋田(P) 64.6−49.9−36.9−12.5 末仕掛け
未勝利ヒシパシフィックと1000万マイネソルシエールの間で3頭併せ。少し行きっぷりが良すぎて鞍上が引っ張るため、口向きの悪いところも見せていたが、直線で馬体が合ってからは集中力も出て最先着。ほんのちょっと促しただけで加速し重心がグンと下がる走りは好感が持てるし、フットワークが柔らかくバネが出てきた。それでも瞬発力勝負になると辛いが、デキはかなり良さそう。

マンボネフュー<87>
蛯名(W) 82.0−65.7−51.3−37.6−12.6 末強め
1600万ヒラボクインパクトを追走し内へ。4角でもかなり差があったのだが、直線はキビキビした走りで加速しゴール前で抜き去った。相手も余力残しなので先着云々は参考にならないが、全般に活気があって走りにメリハリを感じさせる。ちょっとまだ腰が甘そうな印象で急坂に疑問を感じるのだが、実際は中山巧者の戦績であり、私のイメージが間違ってるんだろう(汗)。今回舞台は好転だが大外枠克服がカギ。

テイエムダイパワー<86>
助手(CW) 79.8−64.7−51.3−38.6−12.8 馬なり
新馬ヤマニンクレマを追走し外へ。トビが大きいのか直線の動きにスピード感はゼロだったが、時計はかなり優秀で、余力もあった。先着は新馬相手で参考にならないが、何度も重心がフワフワしたのは抑えていたこともあるだろうし、見た目の印象以上の評価はできる。反面、瞬発力には期待薄なので、主導権を握ったとしてもあまりスローに落としては持ち味を殺してしまう懸念も。タマモベストプレイ同様に京都の経験しかないが、こちらはコーナー4回の2000mを3戦しているし、これだけパワフルなので坂にも対応できるだろう。要は鞍上のペース次第。

ロゴタイプ<86>
助手(W) 68.8−54.3−39.7−13.2 馬なり
煙霧で見えにくい画面の上、風に煽られてカメラも揺れる状況。そんな中でも集中した走りを見せたのはさすがだし、ちょっと重心が高い気はしたがリズミカルなフットワークで力強さや軽快さはあった。本番を見据えての仕上げだろうが、特に太め残りとか気合不足ということもない。難癖をつけるなら、これだけレースのたびにコロコロと主役が替わってきた今年の牡馬路線で、過去の実績を信用してよいものかという点だけ。そこまで強くないと思うし、中山経験豊富な兄から来日2年目の弟への乗り替わりは割引でしょう。

ザラストロ<86>
助手(W) 68.0−53.1−39.0−13.0 馬なり
新潟チャンプながら気性が災いしてその後イマイチ。そんな馬が今回は、煙霧で薄暗いほどの状況でも気負ったり折り合いを欠いたりすることもなく、スムーズな走り。流しただけなので時計は平凡だが、フットワークの素軽さや柔らかさが目立っており、最近では一番よく見える。まだ前に比べてトモの大きさが物足りず、本格化は先かなぁという気はするが、互角にゲートを出て中団あたりで競馬ができれば前進あるかも。

タマモベストプレイ<86>
和田(栗坂) 52.6−38.7−25.2−12.7 強め
稽古駆けする血統だが、今回も頭から前に突っ込むような重心の低い走りで水準以上の時計をマーク。前がかりで走るためにフォームの伸びやかさに欠け、それが鋭さを感じさせない要因だと思うが、この血統にしては距離がもっているのはこういう走りで長くスピードを維持するからだと思う。朝日杯は除外になっていなければ◎も考えていたぐらい期待した馬だが、きさらぎ賞は有力どころの凡走に恵まれた印象もあり、今回は同じ1800mでも小回り急坂でコーナー4回。好位のラチ沿いで巧く脚を溜めてどこまで頑張れるか。

アドマイヤオウジャ<85>
北沢(栗坂) 52.9−38.8−25.6−12.5 末強め
単走で終いはシッカリ追われる。最近では時計が出やすかった坂路だが、動き時計ともに十分合格点は与えられる。坂路はほぼ正面からの映像で確認できなかったが、走りを見ていると少し前脚を上げた際に一緒に重心も浮いてしまうようで、そのあたりがまだ成長途上という印象だが、折り合えば決め手はあるようなので、ここもどこまでリズムよく運んで終いに脚を使えるか。

ヘルデンテノール<85>
吉田豊(美坂) 51.9−35.6−23.2−11.7 末一杯
OPサンカルロを追走し外へ。馬なりで流す相手に一杯に追っても迫ることすらできなかったが、まぁこれは仕方ないだろう。4F51秒台、上がりが24秒台の11秒台という数字は十分。ただ動きはその数字ほど鋭さを感じられなかった。追ってからグッと沈み込むところが無いからだろう。及第点には十分届いているが、すごく良い動きと言うわけではない。前走でスローを先行して楽勝したように能力はあるが、今回もまずゲートが課題。前走のような競馬ができれば中山でもと思うが、流れが速くなった際に先行していて踏ん張りが利くキャラか?

フェイムゲーム<85>
北村宏(W) 69.2−54.6−40.2−13.6 馬なり
1000万トーセンオーパスを追走し内へ。適度な気合乗りと集中力で、直線入り口で並んでからは一杯に追われる相手を馬なりで煽って同入。上がりがかかったのは余力残しなので問題なく、順調な仕上がりと言えよう。ゴール前で口を割っていたのが気になったが、おそらく風とかの影響ではないかと(だからわからんって言ってるのよ)。別にケチをつけるところはないが、今回は馬にも陣営にも勝負気配が薄いのがどうか。ちょっとズブそうなタイプだし、距離も気持ち忙しそうなので、外人さんからこの人への乗り替わりも微妙。

サーストンニュース<85>
助手(P) 67.5−51.2−37.6−12.1 末仕掛け
キビキビと軽快な行きっぷり。直線もリズミカルな走りで悪くないが、全般に動きが小さく伸びやかさに欠ける。相手なりの走りができ鞍上も絶好調なので一概に消しとは言えないが、何か大仕事をしそうな大物感はない。そういうタイプが好走するのがスプリングSなのだが。

ワイルドドラゴン<85>
助手(P) 63.2−48.6−35.8−12.0 末一杯
未勝利ネオドラゴンを追走し内へ。4角から仕掛けて直線入り口で並ぶと、追い比べでグイグイ抜け出してきた。格下相手の先着だが動きの力強さは認められる。時計も速くてそれなりの評価はできるが、フットワークの素軽さに欠け、力馬といった感じは否めない。

ショウナンダイラ<85>
柴田善(P) 65.3−49.7−36.7−12.0 末一杯
3歳500万モンテエベレストを追走し内へ。直線入り口で直後に取りつくと、一杯に追われて最後は同入。ただ相手は引っ張り気味で流していた。強風の中でマズマズの伸び脚ではあるが、スパッとした瞬発力に欠けそうだし、フットワークがバタバタした感じ。デビュー戦でスローを差し込んできているが現状ではその後2戦のようにダートでチョイ差しみたいな競馬が合っていそう。

アクションスター<85>
助手(栗坂) 52.6−39.1−26.2−13.5 末一杯
3歳500万レコンダイトと併せる。道中の手応えでは上回り、残り1F手前で先に相手の鞍上が手を動かし始めたが、ひと呼吸置いてこちらも追い出す。ただ追ってからがイマイチで、重心が下がらず脚も出ない。結局抜け出すどころか何とか同入が精一杯。今週の馬場を考えると不満の残る動きだが、もともと稽古ではこんな感じ。特に今回がモタモタしたわけじゃなく、良くも悪くも平行線なのだろう。こういうズブいタイプなので、ウチパク→池添の乗り替わりは不安。この人はキレを活かす差し馬が合っていて、追って追って伸びる馬を動かせる人ではないと思う。


一応差をつけてみたが、冒頭に書いたように映像があった馬は全て合格点はあげられる動き。追い切り以外の要素で絞り込みを。

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