競馬反省日記

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zoom RSS 日経賞追い切り。

<<   作成日時 : 2013/03/22 21:13   >>

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毎年書いているような気がするが、このレースはド本命の馬が平気で掲示板を外す怖いレース。まぁ概ねそういう馬は有馬記念の勝ち馬だったりするので、そこまで大物がいない今年は平穏?


トランスワープ<87>
大野(W) 65.3−50.7−37.0−12.4 末仕掛け
ひと息入ったが相変わらず弾むような動き。少し太いのか前走時に比べるといくらか伸びやかさが物足りない気はするが、もともとが少し硬めの動きをするタイプなので許容範囲と言えば許容範囲。引き続き体の張りや集中力は目立つし、特に太め感もない。行きっぷりが良すぎるので距離延長で巧く折り合えれば。体型やフットワークからは、この距離はちょっと長いような印象は否めない。

フェノーメノ<86>
助手(W) 84.4−68.3−53.8−39.1−12.4 末仕掛け
500万ヒールゼアハーツを追走し内へ。少し気合が乗りすぎている感じでリキんでいたのが気になるが、直線で仕掛ける程度で楽々先着。体も大きくなって胸前や肩の筋肉が目立つし、重心がドッシリしてフットワークも力強い。若干余裕残しに見えるが次を考えれば当然だし、前哨戦なりの仕上げという印象。セントライト記念で中山も克服したが、見ている印象としてはやはりノビノビ走れる広いコースのほうが合っているように思う。本当に中山でも大丈夫と言うには今回も結果が欲しいところ。

タッチミーノット<86>
助手(D) 66.8−51.9−37.9−12.1 末一杯
ユッタリ流して直線は一杯に追われる。リキむことなくユッタリしたフットワークながら、軽快な行きっぷりを見せていたし、仕掛けての反応も良く最後は大きなフットワークで伸びが目立った。もう少しクビを使って体全体で走るようになればさらに余裕も生まれると思うのだが、現状ではちょっと伸びやかさに欠ける。体の張りを見てもデキは良いし、小回り1800mよりは距離延長のほうがプラスだが、逆にコーナー6回で器用なレース運びを求められる点は少し心配。

オーシャンブルー<86>
デムーロ(CW) 83.8−67.0−51.3−37.3−11.9 末一杯
3歳OPラブリーデイとOPダノンバラードの内に併せる。当週の重賞出走予定馬3頭が並んで直線へ入っての追い比べとなったが、さすがに中の3歳馬は力尽き、日経賞出走の古馬2頭で同入。と言ってもこちらは直線半ばから一杯に追われ、ダノンバラードはゴール前だけ仕掛けてのもの。少しフットワークが小さくて伸びやかさに欠けるし、行きっぷりは良いもののエンジンのかかりが鈍い印象はあったが、ゴール前では安定した重心でシッカリ伸びており、休み明けでも合格点の動き。有馬2着だからといって急にGI級にのし上がったとは思えず、ここはむしろ用心して扱いたいが、あれがフロックでないと言わせるような動きとも言えるので厄介。

ダノンバラード<85>
助手(CW) 84.9−68.0−52.3−38.2−11.9 末強め
OPオーシャンブルーと3歳OPラブリーデイの外に併せる。重心は高いが大トビで雄大なフットワーク。内2頭を煽るような動きを見せてマズマズだが、やはり大トビらしく追っての反応がジリジリだし、油断すると内へ行きそうな雰囲気も相変わらず。良い意味での平行線とは言えそうだし、折り合いの不安はあるものの走り方だけで言えば現状では1800mに短縮された前走よりも2500mに伸びるほうが良さそう。それでも信頼度には欠けるので押さえ評価が妥当か。

カポーティスター<85>
高倉(栗坂) 55.4−39.8−25.6−13.0 末一杯
OPオセアニアボスと併せる。相手のオセアニアボスは動きは地味でも稽古駆けするキャラ。手応えで大きく見劣って遊ばれたが、この馬自身は近走同様に重心が低くて力強い掻き込み。最後は少しバテ気味だったが、前向きさもあって好調を持続している。ただ前走でまだまだ別定戦では力差を感じさせただけに、ここも何かの助けがないと厳しいかも。

アドマイヤフライト<85>
助手(栗坂) 55.7−41.0−26.7−12.9 末強め
OPアドマイヤサガスと併せる。残り1Fまではお互い抑えたままスイスイと併走していたが、最後まで楽な手応えの相手に対し、こちらは仕掛けて遅れた。1秒以上先行しての遅れは頂けないが、相手が攻め駆けすることや時計的なものから、こちらも水準程度の評価はできる。

ムスカテール<85>
内田博(CW) 82.3−66.5−52.5−39.3−12.1 末一杯
余力残しで水準の時計をマークしており、これでよいのかもしれないが、何となく口向きとか重心が不安定で、集中力が散漫な印象もした。クラスが上がっても大崩れなく走っておりここも圏内だと思うが、中山2500m向きの器用さに欠ける印象なので中心視は避けたい。

ネコパンチ<85↑>
江田照(W) 83.1−67.3−53.1−38.9−13.4 末一杯
いつものように単走で外ラチ沿いを飛ばし、直線は一杯に追われる。シッカリ追われたわりに上がり13秒台で相変わらず鋭さに欠けるが、休み明けを叩きつつ徐々に素軽さは出てきた。上積みは見込めるが昨年のようにうまくハマるかどうか。ただ今回、この馬が上向いていることに加え、有力馬が揃って外枠に入っただけに、またハマる可能性は少し高まった気がします。

マイネルキッツ<85>
助手(W) 84.3−69.5−54.7−40.6−13.7 馬なり
500万サトノオーランドの外に併せる。最後まで抑えていたので上がりがかかった点は問題なし。自分からハミを取りジワッとした気合乗りを見せ、前脚で大きく掻き込むフットワークで稽古駆けしない馬にしては良く見せる。ただ休み明けはイマイチのタイプで、以前のような迫力も力強さも薄れている。叩いていれば押さえに入れたい組み合わせだが。

サイモントルナーレ<85>
助手(美坂) 54.4−39.3−25.6−12.6 馬なり
1000万ルシャンベルタンと併せ馬。終始楽な手応えだったので格下相手に先行同入でも気にしなくて良い。馬に活気があり動きも軽快だが、力強さはもうひとつ。追ったら伸びた印象もないし、別定戦では厳しそう。

メイショウカンパク<84>
調教師(栗坂) 55.3−40.8−26.6−13.3 末一杯
未勝利フールフォアラブと併せる。大きく先着したが相手は格下。伸び上がるような走りはいつものことだが、お世辞にも良い動きだったとは言い難い。反応が鈍いタイプで、長い直線でジワジワ伸びるキャラじゃないかと思う。中山内回りは割引かも。

トウカイメロディ<84> 
大下(栗坂) 56.7−41.1−27.2−14.4 末一杯
未勝利ジェットソングと併せる。前向きさとか活気はあるが、終い14秒台が示すように追ってひと息。モタれるような面も見せており、やはり長期ブランク明けという印象は否めない。先週はビシッと追って51秒台だったが、先週の馬場は時計が出やすかった。まずは使ってだろう。

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